温泉ウォーキングブログ

HP「温泉ウォーキング/浦和発」のブログ版。

往復28kmウォーキング

2017-03-21 19:41:13 | ウォーキング
昨日(2017.03.20)、28kmのウォーキングをしました。

自宅から、「大宮花の丘農林公苑」の往復です。
途中、「鉄道博物館」の無料コーナーにも立ち寄りました。
肝心な「大宮花の丘農林公苑」は、梅の花が終わり、桜は3月25日頃開花、チューリップは4月初旬開花のようで、殆ど花がない状態でした。







写真は、ウォーキングの途中の写真です。



最後の写真は、「大宮花の丘農林公苑」の風景です。


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『「弘法山ハイク」と「鶴巻温泉」』

2017-03-10 18:44:47 | 登山
『「弘法山ハイク」と「鶴巻温泉」』

※旅行日 2017.2.26 (電車+徒歩+電車)

2017年2月26日(日)、小田急小田急線「秦野駅」から、「駅からハイキング」で、「弘法山」 と「鶴巻温泉」に行ってきました。

小田急線の秦野駅から鶴巻温泉へと続くコースです。
弘法山公園(権現山も含む---桜のスポットとして有名)を通り、緑豊かな林の多い道を進み、
吾妻山を経由して鶴巻温泉へと下りました。
   
鶴巻温泉の「弘法の里湯」(「鶴巻温泉駅」まで約3分)も、「ぬる湯」で中々よかったです。



※「権現山」山頂からの「富士山」




※「弘法の里湯」の建物

【注】詳しくは、「温泉ウォーキング/浦和発」のホームページをご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/kuroda/onsen/ryokou-62.htm





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丹沢山系「シダンゴ山」の登山

2016-11-12 21:55:11 | 登山
丹沢山系「シダンゴ山」の登山

2016年10月10日(祝)、珍しい山の名前に惹かれて、「シダンゴ山」(神奈川県松田町、758m)に登って来ました。
登山口のあるバス停も変わった名前でした。
「寄」バス停の読み方は、「やどりぎ」バス停です。
超難読漢字! とても読めませんねー!

晴れていたら、相模湾や富士山など360度の展望が望める山というが、この日はあいにくの曇り空で、展望なしでした。




※「シダンゴ山(758m)」の山頂にて。




※「シダンゴ山(758m)」の山頂の「標識」。




※「シダンゴ山」の山の名前に「いわれ」が書かれた石碑。
 【注】詳細は、下記の「アルバム」を参照!




※「シダンゴ山登山計画書」----- 当初の「計画書」
 【注】※最初シダンゴ山に登り、下山は「宮地山」経由のルートだったが、倒木があり、
     通行止めらしきロープが張ってあったので、「田代向」バス停に下った。


◆「丹沢山系「シダンゴ山」の登山」のアルバムと
 詳細レポートはこちら!
 → 
◆◆「丹沢山系「シダンゴ山」の登山」のアルバムはこちら!




   
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「扇山」へ3回目の登山

2016-09-29 19:58:53 | 登山
    「扇山」へ3回目の登山 
先日(2016.09.25)、山梨県大月市の「扇山」(1138m)に登りました。
「鳥沢駅前」からバスに乗り、「梨の木平」バス停で下車して登山開始しました。


◆「JR中央本線 鳥沢駅」



◆「鳥沢駅前バス停」
 駅から徒歩1~2分


★「扇山登山のコースタイム」
・JR鳥沢駅着0838
・鳥沢駅前バス停発0900 → 梨の木平バス停着0915
・梨の木平発(登山開始)0925 ~ 水場着0957(8分休み)1005発 ~ つつじ群生地看板1030(10分休み)1040発 ~ 大久保のコル1108(5分休み)1113発 ~ 「扇山」山頂着1121
※昼食休み(54分休み)
・「扇山」山頂発1215 ~ つつじ群生地看板1240(20分休み、山菜採取)1300発 ~ 水場1320(10分休み)1330発 ~ 梨の木平(登山口)着1355(15分休み)1410発 ~
  【注】途中、私が両方の脚がつるアクシデントで、7分休み
~ 中央高速のトンネル下1510(5分写真撮影)1515発 ~ 国道20号に出た1530 ~ 鳥沢駅着1532

◆「扇山梨の木平バス停」に到着



◆「登山コース」は、バスの進行方向の先、写真の左側の坂から始まる。



◆「看板」の右脇の杉木立の道を行く。



◆歩き始めて、1~2分で「山椒の里」の看板がある。



◆「水場」がある!登山口から、徒歩30分程度(標準タイム)。



◆「山の神」の小さな祠。「水場」の直ぐ上!



