picnic under the branches

映画や本が好きです。

Skate Canada 2016 SP

2016-10-29 19:42:07 | 羽生選手の小部屋



今日の動画、もう出てますね!


羽生 結弦 2016年スケートカナダ



ジャンプの調子が良くないみたいですが、他は良かったように思います

演技後ちょっと気落ちしていますが、また明日の朝(あちらの時間では夜だけど)、頑張ってくださいね!




*****記事など*****

★スポニチアネックス『羽生SP4位も フリー逆転へ4回転4本「チャンスいっぱい」』
「いろいろなことが順調で、順調だからこその緊張があったかもしれない。慎重になりすぎた」
 冒頭の4回転ループは軸がぶれた。「跳んだ瞬間、アーッと思った」と回転が足りずに右膝から落ちた。
続くコンビネーションジャンプでは「フォームや技術的なことをいろいろ考えすぎた」結果、1つ目の4回転サルコーが3回転となってバランスを崩し、2つ目の3回転トーループをつけられなかった。

★スポーツ報知『【フィギュア】羽生、ミス連発でまさかの4位!』
「跳んだ瞬間に『あぁ』って思った」。軸がぶれ、右膝を氷についた。「悔しいです。何があったかと言われれば、ミスをしてしまったというのが率直な感想」。
「順調にいっていたからこその緊張があったかもしれない。技術的なことを意識しすぎて、慎重になりすぎた」
シーズン序盤に“4か月の遅れ”が大きくのしかかる。左足故障の影響で、氷上練習を再開したのは6月。例年は5月下旬から7月にかけてアイスショーに出演し、新プログラムを披露してきた。
観客の前で滑ることでの“実戦感覚”や衣装のフィット感なども、そこで調整してきた。今季は1か月前のオータム・クラシックが初お披露目。氷に溶け込みすぎてしまう白い衣装を今後微調整していくことも視野に入れている。
この日は髪の毛をワックスで固めた新スタイルで登場し驚かせた。「せっかくこういうプログラムなので、ちょっとでも毎回楽しみがあったらなと思って」
フリーでは前戦で決めきれなかった4度の4回転に挑む。「ジャンプがいっぱいある分、チャンスがいっぱいあるとポジティブに捉えている。切り替えます」

★朝日新聞デジタル 『羽生、ジャンプ失敗のワケは… けが避けようと体が反応』
4週間前にはSPでもフリーでも成功した4回転ループは「跳んだ瞬間にああーっと思って」。そのままだと痛い転び方をすると感じ、体に引き寄せていた腕を本能的に開いて回転をやめたという。ひざを突くようにして着氷。続く4回転サルコーも3回転になった。けがを避けようと、体が反応した。

★サンケイスポーツ『羽生、4回転2度失敗で4位「跳んだ瞬間『あー』と…」/フィギュア』

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 練習風景 | トップ | 今日はフリー(live streamin... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL