日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 





既に、2回この予告編を観ているが、なぜか「とても嫌い」(笑)

一度観た時に「なぜだろう!」と感じた理由を検証するつもりで、2度めに向かいあった瞬間に即そういうモードに切り替えた。
にもかかわらず、不快感が先に立ちすぎて結局、判断できず!


当ブログではこの映画をNY滞在中、近くのParis theater に駆け込んで鑑賞済。
その感想を「アーティスト The Artist ノスタルジーというより 時代の変化に立ち向かう姿が、実に現代的」と、2/3に絶賛をアップしてはいる。


その疑問点をあとでつきつめて考えてみた。
海外の予告編ではこんな不快感は起こらない一方で、全く不思議なので。

まず、予告編で選択しているカットで「これはないだろう」なものがいくつか。
つなぎもちぐはぐのように思った。

だけでなく、根本的な問題なのだが...


輸入した映画によくある、会社スタッフによる「恣意的なテーマ誘導」か、実はポイントか。

この問題の予告編では「恋愛物」テイストがやたら強調されている。
自分の感覚では、主人公たち(写真)に流れる感情は「恋愛」というより「尊敬」的なニュアンスが相当に強い。
そこが、この不快なほどの違和感を生んでいるのだろう。

早急な「改訂」を、強烈に配給会社に希望!(笑)


~追記~
この予告編にも、いろいろなバージョンがあるらしい?!
観たのはどのバージョンなのだろう...



コメント ( 0 ) | Trackback ( 31 )



« 「ブログでサッカ... ブログでUEFAチャ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
『アーティスト』 (ラムの大通り)
(英題:The Artist) ----これって、噂のサイレント、モノクロ映画だよね。 アカデミー賞にもノミネート…。 「うん。 フランス映画なのに、 外国語映画賞扱いじゃないのはなぜ? なあんて、最初は思ったけど、 なるほど、この映画はサイレントだから どう転んでも“外...
 
 
 
アーティスト (Memoirs_of_dai)
最優秀俳犬賞は伊達じゃない 【Story】 1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していたジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、新人女優ペピー(ベレニス・ベジョ...
 
 
 
アーティスト 老兵は去るのみ・・・ということではない! (労組書記長社労士のブログ)
【=16 -1-】 今年初めての試写会鑑賞、今年はちっとも当選しないのだ~(T^T)(そういえば今年は1度当たってたけど試写会の招待状が当日届いてしまってポストから取り出したときにはすでに上映時間を過ぎていた) この映画は、第84回アカデミー賞にて作品賞、主演男優賞....
 
 
 
アーティスト (食はすべての源なり。)
アーティスト(4/7公開) ★★★★★(★満点!) よかったです!! 初めてのサイレント映画で寝ちゃうかも?とか心配してたけど、そんなことは全くなく引き込まれました。 切ないんです。純愛? サイレント映画の大スターだったジョージは、トーキー映画の到来と共...
 
 
 
アーティスト/ THE ARTIST  (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click 第84回アカデミー賞にて作品賞、主演男優賞、衣装デザイン賞、作曲賞最多5部門受賞 試写にて鑑賞。 監督はミシェル・アザナヴィシウス サイレント映画時代のスター、ジョージを演じたフランスの俳優....
 
 
 
『アーティスト』の画期的なところは何か? (映画のブログ)
 こんな映画を観たかった!  映画は、技術の進展とともに様々な要素を付け加えていった。トーキー(音声)もカラー(総天然色)も、後から加わった要素である。  けれども現代の映画の作り手たちが、それら...
 
 
 
あの仕草、あの表情。『アーティスト』 (水曜日のシネマ日記)
サイレントからトーキーへと移り変わる時代のハリウッドを舞台にスター俳優の栄光と挫折を描いた作品です。
 
 
 
アーティスト (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(18) 内容はいたってシンプル。でも、そこがいい!
 
 
 
『アーティスト』 (こねたみっくす)
どんなに時代が変わっても変わらぬ愛がここにある。 第84回アカデミー賞でフランス映画として史上初の作品賞受賞に輝いたこの映画は、オシャレでロマンティックで映画愛に溢れた大 ...
 
 
 
「アーティスト」 映画の進化 (はらやんの映画徒然草)
第84回アカデミー作品賞受賞作品です。 サイレント映画からトーキー映画に移行する
 
 
 
映画レビュー「アーティスト」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Artistクチコミを見る◆プチレビュー◆甘く切ないラブストーリー「アーティスト」は、映画愛に満ちた傑作。サイレントを現代に蘇らせた意欲作だ。 【95点】 1927年のハリウッド。 ...
 
 
 
アーティスト (ハリウッド映画 LOVE)
原題:The Artist監督:ミシェル・アザナビシウス出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、ペネロープ・アン・ミラー、マルコム・マクダウェル・・・サイレント映画って・・・まるで魔法だわ!
 
 
 
『アーティスト』・・・サイレントに絶妙のギミックを添えて (SOARのパストラーレ♪)
なんと優しさに満ちた映画なのだろう。 ストーリーの進行上必要最低限のセリフのみが字幕という形で提示され、シーンごとに状況を的確に表すBGMが時に優雅に、時に切なく、時に激しく作品世界を包み込む。それ以外の音声や効果音は観客それぞれが思いに沿って頭の中で独...
 