◆「ベンチ」がある場所で、一休み!ここから、晴れていると「富士山」が綺麗に見える!



◆綺麗な「富士山」が見れた!



◆ベンチのすぐ上に「つつじの群生地へ徒歩10分 → 」の看板がある。
 ※「つつじ」の見頃は、4月下旬から5月。



◆「大久保のコル」という鞍部に立つ「道標」。
 ※「← 百蔵山 扇山 → 」の文字があるが、「ガイドブック」にある
  「大久保のコル」の文字はどこにもない!



◆「大久保のコル」から「扇山」への登山道は、殆ど平とガイドブックにあるが、
 一部、やや登り坂である。徒歩10分で「扇山」の山頂である!



◆「扇山」の山頂は平らで、かなり広い。土日の天気のいい日は、人気の山だけに
 多くの登山客がいる!



◆「扇山」山頂の看板。
 山頂に「秀麗富岳一二景 六番山頂 1138m」とあった!



◆「扇山」山頂から見た「富士山」
 ※大月市の「秀麗富岳一二景」の山は、いずれも午前11時までに登頂しないと、雲で富士山が見えなくなると言われていたが、1130頃だが、雲が取れて奇跡的に「富士山」が見られた!



◆「扇山」山頂で記念撮影。



◆下山途中に、再度「山椒の里」の看板を見て安心した!


 【注】この日は、前日まで2日続けての雨で、「君恋温泉」への下山道が滑り易かった
   ので、往路と同じ「鳥沢駅」へ下った。
  ※「梨の木平」---「鳥沢駅」の間は、往路でバスを利用したルートと一部違う登山
   道を、約1時間歩いた!


◆「梨の木平バス停」の看板
 ※「下りのバス」の時刻が書いてない。「下り」は1本もないのだ!
 ※「登り」は、4月~11月【8月は運休】の土日、祝日のみ、1日1本運行。



◆「鳥沢駅」へ近づいた辺りで、振り返って「扇山」を仰ぎ見た。
 ※「中央自動車道」を潜ると、「鳥沢駅」は近い。
 ※赤い「看板」の右側が、徒歩で登る際の「登山道」である。



◆無事「JR鳥沢駅」に到着



【注】今回の登山の詳細は、「扇山のピストン登山」の「アルバム」)に掲載!


◆「1回目」の「扇山登山」のホームページは、こちら!
「扇山登山」と「幻の温泉」---2016.06.02

http://www.ne.jp/asahi/kuroda/onsen/ryokou-56.htm



◆「2回目」の「扇山登山」のホームページ
「扇山・百蔵山縦走登山」---2016.07.10

http://www.ne.jp/asahi/kuroda/onsen/ryokou-58.htm


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「高座山登山」と「忍野温泉」への電車旅  

2015-07-18 01:12:51 | 絵本サークル
◆「高座山登山」と「忍野温泉」への電車旅

2015年7月13日(月)、山梨県の「高座山(たかざすやま)」(1304m)に登山に行きました。



山梨百名山の1つ「杓子山」(しゃくしやま・1598m)を目指して登山に行きましたが、あ
まりの猛暑と、思った以上の急勾配のために、残念ながらその手前の「高座山」で引き
返しました。
   


【注】上の写真は、「高座山」山頂~展望した「富士山」!

これを、熟年登山の勇気ある撤退と位置付けます!----(半分負け惜しみ?)

当日登山口で地元の人から、「このコースは近年「トレイルランニング」で若者が空身
で駆け登り降りするようになって、赤土の滑り易い登山道は、益々滑り易くなり、中々
の難コースで、真夏には向かない!」と、とても厳しい情報を聞きました。


   
当日の天気予報は「午前中曇り、午後から晴れ」の予報でしたが外れて、朝からカンカ
ン照りで、最高気温が31℃の日でした。
標高940mの「忍野村」で31℃というのですから、日本各地で39℃を観測していたようで
す!
   
