小野田楽の歌綴りエッセー

昭和の流行歌が大好きです。
オリジナルの歌謡詞とエッセーを綴ります。

『球場のビール売り』

2017年07月11日 | 作詞紹介
球場のビール売り
    作詞:小野田楽

夏の日差しの 球場で
重いタンクを 優しく背負い
幸せ運ぶ 可愛い娘(コ)
誰も呼びたい あの笑顔
ああ 球場の ビール売り

血潮沸き立つ スタンドを
如何ですかと 手を振り歩く
帽子の似合う 可愛い娘(コ)
交わす言葉も 風になる
ああ 球場の ビール売り

夜の帳が 降りたとて
勝負は続く 歓声響く
ツキを呼ぶよな 可愛い娘(コ)
熱い夕べに 咲く花は
ああ 球場の ビール売り



※付曲を希望される方はPC版右上の「メッセージを送る」より
ご連絡下さい。


作詞家ランキング

エッセイ・随筆ランキング
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 苦しみこそレッスン | トップ | 思い出の松下美術館 »

あわせて読む