おにゆりの苑

俳句と俳画とエッセー

母  の  日

2017-05-14 23:43:50 | Weblog
ブログを更新しない日が 続いて、気になりだすと、よけいなげやりになってしまう。
 昨日は電話で、土日の動向を尋ねて来た娘に、こちらの曾孫の誕生日に、誘われて居るし日曜日は句会だと言ったら、昼過ぎに尋ねてきて冷蔵庫には、野菜を満タンにして、流しの周りはぴかぴかにして、仏壇には、果物やお菓子やらお小遣いまで供えてある。
「貴女も二人の子が嫁いで、母の日なのだからそんなことしなくて良いよ」と言ったら「私にとってはあなたが母だから」と言った。
 息子は 夕べの誕生会で一緒だったのに新聞を読んでいるところへやってきて「時間が合わないから母の日でも送っていかないけどバスで行くように」と言い置いて行った。なんだか、子供に帰ったようである。夕べは向うのお母さんが先回の孫との写真を小アルバムにして来てくださりご馳走をよばれて、二人の曾孫にまごまごしてきた。子供はケーキの蝋燭吹きを事の外喜んだ。今日の句会は、めずらしくHさんと、二人最高点に入った。帰りはいつものように開長の車に便乗して来て喫茶店にも入り、この二日間、めでたしめでたしであった。但し私の自重しなければならないところは、Мさんが遅刻してまで図書館へよって借りてきてくれた「直虎」の本を枕元に置いたまま一寸横になったのが災いしてテレビの「林修先生」ものを見損なってしまったことである。9時か10時には、いつもうつらうつらしてしまって、満足に観られたことが無い。独り居の生活に満心していてはいけない。明日はせっせと大人の私に戻りましょう。

   俳句    髪染めの椅子に蛙の目借り時


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2 コメント

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“母”は女性の特権 (やまね)
2017-05-16 13:30:17
 男女平等で女性にも能力発揮のチャンスが与えられるようになったのは事実です。
 最近はシングルマザーが自由に生きる女性の勲章のように思い正々堂々とした態度をとる人が多くなってきました。そして“子育て”を自分の母親に任せ、男性同様の能力を発揮しようとする人もいま。
 真の“母”と慕われるには“子育て”で培われる愛情が不可欠だと思います。
どんな女性であっても男性と互角に能力を発揮し、その上男性とは違って“母親として我が子に慕われる”ようになれる と考えるのは無理ではないでしょうか?
ご返事 (ユーリー)
2017-05-17 07:18:00
コメント有難う。そんな娘で鳶が鷹を産んだかと少々煙ったいです。張り合って進みたいものです。

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