日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 








主役マット・デイモン。
彼の家族(子供×2)は、亡くなった妻の面影がこびりつく市内からの引っ越しを試みる。
ところが、その家に付属していたのは、なんと「動物園」
ということで、原題のWe Bought a Zoo、となる。


ネットで調べると、けっこう賛否が別れていたので、鑑賞後にどう感じるかを楽しみにしていた。
そして結果は =しっかりと持っていかれた!
監督がキャメロン・クロウなので、そのへんは抜かりない。

マット・デイモンは安定しているし、子役×2も反抗期まっただ中の男子高校生と、まだ幼い長女が絡むシーンはそれぞれ良い。
しかもこれに絡む女優陣が、スカーレット・ヨハンソン、エル・ファニングとくれば、文句の言いようもない。
また主人公のお兄さん役の、トーマス・ヘイデン・チャーチも彼らしい味を出している。


批判されてしまう部分があるとすると、これが「実話」ベースなので、話がいじりにくいという点だろう。
予告編そのまんまの物語展開なので、その方向での驚きは全くない。
が、物語の作り込みがしっかりしていることで、自分的には気にならなかった。
この安定感抜群な点において、デート・ムービーとしてはお勧めのような気がする(笑)
6月 8日公開。

コメント ( 6 ) | Trackback ( 55 )



« 「ブログでサッカ... 読後評:グーグル... »
 
コメント
 
 
 
TBをありがとうございます。 (Julien)
2012-06-07 05:49:45
デートムービーというか、ファミリームービーというか、そんな感じのする、ほんわか映画でしたね。
御代を払ってみても、こういう作品なら、まあ十分元が取れるというものでしょう。
少なくとも、観て損したということだけはないのではないかと思いますが、それ以上となると・・・?
 
 
 
コメントありがとうございます! (onscreen)
2012-06-07 05:55:10
「ハズレ」にはならない、という点がこの映画の最大の特徴かもですね(笑)
アップでもふれていますが、やはり「実話」ベースが、もっとぶっ飛ぶことを妨げているのかも?
 
 
 
Unknown (yutake☆イヴ)
2012-06-19 18:20:40
TBありがとうございます。

はじめは、フツウに観ておわるのかと思っていましたが^^;意外といっては失礼ですが、ずっと引き寄せられて
段々と、高まるような温かさが自然にわいてくる感動がありました。

ではでは☆
 
 
 
コメントどうも (onscreen)
2012-06-19 20:08:13
映画の王道、と言っていい高まり方でしたね!
 
 
 
TBありがとうございました。 (Quest)
2012-06-22 23:41:12
予告編ですべてが語られているような作品ですが、丁寧に作りこんであって良い映画でした。マット・デイモンをはじめ、役者の演技が素晴らしかったです。

まだブログをはじめたばかりですが、これからもよろしくお願いします。
 
 
 
こちらこそ!  (onscreen)
2012-06-23 03:46:44
20 seconds of insane courage、とか、セリフも映像も良かった映画でしたね~
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
映画「幸せへのキセキ」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「幸せへのキセキ」観に行ってきました。イギリスの新聞コラムニストであるベンジャミン・ミーの回顧録を元に製作された、マット・デイモン主演の人間ドラマ作品。回顧録という...
 
 
 
幸せへのキセキ (とりあえず、コメントです)
ベンジャミン・ビー著の自伝小説“WE BOUGHT A ZOO”を映画化したヒューマン・ドラマです。 予告編を観た時から、動物園を立て直すのってすごいなあと楽しみにしていました。 動物園の物語と共に、母を失った家族の再生が優しい視線で丁寧に描かれている作品でした。
 
 
 
「幸せへのキセキ」zooっと (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
クマ牧場でも管理が大変なのに、とりあえず動物園をGETできて幸せも取り戻した家族は、このまま幸せを維持できるのかな・・・・・・?
 
