鬼農 

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薪割り学習 木のありがたさ~機のありがたさ

2016年01月17日 | 日記

 薪割りを子供達にやらせたら楽しいみたいで、とても助かりました鬼若です。

子供達に斧を使わせました。

そして薪割り機を使わせました。

ノコギリを使わせました。

そしてチェンソーを使わせました。

 本当は機械を使わせたくないのですが

それは危険だ!とか子供だから駄目だ!とかではありません

世間一般で子供にチェンソーとお叱りなのでしょうが、そんなの関係ねえ

鬼農に生まれてきてしまった限り機械無しに育てるわけにはいかねぇだ

いやいやそうじゃなくてですね。

作業の”楽”を直ぐに覚えさせると作業の長続きしないし、まして機械や道具のありがたさが

薄れるからです。

そのありがたさが無いってのは機械をなめてるってことですから、機械を壊すってことですな

これが一番のリスクです

だから最後には面倒な機械や道具の手入れ片付けを教えるのです

これが一番学習になる気がします。 これは鬼監督も学習が必要ですがね

 怪我? 機械を知れば怪我はしません。ナメてるから怪我をします。

滅多な事があってもチェンソーでリストカットはしないでしょうから大丈夫でしょう。

 まあ、作業中二度言ってわからない時は薪をぶつけて痛めつけてやります

自分で大怪我をしないためにも鬼監督は必要ですからね

それでも楽しいみたいですよ

危険が近いほど魅力や達成感が強く大きいですからね

 木を割る たったこんな事ですがコツもいるし、まして大径木が割れた時の快感もあります。

その割った木で飯を炊き、暖をとりその灰は畑へと還る

そして今日もチェンソーが売れ耕うん機が売れ

 

木ありがた機

鬼農

 


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