温泉旅がらす旅伝

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川汲温泉 明林荘

2007-04-08 | 道南の温泉施設
泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)

源泉沸出地:北海道茅部郡南茅部町字川汲2097番地

以前、紹介した川汲温泉ホテルの近くにあるもう1つの川汲温泉。
川汲温泉ホテルを左に過ぎ、約200m進むと右手に見えてくる赤屋根の白い建物が明林荘。
駐車したのち、入り口と思われる木の橋に近づいたのだが、チェーンで塞がれ入れない。
しょうがなく、看板に書かれている電話番号にかけたところ、「入浴できるよ」とのこと。
駐車場の位置も確かではなかったので聞くと、「電柱の所に止めてくれ」と言われたが・・・わからない!
迷っているとおばさんが拡声器で「そこだそこ!」と道路沿いの脇道を指す。

『なぜに拡声器?!』そんなことも思いつつ、おばさんが呼ぶ方へ進む。
この道もまたすごく、川沿いの小道を降り、今にも壊れそうな橋を渡る。

建物の入り口も写真でわかるような所でわなく、脇の入り口。

開けるとおばさんが忙しく、駆けてきて、久々の客への対応のようだった。
入浴料は銭湯と同じで雰囲気も銭湯っぽい。
早速、目の前に温泉分析表が見えたのでデジカメ片手に写した所、おばさんに「何やってんだ!」と怒られた。
いきなりのこの言葉が気にかかった温泉旅がらすは詳細を聞いてみる。
そうするとなんと、浴槽を写して勝手にパンフレットに載せた人が登別にいるらしい。
そんな人がホントにいたら腹立たしい話だが・・・いるか?そんな奴?
まぁ、それは置いといて早速入浴!
お湯は無色透明でかなりの小浴槽。
一応、源泉かけ流しのようだが、壁をはさんで反対側に温泉が流れているため行方がわからない。
飲用専用のコップがあり、飲用可能で結構熱い。
浴槽内は適温。
でも心残りなのは写真が写せないこと。
『う〜ん、どうするか・・・』
悩んだあげく、温泉旅がらすは決心した。
「写すぞ!」
ちょうどおばさんがいなく、入浴者もいないため、ばれないように写したのがこの写真。ちょっとぶれた。

帰り際、トイレを聞いたのだが、「すごいよ」言われた。
『何が?!気になる!』
デジカメをばれないように持ち、置かれていた長靴を履いて、向かう。
なんと川際にある小さなコンクリート道を進むと、奥に小さな小屋があった。

「これか!確かにすごいなぁ!」

それに便器はもらい物のような、陶器!すごい!
ジャンル:
北海道
キーワード
源泉かけ流し 温泉分析表 アルカリ性単純温泉
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