日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 






主演 マーク・ウォールバーグ(写真:左)
最近では TED の印象が強すぎ、一転こんなハードなサスペンスでの出演に当ブログ的に耐えられるか(笑)を心配した。
だが、その懸念はすぐ吹き飛ぶ。

NYPDに勤務していた警官のはずが、レイプ犯捜査中に不適切に射殺、首になり私立探偵になった主人公。
ブルックリンで質素な家に暮らし、地味な服装で這い回る彼の姿で、もう物語に入っていけた(ホッ)

そして、NY市長 ラッセル・クロウ からの依頼が入る。
その依頼は浮気調査、と聞けば普通の依頼のように思えるが、ところがどっこい!
問題はその妻(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)の浮気相手。
なんと、市長選でのライバル候補の部下、選挙事務所長らしい...
ところが調べるうち、その肝腎の選挙事務所長が殺され、彼が容疑者の一人と目されてしまう。
追いかけるのは、署長のジェフリー・ライト。
なんで署長?ということから類推できるが、どうも NY市長 ラッセル・クロウが仕組んだ罠のようなのだ。
さてどうする?!

というわけで、NYマンハッタン、ブルックリンで展開される、豪華な出演陣による タフなドラマだった。
タイトル「ブロークン シティ Broken City 」がしっくりくる内容。  
ウォールバーグもいいが、個人的には、ラッセル・クロウのアヤシさ加減(写真:右)が強く印象に残った。

結論:最近のこの手のヤツでは、この映画が一押し。
今日から公開。


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