
泉質:ナトリウム―塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:含芒硝―食塩泉)
源泉所在地:北海道山越郡八雲町上の湯162番地
国道5号線(函館本線)を八雲町から森町に向かう途中、信号右側の道道67号線に入る。
道道への入り口付近には大きな看板がある。
今回はあえて有名な「銀婚湯温泉」に行かなかったのはちょっとした理由が・・・ちょっと高いんだよね〜「銀婚湯温泉」は。それに比べて「パシフィック」はちょっと安めなのでこちらを選んだだけなのだが・・・
まぁ経済分野はどうでも良いのだがまずはその分の温泉なのかが不安だ。
もしも料金程度の温泉だったら・・・
そんなことを思いつつ道順に沿っていくと何やら「象の像」が現れた(洒落じゃないよヮラ)

その奥には三角形の屋根を持つ、特有の建物が見える。
これが「ニューパシフィックホテル 清龍園」だ。
フロントで入浴料500円を払い、特色のあるこの地区名について聞いてみた。
この地区は「上の湯」と言う地区で当然この下には「下の湯」と言う地区がある。
話によると名前の由来は昔温泉があったかららしいのだが、現在は「上の湯」にここを含む2つの温泉施設のみとなってしまったらしい。
もしかすると「下の湯」地区にも隠れざる秘湯があるかもしれない。
実を言うと一箇所知っているのだがそれはあえて紹介しないが何れ探索したいものだと考えている。
でその足で温泉へ早速向う。
脱衣所は2箇所繋がっており、どちらも直で温泉へ行ける。
内風呂は長広〜い浴槽で何とも豪華さが伝わってくる。

内風呂はまずスルーし、肝心の露天風呂へ・・・
露天風呂は渡り橋を渡り行くのだが、この日の天候は快晴。足元が熱い!
パタパタ飛び跳ねながら浴槽へ飛び込む!しかし温泉がこれまた熱い!
そんな感じでどうにか入浴していたのだが、その浴槽はとにかくだだっ広く、「第一名水亭の巨大露天風呂」を思わせる造り。

温泉の注口は黄褐色に変色し、工夫が凝らされた造り。

お湯自体はかなり熱く、源泉温度は98℃もあるらしい。
無色澄明で少ししょっぱさがある。
サウナは露天風呂横の小屋にあり、水風呂は木製造りで味があるもの。

その他にもサウナ横には小浴槽が2つあり、1つはぬる目で、もう片方はお湯が入っていない。

正に極楽だ。。これ程良い温泉施設がこんな所にあったとは・・・やはりこちらを選んで正解であった。
結構長湯していると入浴者が増えてきたのでここらで上がり、外にあると言う飲用温泉を探索に向った。
外には完備されたパークゴルフ場があり、その一番奥にそれはあった。
溜まりのような所に高温泉が掛け流し状態で、飲用が出来る様になっている。

岩肌がオレンジ色に変色し、この一箇所だけが違う空間の様だ。
まだ奥には「源泉の湯煙」と言うのがあるらしく、こちらも探索に向ったのだがポント温泉に似た源泉貯湯庫だけ発見した。

結局は帰り際、車内からその存在を確認できたのだが、写真を撮り損ねてしまった。残念↓↓
源泉所在地:北海道山越郡八雲町上の湯162番地
国道5号線(函館本線)を八雲町から森町に向かう途中、信号右側の道道67号線に入る。
道道への入り口付近には大きな看板がある。
今回はあえて有名な「銀婚湯温泉」に行かなかったのはちょっとした理由が・・・ちょっと高いんだよね〜「銀婚湯温泉」は。それに比べて「パシフィック」はちょっと安めなのでこちらを選んだだけなのだが・・・
まぁ経済分野はどうでも良いのだがまずはその分の温泉なのかが不安だ。
もしも料金程度の温泉だったら・・・
そんなことを思いつつ道順に沿っていくと何やら「象の像」が現れた(洒落じゃないよヮラ)
その奥には三角形の屋根を持つ、特有の建物が見える。
これが「ニューパシフィックホテル 清龍園」だ。
フロントで入浴料500円を払い、特色のあるこの地区名について聞いてみた。
この地区は「上の湯」と言う地区で当然この下には「下の湯」と言う地区がある。
話によると名前の由来は昔温泉があったかららしいのだが、現在は「上の湯」にここを含む2つの温泉施設のみとなってしまったらしい。
もしかすると「下の湯」地区にも隠れざる秘湯があるかもしれない。
実を言うと一箇所知っているのだがそれはあえて紹介しないが何れ探索したいものだと考えている。
でその足で温泉へ早速向う。
脱衣所は2箇所繋がっており、どちらも直で温泉へ行ける。
内風呂は長広〜い浴槽で何とも豪華さが伝わってくる。
内風呂はまずスルーし、肝心の露天風呂へ・・・
露天風呂は渡り橋を渡り行くのだが、この日の天候は快晴。足元が熱い!
パタパタ飛び跳ねながら浴槽へ飛び込む!しかし温泉がこれまた熱い!
そんな感じでどうにか入浴していたのだが、その浴槽はとにかくだだっ広く、「第一名水亭の巨大露天風呂」を思わせる造り。
温泉の注口は黄褐色に変色し、工夫が凝らされた造り。
お湯自体はかなり熱く、源泉温度は98℃もあるらしい。
無色澄明で少ししょっぱさがある。
サウナは露天風呂横の小屋にあり、水風呂は木製造りで味があるもの。
その他にもサウナ横には小浴槽が2つあり、1つはぬる目で、もう片方はお湯が入っていない。
正に極楽だ。。これ程良い温泉施設がこんな所にあったとは・・・やはりこちらを選んで正解であった。
結構長湯していると入浴者が増えてきたのでここらで上がり、外にあると言う飲用温泉を探索に向った。
外には完備されたパークゴルフ場があり、その一番奥にそれはあった。
溜まりのような所に高温泉が掛け流し状態で、飲用が出来る様になっている。
岩肌がオレンジ色に変色し、この一箇所だけが違う空間の様だ。
まだ奥には「源泉の湯煙」と言うのがあるらしく、こちらも探索に向ったのだがポント温泉に似た源泉貯湯庫だけ発見した。
結局は帰り際、車内からその存在を確認できたのだが、写真を撮り損ねてしまった。残念↓↓











1年間探していた謎が解決出来ました。
実は、超古い地図で眺めていたので。
詳しくは書きませんね。
ここの温泉は良いいい所で次から次へと客の切れ間がたえないよね。
昨年かな・・・ここの温泉と銀婚湯温泉は無料で訪問が出来ていたので・・懐も痛まずに、いい温泉を楽しめました。飲用と源泉の確認はしていなかったです。残念
>ありがとうございます。
1年間探していた謎が解決出来ました。
実は、超古い地図で眺めていたので。
詳しくは書きませんね。
それは良かったです!
私もまだここらの正体はあまり分かりませんのでもしかしたらまだあるのかも!?ヮラ
後程、この事についても返信させていただきますね!
>ここの温泉は良いいい所で次から次へと客の切れ間がたえないよね。
そうですね、良い温泉は人の循環が多いことが決まり文句ですものねヮラ
>昨年かな・・・ここの温泉と銀婚湯温泉は無料で訪問が出来ていたので・・懐も痛まずに、いい温泉を楽しめました。飲用と源泉の確認はしていなかったです。残念
それはもしや「HO」でしょうか?
銀婚湯温泉はかなり昔に一度訪問したのですがその後新たに新設されたらしいので何れまた訪問したいです
P.S.TBありがとうございました、こちらからもTBさせて頂きますね
それではまた・・・