日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

今回、ラップ・アーティストが随分出演していて、できるだけ積極的にみた。

これもフェスの楽しみ方(それだけじゃ行かないし 笑)

 

まず今年の超ヘッドライナー状態になっている、Chance the Rapper

CHOOLBOY Q

DANNY BROWN

$AP FERG

WIZ KHALIFA

LOGIC

SKEPTA

etc…

 

だが最も刺さったのは、ロンドンから来たSKEPTA。

 

当ブログがラップに求めるものがあるとすると、

1.ラップが誕生した当初にあったメッセージ性。

2.このメッセージを、風刺精神でユーモアで包んで表現できると、なお良い。

 これを、カリプソ音楽では「ピコン」という。

 

だが次々と登場するラッパーたちに、メッセージ性を感じることはあまりなかった…

特に(誰とは言わないが)登場し一曲目が「○ザーファッカー○○」× 20発以上連発だけ!

全くメッセージ性もピコンも感じさせない あまりに稚拙な表現に、直ぐその場から移動した(笑)

 

今、旬の Chance the Rapper ですら、そういう視点からすると「旬」でしかない…

ミュージシャンとして、レコード会社に頼らず新しい方向を模索しているのは好感が持てるが。

 

 

で良かったのは、SKEPTA。

まず始まりに一発「大統領ネタ」で聴衆を掴む。

曲が始まると、エッジの効いたリズムを外さないフローがちゃんとメッセージを放っている。

 

この違いは、ロンドンにいるからなのか?!

「移民問題」「差別」がよりリアルなんだろうか?と考えてしまった。

 

この国のラッパーたちは一般的に、ちょっと有名になるとデカくピカピカの車に乗り、美女は侍らせる(笑)

一言には言えないが、 Chance the Rapper も批判するアメリカの音楽業界システムも問題か?!

それともミュージシャンのあり方の問題か?!

なんて余計なことを考えてしまった...




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 初・音楽フェ... 初・音楽フェ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 


 
編集 編集