Hokkaido - memo

北海道(特に道東)のお気に入りの場所・食事処などの記録帳

釧路・阿寒湖

2010-02-09 22:53:41 | 道中
釧路
 釧路は二つの国立公園を有する道東の拠点都市である。雄大な自然に囲まれ、全国的にも観光都市として名高い。「湿原」「湖」「海」をはじめとする恵まれた自然が織りなす街は道東が誇る都市である。

釧路湿原ノロッコ号

 1987年、国内で28番目の、道内では6番目に貴重な動植物を保護する目的で国立公園に指定された「釧路湿原国立公園」。その昔、ここには海が広がりやがて砂州が発達し、海を隔てて3000年前に現在の湿地になったといわれている。湿原の東側に位置するシラルトロ湖・塘路湖・達古式湖は海底湖で、過去に海だったことを象徴するかのような存在感を誇っている。

釧路湿原 二本松展望地


釧路湿原 北斗展望台


釧路湿原 細岡展望台


塘路湖

 雄大な自然が残る釧路湿原では、蝦夷シカやキタキツネをはじめとして、華麗な姿で人々を魅了するタンチョウや、幻の魚とも呼ばれる淡水魚のイトウも生息する。トレッキングや釧路川を下るカヌーを体験してみるとこれらの動物に出会えるかもしれない。

コッタロ湿原


タンチョウ

 「世界三大夕日」とも形容される釧路の夕日を楽しむには、幣舞橋からの眺めがオススメである。釧路港へと沈みゆく真っ赤な夕日は一見の価値がある。幣舞橋と言えば、忘れてならないのが、霧に染まる光景である。ライトアップされ夜霧にむせぶ橋が実にロマンティックなのだ。幻想的な風景はまさに「霧の街釧路」を象徴している。 
MY FAVORITE
宿泊


グルメ
スパゲッティカツ:鉄板にのったアツアツのスパゲッティが釧路名物。北国ならではの冷めにくくする工夫がなされている。レストラン泉屋で食せる。
勝手丼:和商市場内でご飯を買い、好きな魚介類を自分の好きなだけ乗せて食べるドンブリ。

お土産


お買い物
MOO:釧路港で水揚げされた新鮮な海産物が所狭しと並ぶ。


遊び
釧路川下り:釧路川の上流からゆっくりと川の流れに乗ってカヌーで下る。自然を体感できるアクティビティといえばこれに勝るモノはない。

観光
釧路市湿原展望台:湿原を一望できる展望台からは、四季折々の自然が楽しめる。
釧路市丹頂鶴自然公園:常時20羽前後のタンチョウを見ることができるこの公園の面積は10haと広大。

阿寒湖

双湖台

阿寒湖
 昭和9年に道内で初めて国立公園に指定された「阿寒国立公園」。公園内の阿寒湖畔には北海道屈指の温泉街が広がり、毎年多くの観光客が訪れる。雄阿寒岳、雌阿寒岳が連なり、蝦夷シカやタンチョウを間近で見ることができるなど、手つかずの自然が溢れているこの場所には人間と野生動物が共存している。

 阿寒湖は約6000年前に噴火によってできたカルデラ湖で、マリモが生息する湖としても有名である。明治27年に阿寒湖で発見され、その後昭和27年に特別天然記念物に指定されたマリモ。特徴としてはビロード状の緑色をした球状の植物で、大きさは通常10cm-20cm程度。まれに30cm以を越えるものが発見されており、世界的に見ても稀な生物である。実物を見ることができるのは湖畔にある「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」か、観光船で行く「マリモ展示観察センター」で。
MY FAVORITE
宿泊


グルメ
エゾ鹿バーガー:欧米では高級素材として人気のエゾ鹿。臭みもなく食べやすい。赤いベレー・レストラン鶴にて。
946(くしろ)丼:3市町合併記念ドンブリとして、釧路の鯨、阿寒の鹿、音別のフキがひとつのドンブリに盛られている。赤いベレー・レストラン鶴。
アイヌ料理:アイヌコタンにある民芸喫茶ポロンノ。
ダチョウ料理:低脂肪・低カロリーのダチョウ肉。ダチョウ肉のお寿司まである。
フキアイス:音別特産のフキがアイスクリームの中に入っている。ほのかにフキの香りが抜け、食感はシャリシャリ。「この町愛すの店もーちゃん」にて。
まりもソフト:ほんのり緑色をしたソフトクリーム。ソフトクリームの中にはグリーンアップルのゼリーがまるでマリモのように入っています。

