田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

「猫レストラン」ご来店ありがとう。 麻屋与志夫

2017-05-14 00:31:11 | ブログ
5月14日 Sun.
「猫レストラン」ご来店ありがとう。

●雨のため昨夜は「猫レストラン」にこられなかった猫ちゃんたち。今日は一日雨が降っていたのに、さすがにおなかがすいたとみえて、ご来店。でもさ、雨に濡れるのが大嫌いな猫の習性にさからってやってきたのには哀れをもよおした。

●デッキには雨が降り注いでいる。廊下のガラスの引き戸を開けてやった。「おいで」と呼びかけた。警戒して雨の中にいる。「ぬれるよ。おいで」動かない。そこで、餌皿をデッキから持ってきた。わたしもずぶ濡れ。

●廊下に皿を置いて、たっぷりと固形餌を盛り上げる。そばにいるとこわがって寄ってこない。
ドアをしめて廊下から退散する。ピアノの上のガラスの半窓から廊下を眺める。白のあとがシルバーちゃんも来た。二匹でなかよく時間差をおいて一つの皿から食べている風景には癒される。仲良く食後を過していたが、また雨の中をかえっていった。

●「もっとゆっくりしていってもいいのに」去りゆく猫ちゃんに、おもわず声をかけていた。
いますこし若ければ飼ってあげられるのだが――わたしたち夫婦の歳ではとても若い猫ちゃんと最後まで同棲することはできない。ごめんな。そのかわりわたしたちが生きている限り餌はあげるからな……。


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