日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



アカデミー賞本命と言われている今作。
なんたって候補数が最多12部門。


重要なポイントは、吃音症をかかえ苦悩するジョージ6世を演ずるコリン・ファース(写真中央)が気に入るかだろう。

正直にカミングアウトすると、私は全くだめだった。
実際に吃音症の方を知っていることがその原因だろう。
その苦労を感じる私としては、「こんなもんじゃない」という気持ちがどうしてもふつふつと湧いてきてしまう。
どうしてもスッキリみれないのだ。
(コリン・ファースが悪い訳ではないのだけれど)


演技面でいえば、彼がじっとこの逆境を耐えるその姿は、じわじわと響いてくる。
相方、ジェフリー・ラッシュ演じるライオネル(写真左)もオージーならではの味を出していて、この写真の表情だけでも既におかしい。
実はライオネルもある悩みがあって。その似た者同士が右往左往しながらも、心をひとつにしていく展開も見物。

そしてクライマックス、ナチス・ドイツへの戦線布告。
国民へ団結を呼びかけるため、全軍の長たるジョージがラジオを通じて戦いの正義を呼びかける。
これで盛り上がらないわけもない(笑)

とはいえ、今年の自分のベスト10に、この作品は入ってこないかな.....
プロットのユニークさを越えていくような、予想を裏切るような展開が全くない。
う~ん残念。


モーツァルト好きとしては、意外な形で登場するK.492フィガロ序曲や、K.622クラリネット協奏曲にニンマリ。
もちろん、クライマックスのベートーベンの交響曲7番 第2楽章の使い方も見事だが。




コメント ( 9 ) | Trackback ( 68 )



« クラシコ×ダブル... NY美術鑑賞2011(... »
 
コメント
 
 
 
TBありがとうございます。 (KGR)
2011-02-19 15:11:40
確かにもっと苦しんでおられる人もいると思います。

普段はそれほどでなくても発表や人前だとダメな人もいますし、
症状の出方や程度は人それぞれですが、
王は比較的軽度に感じられても、
連邦5億人のトップですから、
重圧はすごかったと思います。

それはともかく、
史実をもとに淡々と進む映画でした。
 
 
 
おっしゃる通りです。 (onscreen)
2011-02-19 16:33:38
<連邦5億人のトップですから、
<重圧はすごかった

実際、英国は戦局的に不利で、負けられない闘い。
以下、2010-11-03のアップより引用します。

<イギリス首相(チェンバレン)は残念ながら誤った時期
<を選んでしまった。
<その意味では、チャーチルは半ば正しかった。
<1939年の戦争は、本当に「不必要な戦争」だった。
<だが、1939年の戦争を避けるために必要だったのは
<1938年に開戦することだった。

こんな状況で、大変なプレッシャーだったでしょう。

自分の感想については、あくまでも一期一会ですから仕方ないとあきらめています。。。
 
 
 
Unknown (佐藤秀)
2011-02-28 22:15:58
>正直にカミングアウトすると、

わざわざ「カミングアウト」なんて言葉を使わなければならないほどこの映画を褒めないことにプレッシャーあるんですかね。
私はなんかライオネルの雰囲気がオカルト映画ぽくて駄目でした。

 
 
 
確かに (onscreen)
2011-03-01 19:15:54
そうですね。
勇気を出して、自分の信ずるまま主張すべきですね。
 
 
 
アカデミー賞? (北斗星)
2011-03-02 19:53:36
アカデミー賞をもらうほどの作品ではないと、思いました。
あれだけの賞を獲得していると言い難くなりますが、ホンとの思いしか言えないので^^

 
 
 
映画の映像をネットに利用する場合… (流石埜魚水)
2011-03-05 08:45:45
お問い合わせ内容。映画の映像をネットに利用する場合…

突然のご質問をお許し下さい。映画の好きなブロガーです。私はブログやHPで映画の話題を載せています。時代劇から邦画洋画の話題作、古い懐かしの名画・・・とうとうさまざまです。その中で、映画の紹介のために公式サイトに掲載された映像や、上映中の作品ならば、映画ブログやサイトの映像をコピーして、自分のサイトに掲載しています。恐らくブログを発行している方は皆共通している行為だろうと想像します。東映や松竹等の配給会社の提供する写真や映像は、映画宣伝のため提供されているもので、映画のファンであり、いい映画を広く知ってもらうための普及に利用しているという軽い意識で利用させていただいてます。その裏には、少しも商業行為で利益に関係のないHPであり、これは著作権に抵触しない・・・という勝手な思い込みがあります。しかしこの写真、画像のコピーは、無断掲載、著作権に抵触する行為になるのでしょうか・・・?

