田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

「猫レストラン」に新しい客。 麻屋与志夫

2017-05-15 19:10:29 | ブログ
5月15日 Mon.
「猫レストラン」に新しい客。

●「猫レストラン」に新しいお客様がご来店。白とそっくりだが、頭にグレイがまじっていない。どこからみても、全身真白だ。だが、でも、なんというか白い毛が汚れています。

●白い毛並みの猫は汚れがめだちますよね。まして生まれも、育ちも野良ネコ。かわいそうです。よく馴れてきて、逃げなくなったらシャワーで毛並みをお洗濯してあげるのにな。だめだろうな。そこまでは馴れないと思う。

●それに疥癬ができているのだろう。耳の辺りが、掻きっこわしで赤く爛れている。これも馴れてきたら薬をつけてあげられるのに。だめだろうな、野良ネコはよほどイジメラレテ育っているのだ。おどおどして、人がちかよると逃げる。

●でも、顔だけはとげとげしさが薄れてきている。ヤサシイ表情をときおりカミサンにみせている。餌をもらえるのがよほどうれしいのだろう。もし馴れるとしたら、それはカミサンの愛情がつうじたということになる。そうした、野良ネコとカミサンの心がつながる日がくるといいな。








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