 
 
『幸せへのキセキ』 (ラムの大通り)
(原題:We Bought a Zoo) ※注:この映画の「キー」についても喋っています。 少し、見どころのネタバレになっていますので、 鑑賞ご予定の方は、それから読まれた方がいいかもしれません。 ----最近、この“幸せ”をタイトルに持ってくる映画って多いよね。 「うん...
 
 
 
幸せへのキセキ (佐藤秀の徒然幻視録)
実は人間が調教された話 公式サイト。原題:We Bought a Zoo。キャメロン・クロウ監督、マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、マギー・エリザベ ...
 
 
 
『幸せへのキセキ』 (2012) / アメリカ (Nice One!! @goo)
原題: WE BOUGHT A ZOO 監督: キャメロン・クロウ 出演: マット・デイモン 、スカーレット・ヨハンソン 、トーマス・ヘイデン・チャーチ 、エル・ファニング 試写会場: よみうりホール 公式サイトはこちら。 [2012年6月8日公開] 予告などでもハートウォー....
 
 
 
幸せへのキセキ (Memoirs_of_dai)
“20秒の勇気”と“Why not?” 【Story】 半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は仕事を辞め、悲しみの渦中にいる14歳の息子と7歳の娘と共に郊外へ引っ越す。そこは閉鎖中の動物園で...
 
 
 
幸せへのキセキ/We Bought a Zoo/本当にイイ俳優が揃いました! (LOVE Cinemas 調布)
愛する妻を亡くした主人公と2人の子供たちが、その想いの篭った街を離れ郊外に閉鎖した動物園付きの家を買い、動物園の再興を通じて家族が心の傷から立ち直る姿を描いたヒューマンドラマだ。監督は『あの頃ペニー・レインと』のキャメロン・クロウ。主演はマット・デイ...
 
 
 
幸せへのキセキ (あーうぃ だにぇっと)
幸せへのキセキ@よみうりホール
 
 
 
「幸せへのキセキ」(試写会)みた。 (たいむのひとりごと)
新しい人生にチャレンジし、愛する人の死を乗り越えた英国のコラムニストだったベンジャミン・ミーの実話をもとにした動物園と家族の再生の物語。聞くところによると本当は奥さんは家を買ってから病気を再発したとの
 
 
 
幸せへのキセキ / We Bought a Zoo (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click 家を買ったら、なんと閉鎖された動物園がついてきた パパと2人の子どもたちが、愛する人の死から立ち直り、新しい人生を開く 監督は、「初体験リッジモンド・ハイ」や、トムちんの「ザ・エージェント」「....
 
 
 
『幸せへのキセキ』私は<軌跡>のほうで。 (Healing )
幸せへのキセキ We bought a zoo ★★★★ 妻の死、ママの死。 それぞれに必要な グリーフワークは動物園にあり 妻の死から半年。 コラムニストのベンジャミン・ミーが一念発起して 荒廃した動物園を購入。 まったく知識も元手もない中で その動物園の再建を目指すお話で...
 
 
 
『幸せへのキセキ』 (こねたみっくす)
動物園を買ってもいいじゃなイカ。だって冒険したいんだもん。 映画そのものがサントラのキャメロン・クロウ監督最新作は、妻の死から心機一転とばかりに動物園付きの家を買って ...
 
 
 
幸せへのキセキ  WE BOUGHT A ZOO (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
ベンジャミンの妻が亡くなったのは動物園購入後だったけど、それを購入前に変更して父と子とも達の物語にしたのがよかった。親子関係のドラマと、動物飼育の素人がベテラン飼育員と協力して動物園を再建する過程が平行して描かれている。動物園に行ってみたくなる映画だっ...
 
 
 
父親と息子の関係。『幸せへのキセキ』 (水曜日のシネマ日記)
閉鎖した動物園付きの家を買った家族の物語です。
 
 
 
幸せへのキセキ (悠雅的生活)
“Why Not?”。自動巻尺。20秒の勇気。
 
 
 
幸せへのキセキ (ハリウッド映画 LOVE)
原題:We Bought a Zoo監督:キャメロン・クロウ出演:マット・ディモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニングあいかわらずセンスない邦題だけど・・・キャメロン・クロウ監督のセンスはいい!
 