私、現在、就職のためにWEBデザインを勉強しているものです。ホームページ製作練習のために、ある学校の講師の計らいで、映画のHPを「ドリームウィーバ」で製作して、面接先の会社にだけ閲覧できるようにあるサイトに掲載させてもらってます。しかしパスワードを付けて閲覧を限定、アドレスとバスワードを教えないと見れないように限定しています。こうした方法でも無断掲載、著作権に抵触する行為になるのでしょうか???

よろしければ、映像資料の個人のブログ・HPへの掲載が、著作権違反になるかどうか、参考見解をお答えいただけないでしょうか?
 
 
 
TB有難うございました (シムウナ)
2011-03-10 22:56:51
不覚にも1時間近く、観賞中に爆睡
してしまいました(笑)
せっかく楽しみにしていたのに…
アカデミー賞を獲得する良質な
作品であることは感じました。
夫婦で見ることをお勧めしたいです。
 
 
 
Unknown (光太)
2012-03-15 23:01:11
ほんのちょぴっとだけでも
意外性が欲しかったですね。
 
 
 
そうですね! (onscreen)
2012-03-16 03:06:53
それがあれば、もっと評価したかも...
DVDでまたみよう、ていう気には全くならないワタクシ(笑)
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
「英国王のスピーチ」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
面白かったです。実話の映画って、どんな内容でもやっぱり重みがありますねー。
 
 
 
試写会「英国王のスピーチ」  (一部訂正) (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2010/2/14、有楽町よみうりホール。 まずまずの入り。 話題の高い映画なので、混むのを予想してちょっと早め(と言っても開場ぎりぎり)に行く。 おかげで前の方の中央に座ることができた。 但し、よみうりホールで注意しておかないといけないのは3列目。 どこ...
 
 
 
英国王のスピーチ (シネマDVD・映画情報館)
英国王のスピーチ 子供の頃から悩む吃音のために無口で内気な、現エリザベス女王の父、ジョージ6世。しかしヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦に揺れる国民は、王の言葉を待ち望んでいた。型破りのセラピスト、ライオネルの友情と妻の愛情に支えられ、渾身の......
 
 
 
英国王のスピーチ (試写会) (風に吹かれて)
演説のプレッシャー公式サイト http://kingsspeech.gaga.ne.jp子供の頃から吃音症に悩む、国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男ヨーク公アルバート(コリン・ファース)。何
 
 
 
『The King's Speech』 (キマグレなヒトリゴト)
The King's Speech (Original Soundtrack) 戦争終結を告げる玉音放送に、私の大好きな亡きジジーも熱心に耳を傾けた、そうだ。 (その後にやったぁ!と言いたかったのは堪えていた、そうだが) テレビがない時代、キングやら天皇やらを見ることが出来ない人々は ラジオ...
 
 
 
『英国王のスピーチ』 (The King's Speech) (Mooovingな日々)
現英国女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記ドラマ。 内気で吃音障害を抱え、思いがけず国王となったジョージ6世が、言語療法士ライオネル・ローグの助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを行うまでを描く。 出...
 
 
 
*英国王のスピーチ* (Cartouche)
              ***STORY***            2010年  イギリス=オーストラリア              ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックス...
 
 
 
映画 「英国王のスピーチ」 (英国日記)
英国大使館よりご招待頂き、 大使公邸での試写会に行って参りました!
 
 
 
「英国王のスピーチ/King's speech」思わず拍手喝采 (ノルウェー暮らし・イン・London)
思わず涙しながら拍手をしようとしている自分がいた。 ゴールデングローブ賞でも主演男優賞を獲得したコリン・ファース。 今やコスプレもせず、カツラもヒゲもつけず、体重も変えずに、まったくの別人を完璧にこなせるのは彼しかいない!!
 
 
 
英国王のスピーチ (LOVE Cinemas 調布)
後に「善良王」と呼ばれた英国王ジョージ6世が、ヨーク公爵時代に出会った言語聴覚士ライオネル・ローグの助けで自身の吃音を克服する姿を描いた伝記ドラマだ。主演は『シングルマン』のコリン・ファース。共演にジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーターと言った...
 
