新栄堂の占い日記

私はプロの占い師ですが、鑑定をしながら日頃感じる事…を書いております。

運命の鍵は胎児にあるらしい。

2016年10月31日 | 今日の出来事
人間の大脳を研究してみると、「おぎゃー」と生まれた時に、すでに一生のうちに必要な脳細胞は全部備わっているらしい。
言い換えれば、胎児の間に他の部分は未完成で未発達だが、脳細胞だけは胎児の間にできてしまうらしい。
もちろん、いろいろな機能はまだ固まらないが、素質は全部できているとのこと。
そして3歳になると大人と比べても優に80%の機能を備えており、活動作用を開始するとのこと。
だから、3歳の小児は80%の大人の様なもので、子供は幼稚だなんて考えることは非常な誤りであるとのこと。
大人のように理知的な、複雑な精神面では未活動でも、本質的にいうとだいたい大人と同じように出来ているとのこと。
つまり、大人の原型だという事です。
故に将来の人間の発達ということを考えるとき、これを決定する運命の鍵は胎児にあるということです。
大学に入るとか、なんとかいうことは人間の発達にあまり関係がないらしい。
それよりどんな胎児を持つかということが、一番大切なことだという。
そして、いかなる胎児を持つかいうことは、いかなる結婚をするか、どういう相手を見つけるかということになってくるらしい。
(人間学講座)「安岡正篤」から。
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占い
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