おんにょの真空管オーディオ

オーディオ等のよしなしごとを思いつくままTwitter的に綴っています。

電圧増幅管の交換

2017年07月16日 | 真空管アンプ
真空管アンプはメインアンプの場合、出力管の取っ替え引っ替えばかり
取り上げられるけど、電圧増幅管により音が変わるのを何度も経験している。
拙6550 CSPPアンプでは電圧増幅管を5687WAにしていたが、どうしても音に
納得がいかなかった。そこで6DJ8系の6N23Pに変更したところ気に入った音が
出るようになったので採用した。
そういえば拙6N6Pパラシングルアンプも電圧増幅段に6922を使っている。
6922は6DJ8の高信頼管だ。どうも私は6DJ8系のタマの音色が好みらしい。
おそらく6DJ8/6922/ECC88/6N23Pなどのタマを交換することで音色の
チューニングが可能と思われる。類似球の6N1Pも回路の工夫次第では
仲間に入れてあげてもいいかなあ。
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2 コメント

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暑いですね。 (masuda)
2017-07-17 18:11:38
この件、第1回真空管オーデョショーで加銅鉄平さん司会のトークショーで長さんが、未だに電圧管と出力管とのいい音の組みせがよく分からないとか言ってました。
膨大な真空管アンプを作製したMJ筆者でも決定打はないようです。・・・当方は中国、ロシアの電圧管では成功例はなく、どうしても国産球に取り換えてしまいます。音の好みにもよりますが、謎です。
Re: 暑いですね。 (おんにょ)
2017-07-17 18:43:25
masudaさんこんにちは。
好みの音質になるかどうかはわかりませんが、電圧増幅管の取っ替え引っ替えは
出力管のそれよりも音の変化が大きいのかもしれません。

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