おんごろ日記

山歩き、趣味のクラシックギターと野菜作りを楽しんでいます。町のボランティアにも顔を出して忙しい毎日です。

世界遺産「元興寺」へ

2016-10-29 | 日記

昨日、町内の「西山浄土宗」四ケ寺の研修に、寺住職と寺総代、総勢約20名で奈良市の元興寺に行きました。
元興寺がある現在の奈良町は、天平時代、元興寺の広大な境内にあったと言われています。

  




極楽坊本堂(国宝)はどっしりとした安定感のある建物です。
極楽坊本堂の中に入り、智光曼荼羅の緻密な絵に感心・・・住職から説明を聞く。
奈良時代の往生人智光、礼光両法師の禅室として、また、百日念仏講衆の往生極楽院として、極楽堂、智光法師感得の浄土曼荼羅が祀られたので曼荼羅堂とも呼ばれたようです。(本尊は智光曼荼羅)


元興寺(がんごうじ)は、奈良市にある南都七大寺の1つに数えられる寺院で、蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の本格的仏教寺院である法興寺がその前身で、平城京遷都に伴って飛鳥から新都へ移転し、元興寺となったと伝えられています。(飛鳥の法興寺は現在の飛鳥寺となっている)(ウイキペデイア 出典)
 

 

「行基葺(ぎょうぎぶき)屋根」は飛鳥時代創建の「法興寺」の屋根に載せていた瓦が混じっていると言われています。




 

境内の説明を終えてから、法輪館(収蔵庫)の収蔵品を見学。
立派な仏像が整然と置かれていて、地震で倒れないか、少し心配でした(^_^;)
そして、仏教は芸術に影響していることを、改めて感じた一日でした。

法輪館の収蔵品については下記のURLを。

http://www.gangoji.or.jp/tera/jap/midokoro/midokoro3.htm








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