 
 
英国王のスピーチ (とりあえず、コメントです)
英国王ジョージ6世が王になるまでを描いたドラマです。 吃音に悩んだ国王の物語と聞いて、どんな展開になるのだろうと気になっていました。 悩みながらも困難に立ち向かおうとする姿を見ながら、いつの間にか頑張って!と応援していました。
 
 
 
『英国王のスピーチ』(2010)/イギリス・オース... (NiceOne!!)
原題:THEKING'SSPEECH監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール試写会場: よみうりホー...
 
 
 
英国王のスピーチ (あーうぃ だにぇっと)
2月14日(月)@よみうりホール。 この作品も結構気合を入れて応募したがゲットできず。 そのうちギンレイホールでかかるだろ!とあきらめ。 そうしたら、またまた美女様から嬉しいお誘いが... ヴァレンタインデーの試写会。 チョコは妻と娘以外無かったけど試...
 
 
 
『英国王のスピーチ』 (ラムの大通り)
(原題:The King's Speech) ※ちょっと辛辣な表現もあります。 期待されている方はごめんなさい。 ----この『英国王のスピーチ』って いまスゴく騒がれているよね。 どんなお話ニャの? 「そうだね。 ゴールデン・グローブ賞に至っては最多7部門ノミネートだし...
 
 
 
英国王のスピーチ (うろうろ日記)
試写会で観ました。お父さんが亡くなって次男の主人公が王様になっちゃったんだけど、
 
 
 
劇場鑑賞「英国王のスピーチ」 (日々“是”精進!)
「英国王のスピーチ」を鑑賞してきました「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ...
 
 
 
英国王のスピーチ (Akira's VOICE)
1シリングから始まる家族と言葉の物語。   
 
 
 
英国王のスピーチ (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:The King's Speech。トム・フーパー監督、コリン・ファース、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェフリー・ラッシュ、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャ ...
 
 
 
映画レビュー「英国王のスピーチ」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
公式サイト◆プチレビュー◆英国王と型破りなスピーチ矯正専門家との友情を描く傑作。威厳と繊細さを同時に表現したコリン・ファースが見事。 【90点】 第二次世界大戦前夜の英 ...
 
 
 
『英国王のスピーチ』・・・かくして優しき善良王は誕生した (SOARのパストラーレ♪)
幼少期のトラウマによる吃音コンプレックスと内気な性格。時のヨーク公バーティ(コリン・ファース)が、一人の友と妻の愛とに支えられながらこの苦しみを克服し、ジョージ6世として国王の座に着くまでを描く物語である。
 
 
 
英国王のスピーチ (悠雅的生活)
‘バーティ’。1シリング。心の解放。
 
 
 
英国王のスピーチ / The King's Speech (勝手に映画評)
現女王エリザベスII世の父王ジョージVI世の物語。 ジョージVI世となれば、兄王エドワードVIII世に触れないわけには行かないでしょう。『王冠を賭けた恋』と言われたわけですが、その煽りを受けて国王になったのが、ジョージVI世と言う事になります。 この作品の深いとこ...
 
 
 
王様もひとりの人間。『英国王のスピーチ』 (水曜日のシネマ日記)
英国王ジョージ6世の実話に基づいた物語です。
 
 
 
英国王のスピーチ (映画鑑賞★日記・・・)
【THE KING'S SPEECH】 2011/02/26公開 イギリス/オーストラリア 118分監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、テ ...
 
 
 
*『英国王のスピーチ』* ※ネタバレ少々 (~青いそよ風が吹く街角~)
2010年:イギリス+オーストラリア合作映画、トム・フーパー監督、コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール出演。
 
 
 
英国王のスピーチ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★☆【3,5点】 アレって、感度良すぎ!息使いまで聴こえるマイクにはノイズフィルターを。
 
 
 
英国王のスピーチ/The King's Speech(映画) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[英国王のスピーチ] ブログ村キーワード英国史上、もっとも内気な王。英国王のスピーチ(原題:The King's Speech)個人的満足度:★★★★☆オススメ度:★★★★★製作国:イギリス/ ...
 
 
 
バーティとライオネル『英国王のスピーチ』 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
※注・内容、台詞に触れています。吃音(きつおん)症に悩む英国王ジョージ6世とその妻エリザベス、スピーチ矯正の専門家ローグとの実話に基づく物語『英国王のスピーチ』監督は『くたばれ!ユナイテッド - サッ
 
 
 
英国王のスピーチ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
現イギリス女王エリザベス2世の父にして、この度婚約発表をして世界中の話題をさらっているウィリアム王子の曽祖父に当たるジョージ6世が主人公の歴史ドラマ。吃音症を抱えた内気 ...
 
