2001,2005に続いて今回で第3回目、横浜で開幕した現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」。
新港ピア、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、赤レンガ倉庫1号館を中心に展開。
とりあえず、昨日上記3カ所をまわってみた。
いつも思う事だが、横浜の異国っぽさと現代美術の相性がいいなと感じる。
今回2008のテーマは、「TIME CREVASSE(タイムクレヴァス)」
写真は新港ピアの会場奥にある、ミケランジェロ・ピストレット / Michelangelo Pistoletto (イタリア)の作品。
17枚の大きな鏡が設置されているが、ご覧のようにぐちゃぐちゃに割られている。
写真には入っていないが、真ん中に1枚だけ無傷の鏡があり、その前にハンマーが。
この部屋でしばらくたたずむ人が多かったのも、個人個人のTIME CREVASSEを感じたからではないだろうか。
という感じで、これはあくまでも1例であるが、感性に刺激を与える場所としてお薦めしたい。
(写真をクリックすると大きくなりますのでお楽しみ下さい)
また今回の特徴としては、美術畑以外からの参加・コラボレーション。
料金は2日まわって当日券で1800円とただでさえお得なのに、タイミングをあわせてパフォーマンスも観れたりすると、カナリお得。
今日、キャメロン・ジェイミー 《JO》 with 灰野敬二(!)ソロ があるので今日も横浜かな。
でなくとも、期間が11/30までとなるので、またちょくちょく行ってみたいと思っている。
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