Twitterの初心者向け本。
第1章では、なぜ注目されているか、第2章では基本的使い方を説明。
第3、4章で海外事例などが紹介され、ここまでは、な〜んも問題ないのだが、この章に、困ったクライマックスが用意されている。
日本の事例に移り、そこで紹介された内容は、少なくとも「仕事で使える」というサブ・タイトルの一方、全く説得力のないシロモノだった(Good Grief,,,)
全くピンとこないビジネス・モデルもどき(と断言させていただく)がいくつか列挙されていると思ったら。。。。
実はそれらは本の筆者が手掛けているビジネスの宣伝だったのだ!
たいがいにして欲しい。
「仕事で使える!」というタイトルをつける以上は、日本でのそういう記述があるのではと期待してしまうではないか!
こんなレベルなのにサブ・タイトルにそうつけるセンスを疑う。
この本のような状況では、Twitter界(だいたいそんなものあるのか)の未来は、少なくとも日本では怪しい(笑)
この本を皮切りに、数冊の Twitter本を読もうかと考えていたが、ちょっと考え直させてしまった。。。。
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