 
 
アーティスト (新・映画鑑賞★日記・・・)
【THE ARTIST】 2012/04/07公開 フランス 101分監督:ミシェル・アザナヴィシウス出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル 温かい涙、溢れ出す愛。この感動に世界が喝采―― 1927年のハリウッドで、サイレント...
 
 
 
アーティスト (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
無声映画といっても音楽や効果音はしっかり入っている。登場人物の考えていることもしゃべっていることも全部わかる。これほど映画の表現の豊かさを体感できるのは本当に楽しい。一番の名シーンは、ぺピーがジョージの楽屋に入って彼の上着に片腕を通した一人抱擁だろう。...
 
 
 
[映画『アーティスト』を観た(前編:4コマ漫画)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆今年のアカデミー最優秀作品賞ですね。  なかなか面白かったですが、ちょっと淡白かな。  でも、かようなオーソドックスな物語には普遍性が宿っていまして、評価せざるを得ない魅力があります。  京極夏彦は、その、ブ厚いデビュー作『姑獲鳥の夏』を語る中で「こ...
 
 
 
アーティスト (映画とライトノベルな日常自販機)
★★★★★“シンプルだからこそ伝わる情感の豊かさ”この映画、第84回アカデミー賞の作品賞など5部門を受賞し話題になっているのでご存じの方も多いかと思います。この作品はモノクロでサイレントということでも注目を集めていましたね。 ストーリーは、大きな転換の波に...
 
 
 
アーティスト (to Heart)
原題 THE ARTIST 製作年度 2011年 上映時間 101分 製作国・地域 フランス 脚本:監督 ミシェル・アザナヴィシウス 音楽 ルドヴィック・ブールス 出演 ジャン・デュジャルダン/ベレニス・ベジョ/ジョン・グッドマン/ジェームズ・クロムウェル/ペネロープ・アン・ミラー...
 
 
 
アーティスト  The Artist (映画の話でコーヒーブレイク)
時代の変化は加速度を増し、「10年ひと昔」ではなく「2~3年、ひと昔」の昨今、 果たして時代の波についていけるか?とときどき不安を感じます。 最近はテレビ番組やラジオでも、facebookやツイッターに連動したり、 twitterのハッシュタグだの、「いいね!」だの、ポ...
 
 
 
アーティスト / The Artist (勝手に映画評)
2012年の第84回アカデミー賞で作品賞、監督賞(ミシェル・アザナヴィシウス)、主演男優賞(ジャン・デュジャルダン)、作曲賞、衣装デザイン賞を受賞。映画がサイレントからトーキーに移り変わる頃を舞台に没落するサイレント時代のスター俳優と、トーキーの隆盛とともに...
 
 
 
映画「アーティスト」 (FREE TIME)
注目の映画「アーティスト」を鑑賞しました。
 
 
 
アーティスト (悠雅的生活)
映画という芸術。腹心の友。口元のほくろ。
 
 
 
芸術家は死なず~『アーティスト』 (真紅のthinkingdays)
 THE ARTIST  1927年、ハリウッド・キノグラフ撮影所。サイレント映画の大スター、ジョー ジ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)と、彼に憧れて女優を夢見るペピー ・ミラー(ベレ...
 
 
 
アーティスト (佐藤秀の徒然幻視録)
もしヴァレンティノが若死せずに生き続けていたら 公式サイト。原題:The Artist。ミシェル・アザナヴィシウス監督、ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、 ...
 
 
 
アーティスト (迷宮映画館)
文句なし!こういう映画が見たかった。
 
 
 
アーティスト  (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆ 全編モノクロ映像のサイレント映画であり、フランスの監督がメガホンを取りったにも拘らず、米国のアカデミー賞に輝いてしまった。一体どういう映画なのか、背景が1927年のハリウッドで、あることから、ある仮説を立てる映画評論家がいた。アカデミー賞の...
 
 
 
アーティスト・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
サイレントの夢よ、永遠に・・・ 「アーティスト」は、1920~30年代のハリウッドを舞台に、トーキーに対応できず、時代に忘れられてゆく主人公と、反対にその声を武器にスターダムを駆け上がってゆく若き女...
 
 
 
アーティスト (そーれりぽーと)
本年度、噂だけで大本命。 『アーティスト』を観てきました。 ★★★★★ こんなに直接心に響いてくるなんて、魔法にかかったような時間でした。 言葉と周囲の音という余計な情報をシャットアウトし、役者の表情と演技に集中して観られるサイレント映画ならではの効果な...
 
 
 
『アーティスト』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「アーティスト」□監督・脚本 ミシェル・アザナビシウス □キャスト ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、ペネロープ・アン・ミラー、       マルコム・マクダウェル、ミ...
 
 
 
アーティスト      評価★★★★85点 (パピとママ映画のblog)
1920年代、映画がサイレントからトーキーへと移行する時期のハリウッドを舞台に、サイレントの大スターとトーキーの新進女優の恋物語を情感豊かに描くモノクロサイレント映画。出演は、本作でカンヌ国際映画祭男優賞受賞のジャン・デュジャルダン(「ブルー・レクイエム」...
 
 
 
映画『アーティスト』を観て~アカデミー賞受賞作品 (kintyre's Diary 新館)
12-36.アーティスト■原題:The Artist■製作国・年:フランス、2011年■上映時間:101分■字幕:寺尾次郎■観賞日:5月12日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督・脚本・編集:ミシェル・アザナヴィシウス◆ジャン・デュジャルダン(ジョージ・ヴァレンティン)...
 
 


 
編集 編集