下山後、熱中症にならなくてよかったと安堵しました!



下山途中の、1杯のコーヒーで疲れが吹っ飛びました!





帰路は、「忍野温泉旅館」に立ち寄りました。
あいにく7月は土日のみ営業で、入浴はできませんでしたが、予め女将さんに電話でお願
いしてあったので、浴室の写真は撮影させて頂けました!


※男性用大浴場




※女性用大浴場






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「ヤマレコ」を作成!

2015-07-06 22:30:11 | 登山
今日、初めて「ヤマレコ」を作成しました。  


登山の記録を記す「ヤマレコ」というサイトに、6月22日に登った「日光・高山」の「山行記録」をアップしました。

◆「ヤマレコ」のサイトは↓↓こちら!
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-671701.html

写真の入れ方や、手書きのログのプロット等、いろいろ試行錯誤して完成しましたが、最高地点の標高が、実際の「高山」の山頂より、約100mも低いです!

又、自分のスマホの「山旅ロガー」のログ(歩行軌跡)を、「ヤマレコ」に取り込めないと、リアル感がないですね!

※今は、「手入力」で「登山ルート」に、所々「ログ」をプロットしています!
 ・・・したがって、ギクシャクした単純なログしか表示させられない!


【注】写真参照。

◆早く、「自分のスマホの山旅ロガーのログ」を「ヤマレコ」に使えるスキルを身に付けたいものです!



◆私の「ヤマコレ」での登録名は「unagahaku105」です!

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栃木県日光市の「日光・高山」(1667.5m)に登りました。

2015-06-25 21:16:00 | 絵本サークル
ホームページを更新しました!

 ※「温泉ウォーキング/浦和発」はこちら!

   

2015年6月22日(月)、栃木県日光市の「日光・高山」(1667.5m)に登りました。




帰りに「中禅寺湖」畔の「千手が浜」で「クリンソウ」の大群生地を見物しました。




旅の締めくくりに、「日光ステーションホテル クロシック」で「駅スパ」で、日帰
り温泉も堪能しました。

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「湯河原梅林」と「登山&温泉」の旅

2014-03-14 13:45:08 | 登山
ホームページを更新しました。

『「湯河原梅林」と「登山&温泉」の旅」』です。
 http://www.ne.jp/asahi/kuroda/onsen/ryokou-49.htm



2014年3月2日(日)、神奈川県湯河原の「湯河原梅林」の観梅、「幕山
(まくやま)(625m)」登山、そして「湯河原温泉」の日帰り入浴に行っ
て来ました。







JR湯河原駅まで電車で行って、そこから路線バスの臨時便で、「幕山」
の登山口のある「湯河原梅林」から登り、同じ場所に下山しました。


  
下山後、温泉をケータイで探したら、湯河原駅前から車で送迎してくれ
るという宿を見つけて、「ホテルあかね」に行くことにしました。



日帰り温泉は1200円で、タオル+バスタオル付です。
送迎の1番バスは14:00に湯河原駅前の「一福堂」前から出ます。
帰りも、次の送迎バスの時間を聞いておいて、玄関に行けば、そのバス
で送ってもらえます!

私が行ったときは、男性客は眺望がいい2階の展望風呂でした。
バスの運転手さんの話では、男女入れ替えで宿泊客は、翌朝男性は露天
風呂のある3階の風呂に入れるとのことでした!



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会津大塩温泉、「河原の露天風呂」に入浴!

2013-06-29 20:03:33 | 温泉
会津大塩温泉、「河原の露天風呂」に入浴!