 
 
幸せへのキセキ (to Heart)
原題 WE BOUGHT A ZOO 製作年度 2011年 原作 ベンジャミン・ミー『幸せへのキセキ 動物園を買った家族の物語』(興陽館刊) 上映時間: 124分 脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ 、キャメロン・クロウ 監督 キャメロン・クロウ マット・デイモン/スカーレット・ヨ...
 
 
 
幸せへのキセキ (新・映画鑑賞★日記・・・)
【WE BOUGHT A ZOO】 2012/06/08公開 アメリカ 124分監督:キャメロン・クロウ出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニング、ジョン・マイケル・ヒギンズ、コリン・フォード、マギー・....
 
 
 
幸せへのキセキ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(10) 『幸せへのキセキ』このキセキって奇跡か軌跡か。
 
 
 
幸せへのキセキ (心のままに映画の風景)
半年前に愛する妻を失ったベンジャミン・ミー(マット・デイモン)は、悲しみの渦中にいる14歳の息子と7歳の娘と共に、新しい人生を切り開こうと郊外へ引っ越した。 購入した理想の邸宅には、閉鎖中の動物...
 
 
 
幸せへのキセキ / We Bought a Zoo (勝手に映画評)
実話に基づいた映画。いやぁ、アメリカって何でもアリなんですね。家に動物園が付いてくるとは。 主人公のベンジャミンは、マット・デイモン。いいパパと言う、これまであまり見たことの無いマット・デイモンもいいですね。そして、有能なチーフ飼育員はスカーレット・ヨ...
 
 
 
幸せへのキセキ (映画感想メモ)
新しく買ったお家は動物園付き。 いい加減あらすじ 妻を失くしたベンジャミンは悲し
 
 
 
幸せへのキセキ/WE BOUGHT A ZOO (いい加減社長の映画日記)
マット・デイモンといえば、ジェイソン・ボーンなんだけど・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 LAの新聞社に勤めるコラムニストのベンジャミンは、半年前に最愛の妻を亡くし、14歳の長男ディランと7歳の娘ロージーの子育てに追われている。 反抗期で問題...
 
 
 
幸せへのキセキ (充実した毎日を送るための独り言)
・映画 幸せへのキセキ (6月8日より上映 マット・デイモン・スカーレット・ヨハンソン出演)閉鎖されていた動物園を買い取り家族とともに再建した英国人ジャーナリスト、ベンジャミン・ミーの回顧録をもとに、最愛の妻を亡くした男が動物園を立て直すことで悲しみを乗...
 
 
 
『幸せへのキセキ』(試写会) (・*・ etoile ・*・)
'12.05.22 『幸せへのキセキ』試写会@一ツ橋ホール yaplogで当選。いつもありがとうございます! 予告見てすごく気になってた。楽しみに行ってきたー♪ *ネタバレありです! 「半年前に妻を亡くしてから、何もかも上手く行かないベンジャミン一家。心機一転新居探し。...
 
 
 
幸せへのキセキ (映画感想メモ)
新しく買ったお家は動物園付き。 いい加減あらすじ 妻を失くしたベンジャミンは悲し
 
 
 
幸せへのキセキ (I am invincible !)
新聞社に勤務するベンジャミン(マット・デイモン)は、危険な取材に挑むコラムニストだった。 しかし、上司からウェブ版に執筆するようにと勧められると、同情で雇われるぐらいなら馘になった方がましだと、その場の勢いで辞職してしまった。
 
 
 
『幸せへのキセキ』 ロージーに癒されるコメディー・ドラマ (コナのシネマ・ホリデー)
笑えて泣けて、ジ~ンとくる、キセキの物語。関東甲信越も梅雨入りした翌日、気分が明るくなれる映画を求めて観に行ってきました。
 
 
 
動物園を買ったなら~『幸せへのキセキ』 (真紅のthinkingdays)
 WE BOUGHT A ZOO  冒険ライターのベンジャミン(マット・デイモン)は、半年前に最愛の妻を亡 くし、意気消沈していた。反抗期の息子と幼い娘を抱えた彼は、環境を変え るべく引っ越しを考...
 
