小野田楽の歌綴りエッセー

昭和の流行歌が大好きです。
オリジナルの歌謡詞とエッセーを綴ります。

『お互いさま音頭』

2017年06月01日 | 作詞紹介
お互いさま音頭
   作詞:小野田楽

寒い時には 凍えてる
辛い時には 泣いている
何だかんだと 言ったとて
やっぱり人は 弱いもの
あんな小さな スズメにも
みんなで生きる 知恵がある
だから歌おう この唄を
アーソレソレ お互いさま音頭
アーソレソレ お互いさま音頭
労り合おうや 僕たちも

百円けちる 暮らしにも
百万捨てる 暮らしにも
何だかんだと 言ったとて
それぞれあるさ 苦しみが
どんなに見栄を 飾っても
いつか死ぬときゃ 灰になる
だから歌おう この唄を
アーソレソレ お互いさま音頭
アーソレソレ お互いさま音頭
目くじら立てて 何になる

何だかんだと 言ったとて
やっぱり明日は 分からない
だけど小さな 野の花は
迷わず凛と 咲いている
だから歌おう この唄を
アーソレソレ お互いさま音頭
アーソレソレ お互いさま音頭
強く生きよう 僕たちも


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