おんにょの真空管オーディオ

オーディオ等のよしなしごとを思いつくままTwitter的に綴っています。

小出力真空管アンプが主流

2017年01月30日 | 真空管アンプ
以前出力トランスの売れ筋が4,000円以下に集中しているという記事を書いた
が、重厚長大な真空管アンプを製作する人が少なくなり、ミニワッターを
代表とする小出力真空管アンプが主流になっていることを示している。
何も高価なトランスを使って出力の大きいアンプを作るよりも安価で手軽
に楽しめる小出力アンプのほうが良いと考えているものと思われる。
もうリスニングルームは時代遅れでリビングあるいは自室で静かに鳴らす
ように変わっているんじゃないのかなあ?
専用リスニングルームなんて働いていれば週に1時間聴ければ良いほうかも
しれないね。だって日本人はみな忙しくてそれどころじゃない人が沢山いる
わけだし。
テレビを見る代わりにリビングで食事しながらオーディオを鳴らすとか、
寝室で寝る前のわずかな時間をくつろぐために鳴らすとか。
なにも2A3や300Bに拘らなくても小出力で良い音のするタマは沢山ある。
71Aや45がそうだし、6DJ8やEL32といった傍熱管でも良い音がする。
私は直熱管や傍熱管を分け隔てなく聴いているけど、直熱管でないと良い
音が出ないなんてことは全くない。
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