日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



この映画、去年にアメリカ版のDVDでみて気に入っていた作品。
2007-12-05に、「The Illusionist イリュージョニスト(日本未公開DVD)渋いマジシャンもの」としてアップしてたもの。
インディペンデント系で2006年に制作されており、それが日本でも無事公開されたことはこの映画のファンとしてはウレシイ。


気に入っているのはまずこの映画に一貫したトーン。
20世紀初頭のウィーンのじっとりした雰囲気の中、話がじわじわ展開していく。
おそらく観た人のほとんどは、この空気感に魅せられるのではないか。

そして、その雰囲気がマジックのいい演出となって、そのミステリアスさを増している。
CGも最低限だけ使用されており、その控えめさも好感がもてる。
(話がそれるがインディジョーンズの新作はそういう点でかなり酷いらしい?)


主演は、エドワード・ノートンと、ポール・ジアマッティ。
2人とも好演しており、この映画をより魅力的なものにしている。
ポール・ジアマッティが狂言まわし的な役割りで、いい味だしてるかな(この人そういう立ち位置の方が向いているような)

ネタバレになってしまうのでもうあまり表現できないが、この映画、絶対観ろというわけではないが、あとでじわっとくるタイプでその感触があとあとまで残る(最近そういうのって少ないよね~)
公開されている映画の中でお薦めと問われれば一押しかな!

コメント ( 5 ) | Trackback ( 36 )



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コメント
 
 
 
TBありがとうございます (ryoko)
2008-06-01 00:53:20
後でじわっときました。
19世紀末、20世紀初頭のヨーロッパの雰囲気がいいですね~。
息詰まる展開と、いい意味でやられた~という結末、ノートンはピッタリでした。
 
 
 
やはりじわっとですか(笑) (onscreen)
2008-06-01 15:44:40
クソ映画「プレステージ」とどうしても比較されてしまうわけですが、それを避けるためにこのタイミングまで待ったというのは考え過ぎですかね~
こっちにはマジックへの敬意がちゃんとありますから!
 
 
 
TBありがとうございます (popomonchy)
2008-06-02 00:23:14
登場人物の内面と映像が醸し出している雰囲気が合っている映画って、良いですよね。
 
 
 
いい表現ですね (onscreen)
2008-06-03 02:06:09
<登場人物の内面と映像が醸し出している雰囲気が合っている映画

御意!です。
エドワード・ノートンも、ポール・ジアマッティもその点で素晴らしかったですね!
 
 
 
TBありがとうございました (おのこま)
2008-06-09 12:05:25
静かに内面から沸きあがる闘志を、ノートンは巧く演じていたなぁと思いました。
TBのお返しをさせていただきますね♪
 
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