お土産
まりもっこり:にやけた目と淫靡なシルエットが人気のキャラクターグッズ。
まりも豆腐:ほんのり緑色で丸い豆腐は、その名の通りまりもを連想させる。抹茶味。福田豆腐店。

観光
ペンケトー・パンケトー:阿寒横断道路(国道241号線)の双湖台より眺めた景色は絶景。

根室・別海

2010-02-09 22:43:36 | 道中
根室
 根室に着くと、真っ先に北方領土に目がいく。こんなに間近に見えるなんて・・・不思議な気持ちになってくる。霧の発生が多いので、せっかく根室まできても北方領土が見えないときもある。そのときは根室に来た実感が薄れてくる。街の規模はそれほど大きくはないが周辺の街に比べると、商店は多い。駅の目の前にはカニの看板が賑やかさを演出している。

 日本一早い朝日と出会うことができる日本最東端「納沙布岬」。太平洋とオホーツク海に面した根室半島最東端にあり、、わずか3.7km先には、貝殻島・水晶島などの北方領土を望め、晴れた日には国後島まで眺望できる。

国後島

 納沙布岬の先端には、北海道で最初(明治5年)に点灯した納沙布岬灯台が、今でも世界屈指の好漁場へ出漁する海の男達を守り続けている。周辺には、4島の架け橋や、望郷の岬公園、平和の塔、観光物産センター、お土産店、食堂などがあり、観光の定番スポットとして人気が高い。

納沙布岬灯台


4島の架け橋

 自然を満喫したいなら、根室半島に点在する根室十景がいいだろう。6月下旬から8月にかけて、深紅の花々が一面を彩る国内最大級のハマナス大群落を魅せる春国岱。サカイツツジの自生南限地として国の天然記念物に指定されている落石岬。一面を紫のじゅうたんのように染め上げるヒオウギアヤメが壮観な北方原生花園など、様々な景勝地を堪能できる。

 ラムサール条約の登録湿地に認定された風蓮湖は、日本で観察できる野鳥の半数以上(約300種)がいるスポットである。納沙布岬、花咲灯台車石も根室十景のひとつ。

風蓮湖


花咲岬 車石

 茹でると真っ赤に染まる花咲ガニ。根室の代表的なグルメとして、姿煮や刺身、てっぽう汁など、観光客に人気が高く、お土産としてもオススメ。
また水揚げ日本一のとろサンマといわれる脂ののったサンマも見逃せない。9月中旬に開催される「根室さんま祭り」では、そのサンマを約2000人規模の炉端で岸壁炉端で味わうことができる。夜はサンマ漁船の集魚灯で会場全体が照らさた独特な雰囲気に魅了される。

 根室発祥のエスカロップも是非味わって欲しい一品。みじん切りされたタケノコを混ぜ合わせたバターライスの上にポークカツを乗せて、数日間煮込んだ特製デミグラスソースをかけた根室の名物料理。市内では道の駅スワン44ねむろを含めた市内の飲食店で味わうことができる。

 根室駅前に根室市観光インフォメーションセンターがあり、観光に拘わる情報を教えてくれる。ちなみに根室市観光インフォメーションセンター内でもエスカロップは食せる。 
MY FAVORITE
宿泊
イーストハーバーホテルか、旅館大野屋と決めている。2つが予約が取れなかったときには旅館花えん亭。イーストハーバーホテルは他のホテルに比べると新しい。大野屋は食事が最高。花えん亭は女将さんが親切である。