 
 
幸せへのキセキ (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
幸せへのキセキ―動物園を買った家族の物語クチコミを見る家を買ったら動物園のおまけ付き!の驚きと感動の実話「幸せへのキセキ」。淡々とした演出が好感度大だ。半年前に最愛の ...
 
 
 
映画『幸せへのキセキ』 (健康への長い道)
 マット・デイモンも、スカ・ヨハも別に好きな俳優ではないし、ベタな邦題だし・・・。ということで全く関心の無かった『幸せへのキセキ』。しかし、新聞の映画評で心が動き、新宿バルト9へ。  ちなみに、原題は『WE BOUGHT A ZOO』(私たちは動物園を買った)と身も蓋...
 
 
 
「幸せへのキセキ」 (或る日の出来事)
“Why not?” がキーワード!?
 
 
 
『幸せへのキセキ』('12・初鑑賞64・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10) 6月9日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:05の回を鑑賞。
 
 
 
★幸せへのキセキ(2011)★ (Cinema Collection 2)
WE BOUGHT A ZOO 最愛の人の死から立ち直ろうとする家族の<軌跡>を描く、 実話から生まれた<奇跡>の物語。 上映時間 124分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(FOX) 初公開年月 2012/06/08 ジャンル ドラマ 映倫 G 【解説】 英国の人気コラムニスト、....
 
 
 
「幸せへのキセキ」 20秒の勇気 (はらやんの映画徒然草)
邦題の「幸せへのキセキ」、最初聞いた時は「幸せのキセキ(奇跡)」の方が日本語とし
 
 
 
幸せへのキセキ (だらだら無気力ブログ!)
末娘のしぐさの一つ一つが可愛らしい。
 
 
 
幸せへのキセキ       評価★★★68点 (パピとママ映画のblog)
妻を亡くした悲しみにくれていた一家が、引っ越し先である閉鎖中の動物園を周囲の人々や亡き妻からのプレゼントに支えられながら再生させていくとともに立ち直っていく過程と奇跡を描いた感動作。イギリス人コラムニストの実話を「あの頃ペニー・レインと」「ザ・エージェ...
 
 
 
幸せへのキセキ/マット・デイモン (カノンな日々)
短い劇場予告編を観ているだけでも若干ですが涙腺が緩みかけてしまい公開を待ち遠しく思っていました。イギリスのコラムニストであるベンジャミン・ミーの実話を基に『あの頃ペニ ...
 
 
 
映画『幸せへのキセキ』★来年はキリンも加わるそうです♪ (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
        作品について http://cinema.pia.co.jp/title/158032/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。   映画レビューです。(ネタバレ表示です。) http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tye...
 
 
 
優しい音楽と陽だまり 『幸せへのキセキ』 (映画部族 a tribe called movie)
監督:キャメロン・クロウ出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソンアメリカ映画 2011年 ・・・・・・ 6点
 
 
 
幸せへのキセキ (映画的・絵画的・音楽的)
 『幸せへのキセキ』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)予告編から、久しぶりでスカーレット・ヨハンソンに会えるとわかり、それならばと映画館に出かけたところ、加えてエル・ファニングまでも登場したのには驚きました(注1)。  物語は、半年前に病気で妻を亡くし...
 
 
 
自分に素直って意外と難しい 映画“幸せへのキセキ” (映画とライトノベルな日常自販機)
★★★★★最愛の妻を亡くした悲しみを乗り越えるため、新たな人生をスタートさせようと動物公園の再建に取り組む家族の物語。 “自分の気持ちに素直になる”ことで、最愛の人を亡くした悲しみを思い出に変え、壊れかけた家族との関係を取り戻します。この物語に強く共感...
 
