のこぎりものには福がある

のんびり・ぼちぼち・気の向くままに・・・

本年もよろしくお願いいたします

2017-01-04 | お出かけ
早いもので年が変わってもう4日経ちましたね。
今年も残すところあと361日ですね~・・・(^^;)

さて、本年は喪中のため新年のご挨拶をご遠慮させていただいておりますが、それはともあれずい分更新をサボっていました。。。
年末年始、それなりに出かけたり何かあったりもしたんですけど、、、スイマセン。
今年もこんな調子でやってまいります。。。



さて、この正月は珍しく妻が家に居りまして、2日に妻の実家の栃木まで行って来ました。

義父、義兄の二人暮らしで、昨年義父も体調を崩したりしたこともありちょっと心配でした。
またずい分長いことご無沙汰もしてしまっていたので、ほんとに久々の訪問でした。


以前は犬猫等を片手では数え切れないほど飼っておったのが数年前には0になり、寂しいだろうなと思っておりましたら、やんちゃな二匹の猫が同居してました。
昨年の4月ごろに拾ってきたそうです。名前はまだない。。。(笑)

義父の足腰がすっかり弱くなった上に、ずーーーっと以前(我々の結婚当初)から言っている家の立替の話をまたしてきたので、「いつか、そのうち」で終わらせてる場合じゃないと思い、半ば無理やりに小山市内にある住宅展示場へ連れ出しました。

ところが展示ハウスの入り口の階段が上がれず、中の見学は出来ずじまい。。。
それでも良さそうな工務店を見つけることが出来たので、上手く話が進んでくれるといいな~と思っております。


小山市内で妻が最近カンブリア宮殿で紹介された酒蔵のことを思い出しました。

多くのところが精米歩合を50%だの40%に下げる中、逆に80%にとどめて旨みを追求しているというところ。

若駒酒造さん
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/y-tsukii/wakakoma.htm


スマホで検索をして電話をかけてみました。本当は休日だったけど「御用の際はお問い合わせください」とあったので。
というワケでお休みのところを半ば強引に押しかけてしまいました。



創業万延元年(1860年)。
奈良の銘酒「風の森」で知られる油長酒造にて三年間修行の後、 蔵に帰ってきた六代目・柏瀬幸裕さんがそこでの経験を活かして丁寧に仕込む銘酒がこの「若駒」です。(HPより)


小山市内にいくつか酒蔵がありますが、その多くがこの若駒さんから独立したところだそうです。義兄が結構詳しく知ってました。


すごく飾らず、親近感のあるご主人が迎えてくれて、快く場内を見学させてくれました。








これはドラマ「JIN」の撮影で使ったところ。









有形文化財に登録されているということですが、全く補助とかないそうです。

地域で固まって登録されていたりすると、何十パーセントが補助される、とかあるみたいですけど、個人規模だと一切の補助はなく、一方で「守れよ」って圧力がかかることになるそうです。
国のやってること、なんだかな~というのを改めて思い知らされましたね。。。弱きをくじき、強きを助け。。。(-_-;)

それにしてもこの規模を現在5,6人で全てやっているそうです。
故にそんなに生産できるわけもなく、貴重なお酒です。

そしてそのお酒の試飲会。



僕は運転なので(非常に)残念ながら飲めませんでしたが、兄妹2人で「美味い、美味い」言いながらガンガン飲んでました。(笑)



この棚に並んでいるのがこちらで造っているお酒ですが、ほぼほぼ全部試飲してましたね。。。(^^;)酒豪兄妹。。。


2人が共通していっていたのが、
「これだけ種類が多くあったら、たいてい幾つかは口に合わないものもあるんだけど、ここのお酒は全部美味い!」

ちなみに銘柄によってお米の種類がいくつか違っていたけれど、どれも純米酒。
醸造用アルコール添加は1品もありませんでした。


我慢の甲斐あってか、義兄が4号瓶で4本買ってくれました!わーい!!
あと酒粕を購入。

昨日1本あけて飲みましたが、本当に美味かったです。
カンブリア宮殿で紹介していた精米歩合80%のお酒です。
程よい酸味と甘みと旨み。

ご主人いわく
「削っていくとみんな同じ味になっちゃうからね」


またこっちに出向く際には寄りたいですね。








ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東京散歩 | トップ | アニメのお仕事 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

お出かけ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL