
以前は入浴もできた奥地の温泉施設。かなり前に営業をやめてしまったらしい。
場所は深川町道の駅「ライスランドふかがわ」から滝川市に向かう途中、豊泉の抜け道から「音江連山登山コース出入口」に向う。
最初は舗装道路なのだが、途中かなり荒れた道になり、「音江連山登山コース出入口」からはまったく走行不可能。
車を止めどこまで続くか分からないダートを歩いて行く。
沖里河温泉には意外と近く、20歩くらい歩くとすぐ建物が見えてくる。
建物は伸びきった雑草でほとんど隠れ、営業はやはりしていない模様。
建物横には川が流れ、それに沿いコンクリート台を上に歩いて行くとぎりぎり建物裏が見える。
そこには岩肌が黒くなった箇所があり、沖里河温泉源泉の冷鉱泉だと思われる。

触ってみるとかなり冷たく、入浴は今度に持ち越しで手湯だけですました。
小橋を渡るとボイラー室が筒抜けで、薄っすら硫黄臭を感じる。

もう手も足も出ない荒れ様で営業再開を望むまでだ。
場所は深川町道の駅「ライスランドふかがわ」から滝川市に向かう途中、豊泉の抜け道から「音江連山登山コース出入口」に向う。
最初は舗装道路なのだが、途中かなり荒れた道になり、「音江連山登山コース出入口」からはまったく走行不可能。
車を止めどこまで続くか分からないダートを歩いて行く。
沖里河温泉には意外と近く、20歩くらい歩くとすぐ建物が見えてくる。
建物は伸びきった雑草でほとんど隠れ、営業はやはりしていない模様。
建物横には川が流れ、それに沿いコンクリート台を上に歩いて行くとぎりぎり建物裏が見える。
そこには岩肌が黒くなった箇所があり、沖里河温泉源泉の冷鉱泉だと思われる。
触ってみるとかなり冷たく、入浴は今度に持ち越しで手湯だけですました。
小橋を渡るとボイラー室が筒抜けで、薄っすら硫黄臭を感じる。
もう手も足も出ない荒れ様で営業再開を望むまでだ。










