Color Room

おにむら歯科の副院長のひとり言

これからこれから

2016年10月15日 05時47分12秒 | 日記
自己肯定と自己受容は違う・・・

自己肯定とは、自分自身の存在を長所だけではなく、短所も含めて肯定すること。

自己受容とは、ありのままの自分を、良いも悪いもなく、そのまま認めて受け入れること

例えば、私はものすごいおっちょこちょいであり、それをとても恥じているとする。(実際恥じている)

私はおっちょこちょいではあるけれど、人間なんだもの、いいんだよ、それはそれで素晴らしい!(って無理があるか?)・・・が自己肯定

私はおっちょこちょいで恥じているけれど、それが私なんだな(悲)と、ありのままの自分を受け入れる。・・・が自己受容

どうでしょうか?まちがっていないかな?

心の奥底で、実際否定しているイヤな部分を、それでいいんだ、いいんだ!と思う(自己肯定)のは、やはり無理があると思う。

ダメと思っていることを良し!と考えるわけだからね。

それに比べて、

自分にはイヤなところがあり、そして、そういうところを自分は否定している(イヤと思っている)という事実、そのままを受け入れる(自己受容)

のだったら、ウソがない。ダメなところはダメなんです!

ありのままを受け入れ、そんな自分としっかり向き合うことができると、地に足がついてきくるそうです。

って、まだ、地に足がついていないのか?私?

つま先くらいは地に着きつつあるかも。(笑)

心理学では、「自己受容と他者受容は正比例する」と言います。

自分を受け入れている人は、他人をも受け入れることができるのだそうです。(BY 野口嘉則さん)

最終的にはすべてはつながっている・・・

私はあなたであり、あなたは私。

私は地球の一部。地球は宇宙。すなわち私は宇宙、・・・ 宇宙は私・・・

と、私の頭の中はどうなっているのだろう??????

大丈夫か、私。

で、話を戻して、

自分の好きな自分(みんなに好かれる自分)になるため、欠点を治そうと、また、隠そうと結構、無理してきたけれど・・・

もういいわ。

まずは、ありのままの自分を受け入れよう。

と、思い始めてからは、押さえつけられ、隠されていた自分が次々と顔を出し・・・多重人格じゃないけど、

今はいろんな自分に驚き楽しんで?いるところです。

このままじゃいけないから、多重人格の総指揮官として、少しずつ、まとめ上げていこうと思います。

そう、これからこれから・・・

どんな人になるのかな?

これが本当の自分を生きるということにつながらないかな?

・・・・・・・・・・・・・・・

って、この人、自分のことばっかり書いてる!

と、あきれる方。

そうよ、このブログは自分のために書いているのだから。

仕方ない仕方ない(笑)

自分をしっかり生きたいからね。

あなたはあなたで、自分自身を生きてくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の続きをちょっと。

お茶の葉は、

お茶を淹れるとき、まず、人数分のお茶碗にお湯を入れます。

これはお湯の量を測るためと、お茶碗を温めるためと、お湯をさますため・・・です。

急須に人数分のお茶の葉を入れます。ティースプーン一杯が2gで一人分。

(お茶碗にお湯を注ぎ分けるとき、急須を使ったときは、缶のふたでお茶の葉を入れてはいけません。

湯気の立った急須の湿気が蓋について、そのまま蓋をすると、茶缶の中が湿気を帯びるからです。

お茶は湿気にとても弱いそうです。)

急須からお茶をまわし注ぎして均等な味にします。

別な容器に全部注いで、そこからつぎ分けるのもいい。

ってうろ覚えですが、間違ってるところがあるかも。

今からおいしいお茶を淹れたいです。


「おとうさ~~~ん、おいしいお茶が入りましたよ!」





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