松浦亭

新人小説家、松浦徹郎が一流プロになるべく
悪戦苦闘する日々の記録。

電子版で読んでみた

2010-02-17 16:15:14 | 一般書籍のレビュー
大正野球娘。 (トクマ・ノベルズedge)
神楽坂 淳
徳間書店

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先日に続いて、携帯小説のお話。
なんだかんだいって、使ってみないことには始まらない。

そこで、読んでみました。『大正野球娘。』の携帯版。
使ったのは、シャープのアクオス携帯。キャリアはauです。

まず感じたこと。
余白なく画面いっぱいに詰められると、ちょっと読みにくいです。
それから、縦書き横書き変更できるのですが、縦のときに句読点の位置が微妙に中央に寄っていて、気になります。特に、文字フォントを小さくしたときに顕著。

しかしまあ、慣れとは恐ろしいもので、しばらく読んでいると最初に感じた違和感は薄れてきました。
最後まで残ったのは、余白がほしい、という点ですね。

最近の高解像度な液晶を搭載しているモデルなら、もっと快適なのかなぁ。
ジャンル:
小説
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