 
 
英国王のスピーチ (to Heart)
英国史上、 もっとも内気な王。 原題 THE KING'S SPEECH 製作年度 2010年 製作国・地域 イギリス/オーストラリア 上映時間 118分 脚本 デヴィッド・サイドラー 監督 トム・フーパー 音楽 アレクサンドル・デスプラ 出演 コリン・ファース・ジェフリー/ラッシ...
 
 
 
「英国王のスピーチ」 ドラマの醍醐味 (ももたろうサブライ)
監督:トム・フーパーあらすじイギリス王室のヨーク公アルバート王子(コリン・ファース)は幼いころから吃音に悩まされていた。彼は妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)が探...
 
 
 
『英国王のスピーチ』 歯を食いしばっているすべて人へ (映画のブログ)
 人は誰しも苦手なことがある。  職業に就くのも、必ずしも好きだから、得意だからやるわけではない。  たとえ好きなこと、得意なことを職業にしている人だって、その職業で直面するすべてのことを難なく...
 
 
 
英国王のスピーチ / The King's Speach (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックして ね ←please click   先日の第83回アカデミー賞で作品賞受賞の話題作は実話が基のストーリー。
 
 
 
英国王のスピーチ ある意味(文字通り)王道な映画やな~ (労組書記長社労士のブログ)
【=14 -3-】 昨日は珍しく友人たちと一緒に映画鑑賞、映画を見終わって感想を言い合えるってのは楽しいが、その後、飲んだくれてしまうのが困ったこった~。 飲み会のみ参加のキャサリンが「酒は血の一滴や」って言っていたが、今朝の俺は血がすべて酒のようだった・・・...
 
 
 
『英国王のスピーチ』 (Cinema + Sweets = ∞)
今年のアカデミー賞の有力候補と目されている『英国王のスピーチ』を試写会で観ました。 鑑賞できるのを楽しみにしていた1本です。 ******************** 『ブリジット・ジョーンズの日記』『シングルマン』のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民か...
 
 
 
『英国王のスピーチ』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 英国王のスピーチ 』 (2010)  監  督 :トム・フーパーキャスト :コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコ...
 
 
 
★ 『英国王のスピーチ』 (映画の感想文日記)
2010年。イギリス/オーストラリア。"THE KING'S SPEECH".   トム・フーパー監督。  セットや美術は一見すると豪華だが、全体の雰囲気が何となくB級映画っぽい。
 
 
 
「英国王のスピーチ」は怪演と怪優たちが生... (映画と出会う・世界が変わる)
最近はすっかり怪容貌コスプレ女優となってしまったヘレナ・ボナム=カーターが、今回はごく普通のメイクと衣装で登場しているではないか。彼女をはじめとしてこの作品の出演者たち...
 
 
 
「英国王のスピーチ」は非常に性質の悪いプ... (映画と出会う・世界が変わる)
私は、この映画を好きになれない。よく出来ているだけに好きになれない。今日はそのことを書いてみる。この映画のクライマックスをどこに置くかであるが、王位継承時の宣誓が散々な...
 
 
 
「英国王のスピーチ」は「バディ・ムービー... (映画と出会う・世界が変わる)
この作品は一種の「バディ・ムービー」と考えていいのではないか。変形版とみてもいいと思う。ニック・ノルティとディ・マーフィーの「48時間」やロバート・デ・ニーロとチャールス...
 
 
 
英国王のスピーチ (シニカル・ヒストリー・タワー)
英国王のスピーチ、見てきました。 日曜日の朝、まだアカデミー賞が決定する前だったにもかかわらず、初回に間に合うように行ったのに次の回のチケットしか買えずにかなり長い時 ...
 
 
 
映画レビュー「英国王のスピーチ」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
公式サイト◆プチレビュー◆英国王と型破りなスピーチ矯正専門家との友情を描く傑作。威厳と繊細さを同時に表現したコリン・ファースが見事。 【90点】 第二次世界大戦前夜の英 ...
 
 
 
英国王のスピーチ (映画の話でコーヒーブレイク)
日頃行かない日曜日に映画館へ足を運びました。 やっぱり日曜日の込み具合はスゴイですねぇ。 前もってネットで席を確保していたのですが、余裕を持って25分くらい前に到着した時には 「英国王のスピーチは満席です~」のアナウンス。 アカデミー賞有力作品の呼び声が高...
 
