田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

裏庭にはアイスバーグが一輪咲き残っていた。 麻屋与志夫

2017-06-16 04:59:45 | ブログ
6月16日 Fri.
裏庭にはアイスバーグが一輪咲き残っていた。

●朝、4時少し前。
空はメチャ曇り。
でも、明るんでいた。
雲の彼方では太陽が照っているのだろう。
猫ちゃんたちはまだ来ていない。
餌皿に雨水が溜まっていた。
夜のうちに降雨があつたのだ。

●朝の冷気をおもいっきり吸いこむ。
昔は、水と空気はただ、と言っていた。
いまは金のかからないのは空気だけだ。
そして……これほどさわやかな空気を吸えるのは田舎住まいだからだ。
おかしなところでありがたがっている。

●清澄な空気をすって気分爽快。
また書斎にもどる。
椅子に座ったとたんに、ブラッキ―に呼ばれる。
乞われるままに外にだしてあげたばかりなのに。
もうもどってきた。
庭をひとまわりしただけで帰って来たのだろう。
教室の引き戸を開けてやる。
いままでの行動とはがらり変わってしまった。
人間の歳なら百歳。
すこしボケてもしかたないよ。
ブラッキ―。
よくがんばってる。
立派だよ。

●キッチンで炊飯釜からたちのぼる「ご飯が出来たよ」というニオイがただよってきた。
すべてこともなし。
今日も一日がはじまる。

●裏庭の白い薔薇をイメージしながら、純白の一日を思う。
今日はどんな色にそまるのだろうか。
夜になってみなければわからない。
不愉快なことがない、平穏な一日になるといいな。


 今日も遊びに来てくれてありがとうございます。
 お帰りに下のバナーを押してくださると…活力になります。
 皆さんの応援でがんばっています。


にほんブログ村

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 白い猫を見るといいことがあ... | トップ | 小理屈をこねて酒をのむ。 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。