 
 
「幸せへのキセキ」 いいないいな、人間ていいな (明日へのヒント by シキシマ博士)
難を言えば、この邦題「幸せへのキセキ」はまったくセンスが無いですが、これはオリジナルには責任がないので目を瞑ってください。 邦題から受ける印象よりも、はるかに丁寧に細やかに、そして心優しく描かれた人間賛歌です。
 
 
 
幸せへのキセキ (そーれりぽーと)
ちょっとオシャレで笑いも交えたヒューマンドラマが得意な印象の脚本家が手がけた『幸せへのキセキ』を観てきました。 ★★★★ 奥さんを亡くした一家が気分を変える為に引っ越した先は、併設する動物園を維持しなければいけない条件付きという有り得ない設定、それが実...
 
 
 
幸せへのキセキ (♪HAVE A NICE DAY♪)
とっても良かった! ホロホロと涙しました ファミリー・ツリーに続き家族の愛、前向きに生きていく 物語 あらすじ: 半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は仕事を辞め、悲しみの渦中にいる14歳の息子と7歳の娘と共に郊外へ引っ越す。そこは閉鎖中...
 
 
 
映画 「幸せへのキセキ」 (ようこそMr.G)
映画 「幸せへのキセキ」
 
 
 
幸せへのキセキ (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  最近実話を映画化した作品が多い。そしてこの類の映画に「外れなし」なのも確かだ。本作はど素人の動物園経営、確執した息子と父親の愛情、などなど・・・いかにもアメリカンムード一杯のベタな映画であるが、主人公が誠実派のマット・デイモンであることと、...
 
 
 
「幸せへのキセキ」感想 (流浪の狂人ブログ ~旅路より~)
 2008年に発表されたベンジャミン・ミーによる回顧録を、「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ監督、「ボーン・シリーズ」のマット・デイモン主演で映画化。  妻を病気で失ったショックから立ち直れずにいる男が、家族と自分自身の再生のために、仕事...
 
 
 
「幸せへのキセキ」 (古今東西座)
『幸せへのキセキ』ってありきたり過ぎるタイトルからは内容が全く想像できないけど、原題は〈オラ動物園買っちまっただ〉とストレートなもの。基になった原作本のタイトルも『幸せへのキセキ』なのだが、出版社も映画配給会社ももう少し個性のあるマシなタイトルにできな...
 
 
 
幸せへのキセキ (映画尻エリカ)
『幸せへのキセキ』 “WE BOUGHT A ZOO” (2011・アメリカ・2h04) 製作・監督・脚本 : キャメロン・クロウ 出演 : マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、コリン・フォード、マギー・エリザベス・ジョーンズ、エル・ファニング、トーマス・ヘイデン...
 
 
 
幸せへのキセキ (C’est joli~ここちいい毎日を♪~)
幸せへのキセキ '12:米 ◆原題:WE BOUGHT A ZOO ◆監督:キャメロン・クロウ「エリザベスタウン」「あの頃ペニー・レインと」「ザ・エージェント」「セイ・エニシング」 ◆出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリッ...
 
 
 
映画『幸せへのキセキ』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-54.幸せへのキセキ■原題:We Bought A Zoo■製作年、国:2011年、アメリカ■上映時間:124分■字幕:石田泰子■観賞日:7月8日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷) □監督・脚本・製作:キャメロン・クロウ□脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ□原作:ベンジ...
 
 
 
幸せへのキセキ (いやいやえん)
素敵な作品でした。妻を亡くしたベンジャミン・ミーが新しい人生を始めようと郊外に家を買ったら、閉鎖中の動物園がついてきた!という一見ユーモアミングなお話。そして家族とともに動物園を再建する中で、家族との
 
 
 
幸せへのキセキ (We Bought a Zoo) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 キャメロン・クロウ 主演 マット・デイモン 2011年 アメリカ映画 124分 ドラマ 採点★★★ わざわざ動物園まで足を運んで見るスター動物たちも可愛いんですけど、ふと道端で出会う動物たちも滅法可愛いですよねぇ。外で出会う猫なんて、ホント可愛い。懐っこ...
 
 


 
編集 編集