日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 


 


「死」にまつわるストーリー展開は、基本パスな私。


なのだけれど、監督がガス・ヴァン・サントなので。


 


 


他人の葬式に勝手に参加する少年。


これにからむ女性、そして幽霊(なんと特攻隊員!)


この関係性が少しずつ動き出す。


 


最初は嫌々(笑)観ていた。


のだが、徐々に物語に取り込まれた...


 


 


 


何たって、音楽の使い方が秀逸。


このシーンで、このタイミングで「音楽」かよ!って思う瞬間がしばしば。


 


だが毎度、その疑念は数十秒で消える。


 


 


そして締めはNICOの退廃的な歌声でコンプリート(余韻...)


 


 


あとでクレジットを確認すると、BGMのような曲にもガス・ヴァン・サントの手がそこかしこに。


そこで、彼の今作への気合いの入れようが、十二分に理解できた。


アカデミー賞にからむとしたら、まずはこの「音楽」だろうな!、と。


 


 


 



コメント ( 2 ) | Trackback ( 36 )



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コメント
 
 
 
音楽の良さ (kintyre)
2012-02-26 15:44:24
この映画、オープニングとエンディングの映像が見事だったと思いました。
ザ・ビートルズの曲に始まり、エンディングのイーノックの表情は清々しささえ感じました。
御指摘の通り音楽の良さがストーリーを引き立てていたと思います。
 
 
 
確かに (onscreen!)
2012-02-26 18:47:54
オープニングのBeatlesが、スムーズな導入になってました。
早くDVDにならないですかね~
 
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永遠の僕たち (悠雅的生活)
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