10年先の未来を占う!人生いろいろ。。。

変化の激しい現代社会。この先一体どうなってしまうのか!?

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

日本で女性の社会進出が遅れている理由について

2017-03-20 22:38:14 | 日記
日本では女性の社会進出が遅れていますが、その理由は何なのでしょうか。実際に今の時代は、女性も様々なことに積極的となり、ビジネスウーマンも珍しくなく多くなっています。

しかし、その中で問題点が浮き彫りになっているという現状もあり、他の国からすると社会進出が遅れていると言えるのです。

最近ではよくニュースなどで耳にする女性の社会進出の問題ですが、日本社会では女性は子供を産んで、育てて、家事をするという事が一般的な価値観であり、夫婦方働きが主流となっていました。しかし、今の時代は、女性の社会進出が進んで、現在では夫婦共働きも増加しています。

しかし、それでも男女平等とは言い難く、女性の社会進出を阻んでいる環境や制度などがあります。現状では、日本における女性の社会進出は世界各国と比較しても遅れていると言えるのです。

海外の先進国と比較した場合、日本における女性の社会進出率はあまり高くない傾向にあり、男女雇用機会均等法の制定以降も女性の社会進出は外国と比べると穏やかです。その理由としては、出産後に退職後に社会復帰をすることが難しいという日本特有の事情があるからなのです。

女性の社会進出における問題点としては、出産、育児と仕事の両立にあり、企業で働き、長時間労働という面が出産と育児と仕事の両立を難しくしていると言えます。

反対に先進国の中では、ドイツの女性の社会進出率が高く、出産後も社会復帰も容易になっています。働き方が日本とは大きく異なっているのです。

ワークライフバランスを取り入れています。仕事とプライベートを両立させることにより、より高い能力を発揮する事が出来るという考え方で、先進国を中心に企業側からも推進が拡がっています。

更に日本の女性の管理職という割合も低い特徴があり、企業における女性管理職の割合も日本は他の国に比較すると遅れています。

女性の社会進出の現状とそれを阻む様々な問題点ですが、女性の社会進出における問題点となっているのは、職場環境です、福利厚生の一環として育休制度を設けている会社は多くあります。働く女性が出産育児をする際には、このような制度もきちんと活用したいのですが、その中には、落とし穴もあります。

制度はありますが、活用できていないという事です。理由としては、職場の環境が関係していて、人手不足による忙しい中で育休を取るづらいという人が多く、マタニティハラスメントの被害も実際に発生していると言われています。

その中、育休を申請しないで、やめてしまう女性が多いのが実際の現状となっています。女性が仕事か家庭のどちらか選べない時代はもう終わったと思っていたという人も多いと思いますが、実際に今での同じ状況となっています。

出産後の女性が職場復帰する上で抱えているのが待機児童の問題となっています。保育園不足により、保育園に預けたいと考えても預ける事が出来ない現状が続いています。女性の社会進出とセットで考えていく必要がある保育園の設置です。

働く女性の増加とともに保育園が大幅に不足して、児童の数に追いついていかない状態となっていて、出産後もビジネスウーマンとして活躍したいと考えている女性にとっては、職場復帰に対しても不安を抱いている人が多いのです。

このような現状で、子供を産みたいと考えている女性も多いのですが、少子高齢化に拍車をかけることになりますし、女性の社会進出は待機児童を解消することにより、先に進んでいくと言われています。

実際に夫が育休をとっても良いという考え方もありますが、まだそんな人が少ない中でやっぱりとることが出来ないという男性も多いのが事実ですし、昔の考えの方がいる中で、男がという声もあるようです。

昔と比べると働く女性は増えていますし、労働環境もかなり改善されていますが、女性の社会進出については、まだ問題点があります。出産、育児の問題は女性の社会進出だけでなく、国の存続にも重要にかかわている問題でもあります。

実際に、子供の数も減っている現状で、日本を支えていく子供の時代が心配担っている私たちもいます。女性の社会進出は良いと思いますが、それよりも昔のように、愛情をこめて、子供を育てる事が大事ではないかと考えている人も中にはいます。

今の時代は、夫婦で子供を育てる家庭が多くなっていますが、何より大事なことは、子供が必要とする間は、子供と過ごすべきだと感じます。大人になると自然に手が離れ自分の道を歩き出しますが、それまでは親として、側で見守ることも大事ではないかと感じます。

仕事も大事ですが、仕事をしていると目につかない点も出てくることは確かです。そんな環境で育てることにより、子供には愛情よりもさみしさというものが芽生えてしまうのではないでしょうか。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 経済大国なのになで幸福度ラ... | トップ |   

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。