小野田楽の歌綴りエッセー

昭和の流行歌が大好きです。
オリジナルの歌謡詞とエッセーを綴ります。

夏に聴きたい歌

2017年08月09日 | 日々の暮らしの中で
 連日、関東地方は猛烈な暑さが続いています。場所によっては
40度近い気温のところもあるようで、とても日本とは思えません。
私が小学生の頃は、30度を超えただけで十分猛暑という感覚だっ
たような気がします。確実に気候は変動しているようです。
 暑いときに私が聴きたくなる歌は、吉田拓郎さんの「夏休み」
です。聴いているだけで、子供の頃の夏休みのどこか気怠い感じ
がよみがえってきて、癒されます。改めて歌詞を見てみると分か
りますが、1970年代の歌謡曲黄金時代の歌にしては本当にシンプ
ルで素朴な歌詞です。その点で、この歌詞はむしろ作詞家には書
けない歌詞であり、フォークシンガー制作の楽曲の魅力が最大限
つまっていると感じます。


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