松浦亭

新人小説家、松浦徹郎が一流プロになるべく
悪戦苦闘する日々の記録。

まるで死んでいるようだ

2012-06-02 12:21:20 | なんでもない日々〜ブログ版〜
なんだかね。
死人のように、ぼんやりとした頭でなにも考えられずにいます。

なにがいけないのだろう。

体力が衰えてきたからなのか。
それとも、風邪でもひいているのか。

とにかく、生活にまったく緊張感がありません。
あるのは漠然とした不安だけです。


ま、なにもできないときは掃除でもするしかないよな。
いらないものを処分する段取りでもしましょうか。
なんか、近々家庭ゴミも有料になるみたいだし。
その前に、持ち物は最小限にしておかないと。
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今年も折り返しだなぁ

2012-06-01 16:17:18 | なんでもない日々〜ブログ版〜
六月ですね。
一年は十二ヶ月だから。当然だけど、折り返しです。
ついでに、松浦の場合は30代も折り返し地点でして。そういう意味では人生だけは末期ですね。

そろそろね。
後片付けのことも考えないとなぁ。
などと思案しているところですよ。

仏陀によると、本当の安らぎとは苦痛のあとの解放にあるとか。
生きているだけで、これだけ苦しいのだから。きっと死んだらびっくりするほどハッピーなんだろうな。
今からちょこっと期待しています。

ホーキング博士によると、「死後の世界なんてあるわけないじゃーん」ということらしいです。
松浦もそう思います。
でも物理学的には存在しなくても、精神医学的にはどうでしょう。
あらかじめ、宗教という形で死後の世界をインプットしておけば、脳が機能を停止する間際に何かしらの救いを発信してくれるのではないかな。
そんな風に思いますよ。
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部屋探し

2012-05-31 16:32:48 | なんでもない日々〜ブログ版〜
最近気づいたこと。
俺って、賃貸住宅には入れないんだな。

まあ、一部の売れっ子をのぞけば、物書き全般の悩みだと思うのですが。ご多分に漏れず、入居審査はまず通らないよなぁ。
じゃあ、持ち家に行けるか? というと、これも無理。
どう考えても、まともなローンが組めるような職じゃない。

そんなわけで、現在は親族名義の住居に住まわせてもらっています。
それはありがたいことなのですが、いつまでもこの状況が続くとは思えません。
というか、家の持ち主がそろそろやばいです。
絶対に相続でもめるでしょう。
しかも松浦は直接の相続人ではないから、部外者だし。

部屋、探さないとなぁ。
保証人、みつけないとなぁ。

なんだか気分が暗くなってきた。
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書きたいものと、書けるもの

2012-05-30 16:11:16 | なんでもない日々〜ブログ版〜
書きたい! と思うものが書けたら、それは幸せだろうな。
と思う。

でも往々にして、書きたいもの(読んで好きなタイプ)と自分が書けるものは違っていたりする。
皮肉なことに。

もっというと、書けるものと、求められるものもまた違うことが多い。
自分ではおもしろいと思っても、相手には伝わらなかったり、認められないことがほとんどで、逆に提案されるのは「そんな話で大丈夫だろうか?」と思うようなことばかり。

しかしまぁ。
そうして世の中に出てくる物語はたいていの場合、大きく外れることはないので、おそらく経験的に導かれた最適な方法論なんだろうね。

それにしても、これから取り組もうというときに、いったいその物語がどんな方向を向いているのか、それすら不明確というのはとてもストレスがたまるね。

でも、最も最悪なのは話を振られてはみたものの、それっきりになる案件だなぁ。
自分から売り込みにいって、断られるよりもこっちは堪えるよ。
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精神的に弱まっている

2012-05-29 15:55:51 | なんでもない日々〜ブログ版〜
何となく、気分で負けだしている状況だな。
と思うことがある。

常にアグレッシブだったら、それはそれで問題だけど。
でも根拠のない自信同様、根拠のない弱気も生活の妨げになるんだよな。

なにがトリガーになるのか、それすらよくわからないのだが。
気づくと未返信のメールがたまっていたり。
未読の本が積み上がっていたり。
そんな感じです。


なにかね。
動じない強い心が手に入るといいのだけれど。
そんな便利なものが売っているはずもなく。
鍛錬して、自分で会得するしかないんだよな。

頼れるものなどない状態だから。
ひとり、時間をかけて慎重に考え抜いていかないと。
罠はあちこちにあるような気がするよ。
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