田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

季節の色彩。 麻屋与志夫

2017-04-19 12:14:35 | ブログ
4月19日 Wed. 晴れたり曇ったり

●強い風が吹き、雨が降った。夜来の雨は明け方には小止みとなる。4時に起きる。

●桜が散ってしまった。枝には蕊がのこった。遠くから見ると花弁のときよりも濃い桜色にみえる。蕊桜を楽しんでいるうちに、さらに赤味をおびたツツジの季節となる。そして葉桜、山には緑でむせかえるような季節が到来する。

●田舎町に住み、自然にとりかこまれた生活をしている。二階の書斎からは古賀志山と千手山公園が見える。鍵山がわが家の庭のような距離にある。この頃の自然の色彩のうつりかをじっくりとあじわいながら日々をすごしている。山々の木々や、わが庭の花々のさきみだれる風情などをたのしむことができるのは、まさに田舎住まいの醍醐味といっていいだろう。

●やがて、花ミズキのピンクと白の花。



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