松浦亭

新人小説家、松浦徹郎が一流プロになるべく
悪戦苦闘する日々の記録。

妄想じゃなくて、本当に旅してきたんだよ

2011-10-06 16:16:16 | なんでもない日々〜ブログ版〜
自分でも、記憶がおかしいんじゃないか? と疑いたくなるようなことばかり体験している松浦です。
こんばんは。

遅い夏休みを取って、旅に出た。
という記憶も、一晩たてばあやふやに……。
日常パワー恐るべし! ですね。
気を抜くと、一瞬で取り込まれてしまいます。常に人生は習慣化との戦いなのだなぁ、と改めて認識した次第ですよ。

こちら、デジカメで撮影した鳥取大砂丘の写真です。
公園の砂場でマクロ撮影したんじゃないですよ! 本当に行ってきたんだってば!!
ほら。ちゃんと人が豆粒みたいに写ってるでしょ??
これは「砂丘を上っている人々の図」なのです。

朝一番で砂丘に行き、風紋も観察しました。
まだほとんど人のいない朝の砂丘は、なんだか神秘的というかこの世の果て感漂うというか。
いい体験だったなぁ。
ま、帰る頃にはこの写真の通り、観光バスからぞろぞろと人が出てきて隊列組んで歩いてましたけどね。

夕日がウリだということですが、砂丘に行くなら早起きがいいよ。
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この世の果て マクロ撮影
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2 コメント

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Unknown (Myra)
2011-10-07 00:50:34
朝早くの誰にも踏み荒らされていない砂丘をたのしまれたようで松浦さんの文章を読んでいても気持ちがよかったです。うさぎさんの神社にもいかれたのですね。最後に雨が降ったりして残念でしたがまた小説に取り入れられる何かが得られたことでしょう。よい旅でしたね。
Myraさんへ (松浦徹郎)
2011-10-07 05:07:49
コメントありがとうございます。

砂は不思議ですね。
みんなが足跡を付けても、一晩風が吹けばまた元のように戻っているから。

白兎神社は、日本の神話にある「因幡の白兎」というお話にちなんだ神社です。
参道には、うさぎの石像が並んでいてほほえましかったですよ。

確かに、最後の雨は残念でしたが「きっと疲れただろうから早く帰りなさい」というなにかの教えだと思うことにします。

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