グルメ
サンマのエスカロップ:カツ&バターライスに特製ソースをかけた名物料理「エスカロップ」のサンマ版。道の駅「スワンねむろ44」で食せる。
かぼちゃminiアイスクリーム:道内産エビスかぼちゃを贅沢に使ったアイス。道の駅「スワンねむろ44」で食せる。

お土産
おらんだせんべい:根室市観光インフォメーションセンターなどで売っている。もっちり、しっとりの甘さ加減が絶妙のおせんべい。
別海
 別海には別海十景といわれる観光スポットがある。その1つが「野付半島」と「野付湾」で、ラムサール条約にも登録された。根室海峡に突き出た鋭い弓形は、長い年月をかけて形成され、今でも海流の変化を受けて変化している。半島を縦断するフラワーロードは根室海峡と野付湾に挟まれた直線道路で、壮大な景観を感じることができる。

別海→根室

 野付半島には原始の自然が数多く残っており、色とりどりの花々が咲く原生花園や、海水に侵されたトドマツの森の枯れ木トドワラが奇観を感じさせるなど、半島を彩色している。また、野付半島では打瀬船による北海しまえび漁が行われている。

野付半島・地域図


野付半島


野付半島・ナラワラ

 その他、別海十景には冬に数千羽の白鳥が訪れ、華麗な姿を間近に見られる「白鳥台」や、渡り鳥や数多くの貴重な動植物が生息し、野付半島や野付湾と同じくラムサール条約に登録された「風蓮湖」。ジュンサイの採取が有名な青く静かな「茨散沼(ばらさんとう)」。風蓮湖に注ぐ美しい川「ヤウシュベツ川河口」。ボートも楽しめ、小川を利用して作られた「町立小野沼公園」。広大な別海の景色が望める「新酪農村展望台」がある。
MY FAVORITE
宿泊
別海町交流センター郊楽園:天然温泉日帰り入浴をはじめ、宿泊・宴会も楽しめる。料理は最高に新鮮。

別海町交流センター郊楽園


別海町交流センター郊楽園・館内案内図


別海町交流センター郊楽園・宿泊部屋


別海町交流センター郊楽園・駐車場

グルメ
べっかいの牛乳屋さん:べつかい乳牛興社の濃厚な牛乳。
べつかいのチーズ屋さん:にがみやクセのないまろやかなゴーダチーズ。べつかい乳牛興社。

お土産
別海牛餅:味は素朴なしょうゆ味。別海銘菓。

網走・紋別

2010-02-09 22:38:43 | 道中
網走
 網走市は、知床・阿寒国立公園の入り口に位置し、オホーツク海・天都山・五つの湖水に囲まれた自然豊かな街である。天都山のふもとにある「博物館網走監獄」は昭和59年まで網走刑務所で実際に使われていた獄舎などの建築物群を移築・復元し、各所に実物大のリアルな人形を配置した野外博物館である。平成17年7月には博物館所有の建築物3棟が国の文化財建造物に登録されている。施設内の食堂では「監獄食」も体験できる。

 真冬の観光の目玉として氷を割って突き進む流氷観光砕氷船「おーろら」は観光客に人気。デッキに立つとオホーツクの厳しい寒さを体感する。「オホーツク流氷館」には本物の流氷が展示され、夏でもマイナス18℃の世界を体感できる人気の観光スポット。館内は網走の美しい四季を迫力あるハイビジョン映像で見れたり、流氷の天使クリオネの様子も見ることができる。

 「オホーツク流氷館」に併設された「天都展望台」無料で360度オホーツクの大パノラマが楽しめる。
MY FAVORITE
宿泊
北海ホテル:網走市の中心部で網走川のほとりに位置し、網走駅やバスターミナルから歩いて数分の距離。ビジネスや観光にも便利。

グルメ
炭火焼の店炉ばた海の里:カウンター前の大きな炉で、オホーツク産の魚介を焼き上げる。マジウマ。
カニ飯弁当:入丸水産。カニの身たっぷり。

お土産
ホタテドラフト:ホタテ干し貝の粉末を添加した発泡酒(網走ビール)。
オホーツクます鮨せっぱり:網走産の天然カラフトマスを使用したオホーツクならではのマス鮨。女満別空港で購入可。

