日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 






話題のド真ん中にいる今作。

先日のゴールデン・グローブ賞で、作品賞、主演女優賞(アダムス)、助演女優賞(ローレンス)を受賞。
アカデミー賞では最多10部門にノミニー、それらは以下の部門。
(作品賞、監督賞、主演男・女優賞、助演男・女優賞、最優秀脚本賞、最優秀編集賞、最優秀美術賞、最優秀衣装デザイン賞)


さて主演、助演賞全てにからむ面々は。
クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス。
そしてオマケでジェレミー・レナー(彼だけエントリーを逃した)

彼らが演ずるのは、詐欺師カップルとFBIの騙し合い合戦。
これを眺めているうちに、物語がぐしゃぐしゃに破綻しカオス化。
意図的に観客をここに落とし込んでいるのだろうが、観ている方もたまったもんじゃない(笑)

そしてそのカオスに決定的なインパクトを与える人物がクライマックス真近に、ずっどーん!と登場。
誰かは観てのお楽しみだが、その迫力に、物語の「カオス」がピークに達する!
もしこの作品が助演男優賞に選ばれるなら、彼こそに送られるべき(本気)


結論:
達者な出演陣の演技合戦をみるのは楽しい一方、意図的と思われる物語の破綻は個人的にはちょっといただけない。
賞を上げるとしたらクリスチャン・ベイル。
エイミー・アダムスも楽しそうに露出サービスも大盛り、とはいえ、ケイト・ブランシェットにはかなわない。
ローレンスも引き続き過剰評価の感じで、これで受賞しちゃったら、かなりゲンナリしちゃいそう。
個人的には賞を上げるとしたら、ノミネートがしにくい「音楽」の選択センス(近いのは、最優秀編集賞か?)

賞とかを意識しないで、気軽に鑑賞する方がベターと、あとで大反省した(笑)


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