 
 
映画「英国王のスピーチ」 (FREE TIME)
映画「英国王のスピーチ」を鑑賞。
 
 
 
英国王のスピーチ (食はすべての源なり。)
英国王のスピーチ ★★★☆☆(★3つ) アカデミー賞作品賞受賞作品。 う~ん。。。(眠かった・・・) 主演男優は納得だけど、作品賞は、ウィリアム王子成婚の祝いか?!(ま~、面白いけど・・・。丁寧に描かれているし、セットとかコマわりとか、良いのかもしれない...
 
 
 
王の声~『英国王のスピーチ』 (真紅のthinkingdays)
 THE KING'S SPEECH  1930年代の英国。吃音に悩むヨーク公(コリン・ファース)の妻エリザベス(ヘ レナ・ボナム=カーター)は、スピーチセラピストを名乗る元舞台俳優のオースト ラリア人、...
 
 
 
「英国王のスピーチ」 (はぎおの「ツボ」note)
取っちゃいましたね、アカデミー賞、4部門  作品賞   主演男優 コリン・ファース   監督賞  トム・フーパー監督   オリジナル脚本賞 デビッド・サイドラー  前評判が高いし、でもイギリスの歴史は不案内だし、期待と不安が入り混じりな...
 
 
 
No.243 英国王のスピーチ (気ままな映画生活)
【ストーリー】 現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法 ...
 
 
 
「英国王のスピーチ」 (Con Gas, Sin Hielo)
寛容の時代だからこそ耐えられた。 本作の勝因は、まずは物語だ。上に立つ人間だからこそ抱える苦悩を、吃音という分かりやすく且つ新鮮な媒介を通して真っ直ぐに描いた。 次に役者陣。C.ファースの実直さとJ.ラッシュの懐の深さの調和が素晴らしい。 だから、4部門と...
 
 
 
スピーチこそが (笑う学生の生活)
8日のことですが、映画「英国王のスピーチ」を鑑賞しました。 アカデミー賞作品賞をはじめ 4部門受賞した 話題作です 吃音に悩む ジョージ6世 スピーチ矯正の専門家 ライオネルに出会い、吃音を克服しようとするが・・・ まさに 作品賞にふさわしい そんな映画で 王...
 
 
 
英国王のスピーチ (ダイターンクラッシュ!!)
2011年3月5日(土) 19:20~ TOHOシネマズ川崎5 料金:0円(シネマイレージカード ポイント利用) パンフレット:未確認 『英国王のスピーチ』公式サイト 予告編で、かなり面白そうだと興味を持った。 アカデミー作品賞にノミネートされたと聞き、これが本命だろ...
 
 
 
英国王のスピーチ #18 (レザボアCATs)
’10イギリス、オーストラリア 原題:King’s Speech 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニング、エミール・シャーマン 撮影:ダニー・コーエン 音楽:アレクサンドル・デスプラ コリン・ファース     : ジョー...
 
 
 
英国王のスピーチ (にき☆ろぐ)
さて、お久しぶりの更新です。ずいぶん間を開けてしまいましたね。とりあえずはアカデミー賞で話題になった作品です。しかし私はそれと知らずに見ました。あらすじ:幼いころから、...
 
 
 
英国王のスピーチ (映画的・絵画的・音楽的)
 『英国王のスピーチ』を、吉祥寺バウスシアターで見てきました。 (1)この映画に関しては、それがアカデミー賞を獲得しようがしまいが、予告編の時から見てみたいと思っていましたから、実際にアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、それに主演男優賞の4冠を獲得したこ...
 
 
 
英国王のスピーチ(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
どうも、エミです(・∀・)つ 今日は旦那が仕事帰りに『マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』を見に行くので夕飯の用意しなくていいんで.+゜*。(o´∇`*)のほほん.+゜*。:゜+ と ...
 
 
 
英国王のスピーチ (だらだら無気力ブログ)
「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、 エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を 演じて絶賛された感動の伝記ドラマ。 吃音症に悩みながらも妻エリザベスの愛とスピーチ・セラピストのサポート で歴史的...
 
 
 
映画「英国王のスピーチ」 (itchy1976の日記)
英国王のスピーチ - goo 映画 英国王のスピーチ(映画.com) 「英国王のスピーチ」オフィシャルサイト 英国王のスピーチ@ぴあ映画生活 英国王のスピーチ - Wikipedia ○作品データ(映画.com) 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニ...
 
