日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 






NHK BS1(1/1 22:00 ~)、水泳界を代表する2人の金メダリスト 北島 康介(写真:左) と 萩野 公介(写真:右)の新春対談が。

タイトルは「ふたりの Kousuke ~ Keys to 2020」

 

この2人には色々と共通点がある。

・字は違うが、ふたりとも Kousuke

・高校3年で五輪初参加

・4年後の大会で初の金メダル

・血液が2人とも、B型

・12歳違いとはいえ、干支は同じ (笑)

なんとなく?! 同じ軌跡をたどる2人のスイマー。

 

当然メインのネタは、東京オリンピック2020。

主なポイントを以下メモ。

・プロとしての覚悟

  結果を追い求める。貪欲な想いを追求。まわりをうまく巻き込む。

・世界記録をめざす

  2020で出せたら最高(萩野)それは見たい(北島)

  世界記録を出すコツ?(笑) 

・北島 康介からみた、萩野 公介の印象

  22歳 vs 10歳 やべえ小学生がいる(笑) 大きな泳ぎ そしてついに銅メダル!

  200mは金取って当たり前に見えた(萩野)

・ふたりの共通点

  B型。同じコウスケ。恐れ多いと思った(萩野) こっちもドッキリするようになった(北島)

・一緒に練習したふたり

  東洋大学で、平井コーチ(写真:中央)の元で。間近で、お互いに刺激を… 

 ・ふたりのリオ

  絶好調ではなかった(萩野) 予選→決勝 カリシュ対策に平井コーチが授けた作戦とは。

  どこで金の覚信を持ったか(北島)=100m!(萩野)

・大舞台での自己ベスト

  これで自信を持てた。オリンピックは敵じゃない、味方(笑)

 ・北島 康介が初めてプールの上からみた光景、そして後輩の応援。どう思ったか。

・勝利へのメンタリティ

  勝負していくぞ、という気持ちが北島さんに比べて足りない(萩野)

  シドニーの時はよくわからないまま4位(北島)

・連覇のために

  平井コーチ 2人の違いが面白い。一方2人ともメダル取ったあと、責任感が増してるのでは.

・2020年東京へ

  あまりに幸せな環境な一方、考えすぎないように、シンプルにいきたい(萩野)

  生まれも育ちも東京。悔しいその想いを託すのでよろしく(北島)

  松岡修造ばりの動きを見せてください(萩野)(笑)

・2020年への進化

  自由形、バタフライでもチャレンジしたい。

  多種目で8日間続けるのはメンタル的に難しい。

  気持ちの100%、をうまく配分しないと、気持ちから疲れてくる。

  まっすぐな気持ちが続けられないと厳しい(萩野)

  俺にもってないものを持っていてズルい(北島)

・ピークをあわせるために

  決勝が朝だった北京。では東京は?!

  朝の決勝はキツい(2人)

 ・2017年へのチャレンジ

  怪我して手術して… 

  多種目への可能性へのチャレンジをしていきたい(萩野)

 

 という具合で、やはり目がいってしまうのは ラストの5つ、 今年2017年そして 2020年への想い。

「多種目」への挑戦、が重要なキーワードか。

今年は夏に世界水泳もあるので、そこまでの萩野 公介 の今年の挑戦と成果に期待したい!

 

番組では全くふれていないが、萩野 公介 がなぜ凄いかを前に認識した件を以下、披露。

あるオリンピアンに「萩野 公介 はなぜあれだけ強い?」と質問したことがある。

回答「公介は、2部練の時でも午前からガリガリに突っ込む。これで午後どうすんだ?と心配するくらいに」

「で、午後もまたガリガリに追い込む。普通はあんなこと、できません」

つまり、萩野 公介 は練習ガリガリ君だったのだ!(←これは今、思いついたコトバ)

 

さて練習ガリガリ君、 今年2017年の「多種目」への挑戦は、目が話せない!



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