2013年6月23日、福島県は会津大塩温泉の只見川の河原の露天風呂に温泉仲間と入浴して来ました。
そのときの貴重な写真をご紹介します。



 情報では、「大塩温泉共同浴場」は、明治時代には、この川底になってしまった場所に存在したが、今から60年くらい前に、以前私が「幻の温泉」と名付けた、いわゆる「季節限定露天風呂」の場所に移設され、それが更に現在の共同浴場の建物の場所に移されたといいます。

※近い内に、「温泉ウォーキング/浦和発」のホームページの本編でご紹介する予定です。
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久し振りの更新

2013-04-04 21:57:53 | 絵本サークル
「温泉ウォーヘキングブログ」の久し振りの更新です。

読者の皆様へ

今晩は!
昨年の夏以来になる、このブログの更新です。

 ◆写真は、昨年春の大沢温泉です。 



◆昨年の4月31日の「北上市立展勝地公園」の桜並木です。


約2キロの桜並木が続きます。



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「立山・別山登山」に行って来ました。

2012-08-21 06:31:42 | 登山
2012.07.27夜~30迄、「立山・別山登山」に行って来ました。
詳しくは、ホームページの本編「温泉ウォーキング/浦和発」をご覧下さい。
http://www.sainet.or.jp/~kuroda/


◆「立山(雄山)」(3003m)の雄姿



◆「大汝(だいなんじ)山」(3015m)の山頂



◆高山植物「チングルマ」



◆高山植物「タカネヤハズハハコ」

※『タカネヤハズハハコ』
【別名:タカネウスユキソウ】
「富士ノ折立」から「真砂岳分岐」の間にかなり群生していたが、これほど綺麗な花はこの1株だけだった!


◆高山植物が満開

※「立山(室堂平)」のお花畑


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ブログの更新

2012-07-26 17:15:55 | 登山
登山のホームページを更新しました。



本日(2012.07.26)、登山のホームページを更新しました。
「電車で行く登山・埼玉県『大霧山』」です。
http://kurodaonsen.web.fc2.com/index.html/ryokou-42.htm

下山後、温泉に入ることが出来ず、残念でした。



帰路に「定峰」という集落で、心和む「道祖神」に出会いました!
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「温泉ウォーキング/さいたま発 」を作成しました!

2012-05-24 20:10:28 | 絵本サークル
「温泉ウォーキング/さいたま発 」を作成しました!




しばらくです!

「温泉ウォーキング/浦和発」の契約プロバイダーのサーバーレンタル
容量が限度に達したので、対策として、フリーのホームページ・サービ
スの会社と契約して、先日「温泉ウォーキング/さいたま発」を作成し
ました。

「温泉ウォーキング/さいたま発」のURLは下記の通りです。
http://kurodaonsen.web.fc2.com/index.html/

今のところ、「温泉ウォーキング/浦和発」の補完的サイトなので、表
舞台に出ることはなく、読者の皆様は、これまで同様に、「温泉ウォー
キング/浦和発」だけを認識していただければ結構です!

「温泉ウォーキング/浦和発」のURLは下記の通りです。
http://www.sainet.or.jp/~kuroda/
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南区フェスティバルに「絵本サークル」が出展

2011-11-08 00:27:46 | 絵本サークル
南区フェスティバルに「絵本サークル」が出展

2011年11月6日(日)、さいたま市南区フェスティバルに「絵本サークル」
が出展しました。


※場所  浦和競馬場の公園内
※時間  午前10時~午後3時





◆◆「絵本サークル」の出展の様子◆◆



◆「絵本サークル」のテントの看板





◆「手作り絵本展」の看板





◆「手作り絵本展」の宣伝の企画として「パステル画指導」を実施



  ※小学生を中心に下は3歳くらいのお子さん、上は主婦の方など、
   大勢のお客様にご参加頂きました。



◆「パステル画指導」の様子



  ※お昼の時間帯に僅かの休憩を挟み、午後は予約されて一旦お引き
   取り頂いたお客様から順番に「パステル画指導」再開致しました。




◆初めて「パステル画」を描くというお子さんも上手に描いていました。






◆「パステル画」が20分くらいで完成しました!






◆「パステル画」完成第1号の作品です。


 
 ※サインが薄くて判読できず、ごめんなさい!




◆「私も出来ました!」(あやちゃん)・・・可愛いハートのパステル画は女の子に人気です!






◆「あやちゃん」は「あや」とサインしました。・・・あや画伯誕生!





◆「ゆいちゃん」も完成しました。






◆「ゆいちゃん」は、シャボン玉が風に吹かれている図を作成!風の感じが出ています!