 
 
『英国王のスピーチ』 (みゆみゆの徒然日記)
 お稽古関係のあれこれで映画等は自粛していたので(その割には出来がアレなんですが・・・)、久しぶりの映画です。実は大学時代にイギリス史を取っていましたが、恥ずかしながらそういうことを公には言いたくないくらいあまり記憶がない私(汗)ですが、テーマ的にも興...
 
 
 
重厚な感じで、じわーっときます (ゆるキャラ!?税理士の爆笑??商売繁盛記)
みなさん、こんばんは。 今日は、くもりのち晴れって感じで、だんだんとすごしやすくなりましたね。もうそろそろ、春が来そうですね。 さて、今日は昨日映画の日だったので、帰りがけにちょうど時間の良い、「英国王のスピーチ」を見ました。 英国王のスピーチ - goo ....
 
 
 
映画『英国王のスピーチ』を観て~アカデミー賞受賞作品 (kintyre's Diary~Goo Version)
11-18.英国王のスピーチ■原題:The King's Speech■製作年・国:2010年、イギリス・オーストラリア■上映時間:118分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:3月3日、TOHOシネマズ・シャンテ(日比谷)■料金:1,600円スタッフ・キャスト(役名)□監督:トム・フ...
 
 
 
英国王のスピーチ (C'est joli~ここちいい毎日を~)
英国王のスピーチ'10:イギリス+オーストラリア◆監督: トム・フーパー「第一容疑者 姿なき犯人」(TV) ◆出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター ...
 
 
 
英国王のスピーチ  監督/トム・フーパー (西京極 紫の館)
【出演】  コリン・ファース  ジェフリー・ラッシュ  ヘレナ・ボナム・カーター 【ストーリー】 1936年の英国。国王ジョージ5世の後継として長男のエドワード8世が即位するが、離婚歴のある米国女性と結婚するために1年もしないうちに王座を捨ててしまう。ジョージ6世...
 
 
 
「英国王のスピーチ」(2010) (INUNEKO)
意外とカンドー。 母が見たいとか言っていたので劇場や時間を調べてサァサァ早く行きなよとメールで勧めてるうちに自分が洗脳されて見てしまいました。自分じゃ選ばないジャンルだから、良かったです。 スピーチシーンには、ものすごい感情移入して頑張れ頑張れって見ち...
 
 
 
[映画『英国王のスピーチ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆遅ればせながらの感想です。  これまた、英国紳士的なスマートな造りの傑作ですなぁ^^  先の大戦前夜、国民の多くの期待を受けて即位せしジョージ6世・・・、英国王として、その「言葉」は大いなる力になり得るのだが、彼は幼い頃から深刻な吃音症に悩んでいた。...
 
 
 
『英国王のスピーチ』 (2010) / イギリス・オーストラリア (Nice One!!)
楽天ブログ「Nice One!!」2011年2月16日のコピー記事です。 TBはこちらにお願いします。 原題: THE KING'S SPEECH 監督: トム・フーパー 出演: コリン・ファース 、ジェフリー・ラッシュ 、ヘレナ・ボナム=カーター 、ガイ・ピアース 、ティモシー・ス....
 
 
 
英国王のスピーチ (いやいやえん)
わーい、コリン・ファースさん(好き)。吃音のため話すことが苦手な国王が、国民の心を掴むためにスピーチに挑むというこの作品、実際の話なんだそうですね。軽快な言い合いやユーモラスな場面で、開戦前という時代ながら暗さをなくしているのがいいですね。 生真面...
 
 
 
「英国王のスピーチ」(THE KING'S SPEECH) (シネマ・ワンダーランド)
英国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を描いた感動のヒューマン・ドラマ「英国王のスピーチ」(2010年、英豪、118分、トム・フーパー監督作品)。この映画は吃音(きつおん)症に悩みながらも妻エリザベスの愛と、セラピストのサポートにより、歴史的演説を...
 
 
 
英国王のスピーチ (我が頭に巣くう映画達)
51点 2010年のイギリス映画で、 監督はトム・フーパー、主演はコリン・ファースです。 2010年度のアカデミー賞で作品賞、主演男優賞、脚本賞を受賞しています。 イギリスの王子ヨーク公が 吃音症(...
 
 


 
編集 編集