日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 






昨年のベスト10にも入れた「キャプテン・フィリップス Captain Phillips」は監督ポール・グリーングラス(写真:右)の演出の切れ味が売り。
当ブログ的には、彼が監督した「ジェイソン・ボーン」シリーズが明確に、007シリーズのその後に大きく影響を与えたと考えている。

機会があればと思っていたら、早速きのう、NHK-BSで「ジェイソン・ボーン」映画シリーズの3作一挙上映が。
さっそく録画し、その後に一気に見倒し!


ポール・グリーングラスが監督しているのは2作目と3作目なのは、こうして一気見していても「明白」
2作目「ボーン・スプレマシー」のオープニングからいきなりのアクションや、「ボーン・アルティメイタム」での畳み掛け具合は、やはり彼ならでは。
彼無くしては続編に出ない、と明言したマット・デイモン(写真:左)の気持ちもわかる。



元々この3本、2002年、2004年、2007年と2~3年に一度公開されてきた。
ので、過去と現在の繋ぎがアタマの中で整理しきれないことがあったが、こうしてまとめてみるとスッキリする(笑)

だけでなく、CIA内で陰謀を企んだ幹部たちが次々と登場するが、これが凄い面子!
ずらっと並べると、

クリス・クーパー
ブライアン・コックス
デヴィッド・ストラザーン
スコット・グレン
アルバート・フィニー
(そして次作には エドワード・ノートンまで)


さらに、結果的に肉弾戦を闘う羽目になる相手も凄い!
こちらも、ずらっと並べると、

クライヴ・オーウェン
カール・アーバン(→スタートレックのマッコイ役)
エドガー・ラミレス(→悪の法則の神父役)
ダニエル・ブリュール(彼はマリーの弟役で登場→ラッシュのニキ・ラウダ役)
などなど!



正直× 3作 一挙上映で一気に見倒すと、カメラワークのブレブレ過剰で気持ち悪い。
なんて正月だ~(笑)

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