
道南巡り定番となってしまった磯谷温泉跡へまたもや訪問。
しかし、今回の目的はあえて入浴ではなく、源泉探索なのでカテゴリーは謎温泉で固める。
まずは以前訪問したときに、温度計が壊れてしまい、確かな温度を報告できなかったので測り直し。
源泉は56℃であった。また、溜まり場は42℃と少しぬるめであった。
そしていざ源泉探索へ!
「探索」と言っても、目標は目の前にあり、いつも足場が悪くて断念しているので今回は長靴持参。
右側が段差の様になっていたので早速登る!

すると何やら上から川が流れてくる。
触ってみると生ぬるい。それになぜか硫黄臭が!新湯発見か?!
しかし、時間があまりなかったのでどんどん源泉へ向かう。
上段の足場横幅40cm弱を気を付けなが進み、やっと温泉が垂れている所へ到着。
温泉は半月パイプで流されており、まだまだ奥に続いている模様。
さらに奥へと進む。
砂防ダムの様なのを越えると、温泉が黒いパイプから垂れ流し状態であった。

さらに奥には白く変色した岩肌が見えたので進んでみる。
下からではわからなかったが磯谷温泉跡にある2つの噴出口は上から流れ落ちたものらしい。

地面が足首まで埋まる中を難なくクリアするとなにやら屋根付きの場所が見えた。

近づいてみると、温泉が木の枠の中に溜まっている。
触ってみるとかなり熱い。測ってみると温度計が62℃を表示し、pHは6.2だった。

温泉は下からボコボコ出ており、ここが磯谷温泉の噴出場らしい。
その後、宿泊地に向かうため足を早めるのであった。
のちに気付いたのだが最初に発見した新湯らしきものの存在を完全に忘れていた。
今度、訪問した時は是非ともあの新湯に入浴したいものだ。
しかし、今回の目的はあえて入浴ではなく、源泉探索なのでカテゴリーは謎温泉で固める。
まずは以前訪問したときに、温度計が壊れてしまい、確かな温度を報告できなかったので測り直し。
源泉は56℃であった。また、溜まり場は42℃と少しぬるめであった。
そしていざ源泉探索へ!
「探索」と言っても、目標は目の前にあり、いつも足場が悪くて断念しているので今回は長靴持参。
右側が段差の様になっていたので早速登る!
すると何やら上から川が流れてくる。
触ってみると生ぬるい。それになぜか硫黄臭が!新湯発見か?!
しかし、時間があまりなかったのでどんどん源泉へ向かう。
上段の足場横幅40cm弱を気を付けなが進み、やっと温泉が垂れている所へ到着。
温泉は半月パイプで流されており、まだまだ奥に続いている模様。
さらに奥へと進む。
砂防ダムの様なのを越えると、温泉が黒いパイプから垂れ流し状態であった。
さらに奥には白く変色した岩肌が見えたので進んでみる。
下からではわからなかったが磯谷温泉跡にある2つの噴出口は上から流れ落ちたものらしい。
地面が足首まで埋まる中を難なくクリアするとなにやら屋根付きの場所が見えた。
近づいてみると、温泉が木の枠の中に溜まっている。
触ってみるとかなり熱い。測ってみると温度計が62℃を表示し、pHは6.2だった。
温泉は下からボコボコ出ており、ここが磯谷温泉の噴出場らしい。
その後、宿泊地に向かうため足を早めるのであった。
のちに気付いたのだが最初に発見した新湯らしきものの存在を完全に忘れていた。
今度、訪問した時は是非ともあの新湯に入浴したいものだ。










