三寸帽子の女遍歴

三寸しかないわたしの女遍歴の物語
(相手が読めば自分ことだとわかってしまうので、長く掲載しませんので)

触らせたら・・・・

2017-07-26 15:34:29 | 悲しい男の女遍歴

それからまた3週間ばかり経って、コンサートに出かけた。

初キスのときの店で急いで食事を済ませ、公園の中のコンサート会場へ行くとき、栄子は誰かに見られるのを避けるように私から離れて歩いた。

コンサート会場でも一応並んで座ったものの、終始他人のように話をすることもなかった。

コンサートの後、20代から通っているスナックに寄る約束だったが、殺到で離ればなれになってしまった。

随分探してから店に電話をすると、もう来ているという。

少し水割りを飲んで、もう遅いから帰ると言うので途中まで送ろうかと言うと、黙ってうなずく。

キスぐらいはしたかったのだろう。

それぞれの車で途中の河原へ降り、栄子を私の車に誘う。

早速キスをしオッパイを吸った。

二回目になるともう平気で、当然のようにさせる。

しかしやっぱり下は拒んだ。

ショーツを二枚も履いてガードを固めている。

何故かと聞くと「触らせたらしたのと同じになる」と言う。


栄子との連絡は朝の8時過ぎ。

仕事に出かける車の中から携帯で栄子の家に電話をする。そのころ栄子はまだ携帯を持っていなかった。

栄子は7時ごろに亭主を送り出し、中学の娘を送り出して一人になったころである。

いつも「おはよう♪」と声を弾ませる。

40半ばになって娘のようである。
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