観光
フラワーガーデンはな・てんと:知床半島や網走湖を望む天都山の山頂にある。花の見頃は8月から10月でサルビア・マリーゴールド。美しい花々が一面を埋め尽くす。
小清水
 北海道遺産に登録されている網走国定公園「小清水原生花園」は北海道を代表する海浜公園。約8kmの細長い砂丘は天然の花畑になっている。花の見頃は6月中旬から7月中旬でハマナス・エゾスカシユリが代表的。原生花園の目の前に広がる「濤沸湖」は2005年に国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」に登録された。ガン・カモ・オオハクチョウなどの飛来地として知られており、斜里岳をバックにたくさんの水鳥たちの姿が周囲約28kmの湖に見られる。

小清水原生花園


エゾスカシユリ


エゾキスゲ
北見・サロマ湖
 北見市はオホーツク圏の産業・文化の中核都市。戦前はハッカの産地として栄えており、世界中の70%を占めるほど生産していた。歴史を伝える資料を展示した「北見ハッカ記念館」や懐かしいハッカの蒸留実演が楽しめる「薄荷蒸留館」。ハッカ黄金時代のハッカ商の私邸を再現した「ハッカ御殿」など当時の繁栄振りがうかがえる。

 また、北見市は大規模な菊の祭りが開催される。10月中旬から11月上旬に全道一の歴史と規模を誇る「北見菊祭り」が開催され、全道各地から大勢の人が訪れる。一万鉢を越えて展示される菊に圧倒される。

 東洋一のパノラマ花園「北見フラワーパラダイス」は山一面に世界中の花が植えられており、5月上旬の中国桜、えぞ紫つつじから9月末の紅葉まで四季折々に花と緑の美しい競演が楽しめる。常呂川河川敷にある「香りゃんせ公園」には広大な50種類ものハーブが植えられており、花と香りが楽しめる。

知床

2010-02-09 21:35:19 | 道中
知床
 2005年7月に知床は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の審査を受け、見事世界自然遺産に登録された。その理由は「生物の多様性」というもので、海域部分を含んだ大自然が絶大な評価を得たものである。

 知床の語源は長い間「地の果て」を意味するものとされてきたが、最近はアイヌ語のシリ・エトコ「地の突出部分=岬」とする説が有力。これは道内各地の岬に「知床」とほぼ同じ発音の地名が残されていることから分かってきたもの。

 知床半島の誕生は数万年前から続く幾多の火山活動によって形作られ、波と流氷によって浸食され現在の形になった。長さ約70km、最大幅約25kmのオホーツク海に突き出た半島。最高峰の羅臼岳(標高1661m)をはじめとする1500m級の山並みが連なる知床連峰が背骨のように中央部を貫き、その稜線は最先端の知床岬まで続いている。海岸線は高い崖に覆われ、その険しい地形が人間の開発を拒み続け、動植物たちの繁殖を助けるのに大きな役割を果たした。羽を広げると2mにもなるシマフクロウや世界的に希少種のトド、さらにヒグマが世界で最も高密度に生息している地である。
 
 気候はオホーツク海側と根室海峡側で異なる。オホーツク側での夏は知床連山の影響でフェーン現象が起こり、さらに暖流の影響を受け高温で降水量の少ないのが特徴。冬は北西季節風と流氷の影響を受けて低温となる。根室海峡側では夏季に湿気を含んだ南東風が知床連山に当たり比較的雨が多い。冬季は海洋性気候の影響で雪が多くなるのが特徴。

知床八景
 知床の雄大な自然を体感できる最も一般的な観光スポットが知床八景。知床半島のオホーツク側、ウトロ周辺に点在する八カ所の景勝地を巡るルートは初めて知床を訪れる方にオススメしたい。

 オシンノコンの滝:ウトロの玄関口にあるオシンノコンの滝は言わずと知れた観光名所。80mの高さから二股に分かれて流れ落ちる美しさから「双美の滝」とも言われ、日本の滝百選にも選ばれている。

