オンネトー茶屋日記

阿寒国立公園オンネトーの四季折々情報の発信

7月31日

2008-07-31 22:45:23 | オンネトー情報

今日で7月31日も終わり明日から8月、オンネトー茶屋でも7月はオンネトーの賑わいは昨年と比べると非常に静かで観光バス、乗用車等も少なく感じました。静かな中でのオンネトーは多分都会や街の雑踏から癒しを求めてくる人々には良いでしょう。でも茶屋にとっては少し淋しいです。
色々な県外から来られる人々のお話をオンネトー茶屋で聞くのは楽しみだし、オンネトー周辺のことをお話することで足寄町からオンネトー周辺の情報発信もで来ます。
オンネトーは北海道三大秘湖の一つです。阿寒湖のすそ野のオンネトー、然別湖のすそ野の東雲湖、支笏湖のすそ野のオコタンぺ湖、三大秘湖は大きな湖の側にある原生林の小さな湖です。
是非三大秘湖の一つオンネトーに来て見ては観光化された湖にない何か? 感じるものがあります。又、オンネトーは古代微生物のマンガンが湧き出ている湯の滝、日本百名山に認定されている
雌阿寒岳、肌すべすべの硫黄温泉と本当に都会の雑踏からのがれ身も心も癒されるところだと思います。但し賑わいのあるオンネトーでも静かなオンネトーでもマナーとルールは守り相手や周りのことも考えて大自然に包まれてください。


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薪割りと木の大切さ

2008-07-24 21:00:10 | オンネトー情報

西日本では猛暑が続いてますがこちらオンネトーでは天候不順の日があり朝晩肌寒い日もあります。たまたま朝晩店内を温める為鋳物のストーブで火を焚くときもあります。特に本州方面から来た観光客は薄着のスタイルが多く寒い寒いと言いながら店内に入って来ることも。そこで火を焚いていることに驚き珍しそうにストーブを見て薪に目をやり不思議そうに見ます。オンネトーの原生林の木を焚いているのかと思うのか?茶屋の薪はそうではありません、農家の民有林の間伐材や間引きした小径木
を分けてもらってきたものです。木を良く育てる為には間伐は必要なことですし、昔は間伐材などは製箸工場で割り箸や爪楊枝に製品にして事業をしていたのですが木を切ることが自然破壊、環境破壊と思われこんにち段々間伐もしなく山林は悪くなっております。又、割り箸等は海外から輸入、その海外では日本向けに間伐どころでなく木そのものをばたばたと切り倒し日本に輸出、世界的に原生林はなくなり洪水や温暖化になっております。
日本で昔の里山をつくり間伐材を利用して薪や割り箸などを自国で生産した方が良いのか、それとも海外で原生林をだめにしているのを分かっていて輸出した方が良いのか良く皆で考えてみよう?マイはしはエコーに良いでしょう、でも先に書いたような問題もあることも考えてみては。
それはそうと茶屋の薪に話は戻りますが茶屋では農家の山林から持ってきた木を子割りにして来春燃やす為半年くらい積み上げて干しておきます。それで薪割りをします。
観光客は茶屋の薪小屋を見て何となく理解をしてくれます。
そして大きなまさかりを珍しそうに見て薪割り体験をしてみたいと、それが上の写真です。彼女も鋳物のストーブ、薪、まさかりを始めてみた一人です。そこで薪割り体験、少し大きめな丸太を思い切りまさかりを振り下ろし見事真二つに。満足満足ストレス解消になつたかな~
皆様も木に触れて薪割り体験はいかがでしょうか。

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マナー

2008-07-15 23:36:17 | 雌阿寒岳情報
先日ある新聞で銭湯や温泉の社説が出ておりました。湯船に入る前に身体を清潔にして、温度を感じて、足から心臓の方に、自分の体調を知るのにも良いと思います。
それから湯船に、最近は若い人も年配者もこのような、ちょととしたマナーを分からない人が多いと思います。
公的な駐車場で洗濯物を干しり、バべキューパーティーを開いたり、している人達は楽しいのだろが周りの人達は?
原生林の雌阿寒岳に登るのに何もつけたりお水もなし?原生林のオンネトーを散策するのに何もつけない、原生林の湯の滝散策いるのに何もつけない?
原生林には色々な動物が下りますよ。
オンネトー茶屋の前に車を真ん中に止めて後から来られる人達は困らない?
皆で一歩先の事を考えよう、そうすれば皆マナーを守れるのでは、相手に少し気をつかいましょうよ。管理は孫にも口やかましく教えていきたい。
また、管理人自信60才そこそこの若造です、皆様も気が付いたら教えてください。
聞く耳を持つのも勉強と思っております。
皆様も一歩先を考えてマナーを皆ニコニコ
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特に去年来てくれた皆様に会いたいな。

2008-07-12 22:10:36 | オンネトー情報
最近はお店の方は暇です。
時々森を散策したり、来年のまき割りをしたり、昨年のオンネトー日記を読み返したり、すると去年お会いした皆様方の顔が「空っぽの頭」に思い出されます。昨年からオンネトーに来て皆様方とお会いしたことが一年たった今無性に会いたい。ただただ会いたい。自分でも不思議だ。
去年は約六千人近くの人にお会いました、だから全部のお顔を「空っぽの頭」では思い出せない方々もいるかも知れません、会いたいと云いながら失礼とは思います。でも去年来てくれた方に会いたいです。今日は曇り雨の天気で、ちょっと感傷的になっているのかな。
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オンネトーの動物達

2008-07-10 08:07:45 | オンネトー情報
今日の天気は晴れ、気温6時15℃少し肌寒い朝です。
もちろんオンネトーはスカイブルーと鮮やかな色を浮かべております。
さて、昨年からオンネトーにオシドリの親子がおります。今年もいて毎日湖面を散歩しております。オンネトーの湖には亜硫酸ガスが出ており魚はおりません、その様な中オシドリ親子が住んでくれているのはうれしいです。陸上では最近特に鹿が増えており車との交通事故等もあったと聞いております、農家では被害が出て困っております。きっね、熊などオンネトー周辺にはおります。原生林の中のオンネトーですも出で当たり前、こちらに来られる皆様は音のするもの等を身に着けておくと良いですよ。
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