◆「皇太郎君」は、男の子らしい色使いで、引き締まった感じです。





◆お待たせしました!
「りほちゃん」は、午後の部でがんばってくれました!






◆「りほちゃん」の作品は、風の栓がスッキリ!よくできました!







◆お客様が「絵本の展示」のコーナーで絵本を読んでいらっしゃいました。






◆完成した「パステル画」を手にして記念写真!






◆1つ前の写真は、このように「フォトネット」という写真愛好クラブの
 皆さんが無料で撮影、展示、プレゼントしてくださいました。






◆「猫の漫画家」は、「横溝画伯」です。



  ※可愛い猫の漫画を簡単に神に描て、「絵本展示コーナー」を訪れた
   ちびっ子に色紙や漫画をプレゼントとしていました。



◆「南区フェスティバル」、小雨の中、無事終わりました。

 最初はメイン会場というより裏手の場所で心配しましたが、先輩のAさん
 の受け入りの私の紙芝居を、ダメ元のつもりで実施したところ、子供達に
 大人気で、瞬く間に黒山の人だかりになりました!



 私は、ハーモニカを吹いて、子供達の関心を呼び起こし、紙芝居をやって、
 集まってくれたちびっ子を、絵本サークルの「パステル画」の体験イベン
 トに誘導しました。

 子供達さえ集まってくれたなら、後はОさんの出番で、パステル画指導の
 部は昼ご飯を食べるのがやっとという大盛況ぶりでした。
 午後は予約して頂いての順番制にしました。
 パステル画は材料がなくなるほどの人気でした。

 テントから雨が滴り落ち、背中がかなり濡れましたが、子供達の楽しそう
 な顔を見て、我々も元気を貰いました!


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第40回日比谷彩友会展

2011-08-25 16:48:12 | 日記風・あれこれ・・・
第40回日比谷彩友会展


■期間 2011年8月23日(火)~28日(日)
    11:00~18:00
    (最終日15:00まで)

■会場 ギャラリーくぼた(4階・5階)
    東京都中央区京橋2-17-11
    ※地下鉄銀座線「京橋駅」6番出口徒歩1分。
    ※電話 03-3563-0005



「ギャラリーくぼた」(「彩友会展示会」の会場)=地下鉄銀座線「京橋駅6番出口」の階段を上がり左手に歩き、
最初の道を右折し、約100m先、左側。
※「並木画廊」の一軒先。「別館ギャラリーくぼた」(目立つブルーの看板)の手前。


展 示 風 景



ギャラリーくぼた(4階・5階)でこのように会員の絵画が展示されています。

左のの2枚は、高橋政次さんの作品。右端が私の作品。

※「右端が私の作品」が見えない場合は、画面右端の「縦のスクロールバー」を下にスクロール して
 「横のスクロールバー」を右にスライドしてご覧ください!


■私の作品



※画題「朝焼けの仙ノ倉山」(水彩)
 「仙ノ倉山」は、今年7/19~20に登山した谷川連邦随一の標高(2026m)の山で、高山植物が見事でした。
 それにも増して、「平標(たいらっぴょう)山の小屋」で見た、「仙ノ倉山」の朝焼けの美しさが抜群でした。

黒田(温泉)の『平標山、仙ノ倉山登山』のホームページはこちら!



■白日会副会長 深澤先生のご講評



※正田健一さんの作品:画題「棚田風景」(油彩)

今回も、白日会副会長の深澤孝哉先生をお招きして、会員の展示作品のご講評を頂きました。
深澤先生の幅広いご見識に基づく美術全般のご解説と、軽快で的確なご講評に会員一同魅了されました。
1つ1つの作品に誠にご丁寧なご指導を頂きました。
深澤先、ご指導誠にありがとうございました。

 ◆深澤孝哉画伯
  日展系の大きな絵画団体である白日会の副会長をされていらっしゃいます。
  先生は絵だけでなく、書もお上手、剣道十段、地元のオーケストラの指揮者も務められたり、  更には
  料理の腕もプロ並みと多芸多才のお人です。
  該博な知識に裏づけされた講評は、大変的確かつユニークで、毎回聞き惚れてしまいます!




