小野田楽の歌綴りエッセー

昭和の流行歌が大好きです。
オリジナルの歌謡詞とエッセーを綴ります。

『東京のネオン娘』

2017年07月13日 | 作詞紹介
東京のネオン娘 
   作詞:小野田楽

暗い砂漠の 都会の中で
誰も誰でも 心に闇を
心に闇を 抱いている
尽きぬ嘆きを グラスに受けて
ああ私 東京の ネオン娘

夜の帳の 降りた街角
人は誰でも 秘めた願いを
秘めた願いを 明かすのね
たとえ嘘でも 星座に描く
ああ私 東京の ネオン娘

嘘にまみれた 浮世の日々を
誰も唇 噛みしめながら
何を恨むで ないけれど
月に吠えれば 涙も涸れる
ああ私 東京の ネオン娘



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