山口県防府市〜女性税理士です ◆今日の日記◆

あなたの立場になって一生懸命考えます。

◆ご当地映画『獄(ひとや)に咲く花』

2009-12-17 23:59:59 | 地元のこと
下関市の映画制作会社グローカル・ピクチャーズが製作し、下関市の功山寺や萩市
でも撮影が行われた映画『獄(ひとや)に咲く花』。

幕末の思想家、吉田松陰(1830〜59)を題材にした映画です。
原作は下関市在住の直木賞作家、古川薫さんの「野山獄相聞抄(のやまごくそうも
んしょう)」。

吉田松陰(寅次郎)役は、長州ファイブで遠藤謹助を演じた、山口県出身の前田倫良
(みちよし)さん。

山口県内では年明けの2月6日(土)から先行ロードショーが行われます。
それも7箇所ですよ〜
○ワーナーマイカルシネマズ防府
○下関スカラ座シアターゼロ
○萩ツインシネマ
○岩国ニューセントラル
○宇部シネマスクエア7
○山口スカラ座
○MOVIX周南

また、お隣の福岡県では次の2箇所で。
○シネプレックス小倉
○シネリーブル博多駅

前売鑑賞券にはおまけもついて(吉田松陰先生の書の写しとか、そういったもの
だったと思います。よく確認できていなくてすみません)、価格は1,000円!!

>野山獄・・長州藩の士分の為の牢獄。
そこへ海外密航を企てたという大罪で送られてきた吉田松陰。
長い幽閉生活で希望を失い自暴自棄になっていた獄囚たちは、常に前を向き、清簾
で一途、人を愛して止まない松蔭の姿に少しずつ心を動かされていく。
唯一の女囚、高須久もその中の一人だった。
二人は松蔭の呼びかけで催された短歌の集いなどを通じて気持ちを深めていった・・

淡きがゆえ美しく、儚きがゆえ強く激しく心を揺さぶる・・
幕末最大の偉人、吉田松陰、生涯ただ一度の恋。  (チラシより抜粋)

モノトーン仕様で、加羽沢美濃さんの音楽が印象的です。
派手さはありませんが、吉田松陰=松下村塾=幕末=安政の大獄 のイメージしか
なかった私には、彼の人間的な部分を初めて知った気がしました。

相手役の近衛はなさんも美しいです。
映画撮影中の近衛はなさんの記事【スポニチ】

また映画『獄(ひとや)に咲く花』の公式サイトはこちら

地方発信の映画に、注目したいと思います。


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