オシンノコンの滝

 オロンコ岩:ウトロ港の入り口にある高さ60mある一枚岩。急な石段を上るとおよそ10分で頂上にたどり着く。170段あまりの石段はかなり急なので覚悟が必要だ。頂上からは岩礁が透けて見えるほど青く済んだオホーツク海やウトロの街並み。知床連山など広く見渡せることができる。6-7月にかけて頂上一帯にハマナスをはじめとする原生花が咲き、美しい景観が広がる。頂上の岩陰には海鳥の巣がある。7月辺りは繁殖期なので親鳥にストレスを与えないようにそっとしておいてあげよう。

 夕陽台:夕陽の絶景ポイントとして知られる「夕陽台」はホテル街が立ち並ぶ高台に位置する。斜里方面からウトロ港へと分岐する信号の手前(左手に交番)を右折し、ホテル街へと向かう坂を上がると到着する。この場所からオホーツク海へと沈む太陽は美しい光をまとい神々しいほどだ。

 プユニ岬:ウトロから知床五湖方面へ向かう途中(約3.5km)の登り坂にある。プユニとはアイヌ語で「穴のある場所」という意味で、その穴は崩れて今はもうない。ここからはオホーツク海の美しい海岸線やウトロ港、オロンコ岩などが一望でき天気の良い日には遥か遠くの阿寒国立公園の山並みまで見渡すことができる。

 フレペの滝:知床自然センター(フレペの滝へと向かう遊歩道の入り口にある施設)から遊歩道を歩いて20分程度のところに展望台が位置する。ここからは垂直に切り立った、高さ約100mの断崖から流れ落ちる滝を見ることができる。滝が崖から流れ落ちる様子が涙に似ていることから、乙女の涙という別名でも親しまれている。遊歩道入り口には「ヒグマに注意」という看板がある。熊の出没も確認されているので、鈴など音の出るモノの携帯がオススメ。フレペの滝には川がなく、知床連山に降った雪と雨が地下へと浸透し水脈を伝わり、何kmも離れたフレペの滝から流れ落ちている。

 知床五湖:原生林に囲まれた五つの湖が点在する知床五湖は、年間80万人の観光客が訪れる知床観光の中心的なスポット。特に二湖の湖面に映し出される知床連山の風景は、絶句するほど美しい。四季折々の表情が、知床観光の醍醐味を心ゆくまで堪能させてくれる。知床五湖の遊歩道は、五湖全てを巡って1時間。一湖二湖だけなら約30分で回れるコース。数多くの動植物を目にすることができる。

知床五湖・一湖


知床五湖・二湖


知床五湖・三湖

 カムイワッカの滝:噴煙が上がる硫黄山中腹から涌きだした温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっている。渓流を20分かけて登ると、自然の露天風呂のような滝壺で入浴を楽しむことができる。毎年滑落事故も発生しているので、登り降りには細心の注意が必要。ちなみに知床自然センターではわらじを貸してくれる。

 知床峠:ウトロと羅臼町を結ぶ横断道路。知床連山の尾根筋に位置し、標高は738m。その美しい景観からドライブコースとしての人気も高く、快晴時には国後島も見ることができる。開通時期は4月上旬から11月上旬まで。カーブが多いので運転にはご注意。

知床峠


知床峠から見える羅臼岳


薫別温泉
MY FAVORITE
宿泊
知床グランドホテル北こぶし:知床ウトロ温泉で唯一港に面した大型和風リゾートホテル。8階展望大浴場と屋上露天風呂からはオホーツク海の大パノラマが広がります。

グルメ
コケモモのアイスクリーム:知床五湖レストハウス

お土産
知床の湧き水リキュール:知床五湖レストハウス

観光
オシンノコンの滝の上部:斜里市街地から国道334号線をウトロ方向に向かい、オシンノコンの滝の駐車場の約1km手前を右折するとオシンノコンの滝の上部に到達する。上からは観光客が小さく見えて、改めて高さを実感でき、オホーツク海も見渡すことができるせる。殆ど人も来ないので景色をゆっくりと楽しむにはもってこいの穴場。

薫別温泉:美しい薫別川沿いの野泉。まさに大自然。