日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 





観賞直後の一言感想=「借りぐらしのアリエッティ」に似たトーンだな...

で、さっそく調べてみると...
監督の米林氏が「アリエッティでやり残したことがある。もう1本、映画を作りたい」と話したことがきっかけだという。
その時点で米林監督は原作を決めていなかったため、鈴木敏夫プロデューサーが大好きだったという「思い出のマーニー」を提案したそう。
納得!


さて、今作の最大の特徴は = ダブルヒロイン。
全く予備知識なしで観賞したため、チラシの絵だけだと、男女の恋人ストーリーかな?と思っていた。

レリゴー(アナと雪の女王)じゃないが、結果的に時流に乗ってる!
ついてるな、ジブリ(笑)


インタビューでも以下のようなニュアンスのことを鈴木敏夫氏が語っている。
以下、ちょっと引用。
「昨今、いろんな映画がありますけど、男女の問題を描いた作品はこれまでも数多くあったと思うんです。
なんか今の時代は、異性の前に、同性の中に、ある納得を得る作品の方が、お客さんにとって良いんじゃないかなと思って。
そんなことを思って、今回の映画を作ってみたんです」

いいカンしとるの!
確かに振り返ってみると、ダブルヒロインは今年大当たり中かも。
先の「アナと雪の女王」のみならず、 カンヌでパルムドールを獲得し今年公開「アデル・ブルーは熱い色」も、そう。

彼の、
<同性の中に、ある納得を得る作品の方が、お客さんにとって良いんじゃないかな
 は、アデルにこそ、当てはまるフレーズかもしれない。
以下、当ブログ「アデル・ブルーは熱い色」感想より(2014-07-02 当ブログ)

<あえて激しい濡れ場を置く事で、主人公(そして鑑賞者)が、その大きさに気づく構造。
<心・体 全身の感覚が、もはや永遠に繰り返すことのない行為を渇望しているのだ!
<それは決してダイレクトな行為だけではなく、単純な「抱擁」も含めた、全ての接触を含む。

<そしてそれが男女共通だと、強い説得力をもって理解させてくれるところに、この映画の新しさがあると思う。
<流石、パルムドールを獲得しただけのことは、ある!



また今回、ダブルヒロインの原作を選んだのにはこんな「計算」もあったと。

「去年、宮崎駿監督は引退したんですが、実は毎日出社しているんです。
宮さん(宮崎監督)は『口を出さない』と言いながら、作品にはすぐに口出しするんです。
でも宮さんが口を出すのは、いつも男女の物語について。
なので女の子ふたりの話なら、宮さんも手の出しようがないだろうと。
それは僕の計算でした(笑)」

宮さんが口を出すかどうかはともかくとして(笑)、正しい方向性に導いた鈴木敏夫プロデューサー、冴えてるな!



と褒めつつ、このジブリ映画には、明らかに他のジブリ映画に不足しているものがある。

それは、
「風立ちぬ」での、宮崎駿監督の執念が表出したマニアックともいえる映像美あるいは、
「かぐや姫の物語」での、高畑勲監督が構築した彼ならではのアニメ・ワールド。

それもジブリだといえば、そう理解するしかない一方、反論したい気もしなくはない。


とはいえ、この夏休み最大の話題であることは間違いない。
「少女が、休み期間の実体験を経て、大人に向かってぐんと成長する」ことを表現するタイミングとしては最良だからだ!



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