田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

「猫に小判」――というけれど、……。 麻屋与志夫

2017-01-04 12:35:28 | ブログ
1月4日 Wed. 晴れ
猫に小判というけれど――

○今日から塾の授業始めだ。
先日もかいたが読書クラブ、文芸部、新聞部のある学校が少なくなった。
だから、塾でも国語教室はガラあき。
なんとかしなければと思っているが名案が浮かばない。
国語の授業そっちのけで、今年から小学生も英語の授業がある。
ますます、国語の授業がおろそかになっていく。
本も売れないらしいですね。
困った、困った。困った現象ですね。

○ブラッキ―が変だ。
おかしな声をあげて、外に出たがる。
しかたがないので、玄関を開ける。
外の寒さに、おどろいて、すぐにもどってくる。
もどってきたと思うと、また出たがる。
へんな声でなきつづける。

○猫にも、徘徊老人ということがあるのだろうか。
ブラッキ―は20歳になろうとしている雌猫だ。
人間の年に換算したらわたしよりお姉さんなのだろう。
まだまだ長生きしてもらいたい。
でも、そろそろ……なのだろうか。
リリに死なれて8カ月が過ぎた。
まだペットロスからは抜けきれないでいるわたしたちだ。
ブラッキ―いま少し、いますこし生きつづけてよ。
おねがいだ。

○「猫に小判」という諺がある。
――猫に小判とは、価値の分からない人に貴重なものを与えても何の役にも立たないことのたとえ。

○「人に本」などという諺がうまれないことをねがう。

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