小野田楽の歌綴りエッセー

昭和の流行歌が大好きです。
オリジナルの歌謡詞とエッセーを綴ります。

『名脇役人生』

2017年06月02日 | 作詞紹介
名脇役人生
 作詞:小野田楽

言いたいことは 山ほどあるが
ぐっとこらえて 微笑んで
立てる主役が 咲かす花
それでいいのさ きれいだぜ
これが男の 心意気

たとえどんなに 苦労をしても
泣いちゃならない 人前で
胸の痛みも 悲しみも
神様だけは 知っている
耐えてゆくのが 男だよ

変わる時代の その中だとて
みんながみんな 主役では
とても世間は 回らない
誰も知らない 縁の下
為るが男の 真の夢


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