※正田健一さんの作品:画題「初夏の新宿御苑」(水彩)

深澤先生絶賛!・・・「正田さんの作品で今までで一番よい!水彩画だが油彩に負けていない!いい絵だ!」

 


※私の作品:画題「朝焼けの仙ノ倉山」(水彩)

深澤先生の講評・・・「見たものを総て描こうとしているが、もっと大雑把な捉え方をした部分があったらよかった。
雪渓の形などは、もっと見た目以上にハート形の面白さを追求して、何枚もスケッチと下書きで追及したら、ダリ
のような面白い絵が出来る!」
【注】深澤先生は、1枚の絵を描き上げるにはスケッチブック1冊(約20枚)のスケッチをしなさいと、常々ご指導さ
れています。
  ・・・私などは、まだまだ修行が足りません!





※川村善明さんの作品:画題「ルピナスの咲く丘」(油彩)

 素晴らしい絵でした。
 深澤先生の講評も大変高く評価された解説でした。
 ・・・メモがよく取れていなくてすみません。





※新村長門さんの作品:画題「植田べりの農家」(油彩)

 私の好きな素晴らしい絵でした。
 深澤先生の講評でも、大変高く評価された絵でした。
 特に、水田に水を張った田植えの頃の情景を、日本のよくある風景ながら、みずみずしくよく描いてあるとのこと。
 ・・・正確な「講評」の再現でなくてすみません。とにかく、大変絶賛!  
    私も、このような素晴らしい絵を描けるようになりたいものです!





※飯村二朗さんの作品:画題「考える人」(アキーラ)

とても話題になった絵です。
体にかなり力が入ってるが、何を考えているのか?
絵の右下に、難しい数式があるが、この意味は?
モデルは男だ!いや女だろう?、胸が少しふくらんでいるから・・・?
鑑賞した人の声である。
深澤先生の講評でも、「絵の中にいろんな情報があり、大変素晴らしい。見る人に多くのこと
を考えさせる絵だ。」と解説がありました。


絵画の種別に「アキーラ」とあるが、・・・なんだろう?
アマゾンのサイトに「商品名」として「アキーラ」がありました。

◆「アキーラ」の「商品の説明」より転載。
油絵具とアクリル絵具の両方の特長をもつ「アキーラ」は、水性アルキド樹脂で出来ています。
(絵の具)油絵具のように、色を何重にも積み重ねて画面を作っていく事が出来ます。油絵独
特の技法、例えば、複数の色を重ねて、それらを布で擦ったり引っかいたりして下地の色を透
かせる技法、透明色をベールのように上からかける技法など、アキーラを使って出来ます。
【絵を描いてみたい方に、最初にすすめたい絵具】 絵を描いてみたい、という方に一番おす
すめです。





※松本文郎さんの作品:画題「能登路・ふたり旅」(水彩)

私がとても感動した絵です。
松本文郎さんは、発表の仕方として、いつも目から鱗の素晴らしい方法(その絵が最も引き立つ方法)を提案され
ます。
今回も、スケッチブックをただ展示するのでなく、写真のような形式で旅の様子が一覧でわかる素晴らしい手法
を示されました。
色鉛筆画をスケッチブックに描くのが一番好きな私には、大変勉強になりました。





※松本文郎さんの作品:画題「夏の能登金剛」(水彩)

深澤先生絶賛!・・・「この絵は雄大な様がよく描かれている。寸法規範(ものの大きさの尺度を正確にする基)
         に人物規範を用いている。絵の左側の穴の中に書かれた人物が他の自然の風景との対比を
         如実に示し、それでこの絵の情景が雄大なものであると感じさせている。波の感じも白く細
         い線のような波として、動きを感じさせるようによく描かれている。」

   【注】この雄大な絵にマッチしている額縁は、松本文郎さんの手作りとのことです。




◆懇親会の様子

 60代~90代まで、幅広い会員が深澤先生を交えて懇親会を、ギャラリーくぼたで2時間ほど行いました。
 年に1回の展示会の他、研究会を2回行って、その時も深澤先生にご講評を頂いた後、楽しく意見交換を
 行っています。

※「画面右端」が見えない場合は、画面右端の「縦のスクロールバー」を下にスクロール して「横のスク
 ロールバー」を右にスライドしてご覧ください!



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