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下津井城址公園を歩く・・・

2017-12-03 | 岡山県の観光地
下津井は古くからの海上交通の要衝であり、以前から多くの要塞が築かれていたようです。
 そのため下津井周辺の山や高台には戦国時代以前の城の跡と云われる石垣があちこちに残されています。そのうちのひとつが宇喜多秀家が既に出城を築いていたと云われる城山で、池田長政はこの場所に大掛かりな城を築き直しました。
 新しい下津井城が完成したのは二年後の慶長十年(1605年)であり、ここに下津井城と城下町が誕生しました。

 下津井城の改築を始めた慶長八年(1603) には家臣団が下津井に赴いたものの、しばらくの間、一部妻子家族は赤穂や姫路に残したままであったとも伝えられています。
 当時の交通事情は陸路よりも赤穂-牛窓-下津井の海路が主であったため往来は比較的楽だったのでしょう。
 池田長政と家臣団の家族が何時下津井に移り、下津井の何処に住み、どのように生活したのかについてはよく分かっていませんが、:慶長九年(1604) には家臣に児嶋郡福田の知行地が与えられた記録が残っており、また長政の嫡子である池田長明が慶長十一年(1606) に下津井城内で生まれたとあることから、その頃には城の周りに生活圏が完成して家臣団共々一族郎党が生活していたものと思われます。(インターネット抜粋)


☆最近下津井も有名になりつつあるかな??
ひるね姫の舞台・・・岡山県倉敷市下津井です。

この下津井にあった豊臣から徳川時代の城跡・・・

廃城になり、石垣が少し残っている。昭和の初めに改修・・・


昔ながらの石垣が残っているところ




この辺りは、残っている石垣に昭和の初めの改修で上に積んだところ




紅葉が残っている。


瀬戸大橋、遠く四国が見える。
斜張橋と左の山が讃岐富士。天気が良いと丸亀城も見えるとか・・


近くに住んでいながら、存在自体をよく知らなかった??
桜の木がたくさん植えてあったので、桜の季節にまた行って見ます。


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