おんごろ日記

山歩き、趣味のクラシックギターと野菜作りを楽しんでいます。町のボランティアにも顔を出して忙しい毎日です。

ボケない!脳が若返る方法

2016-10-01 | 健康
先日のNHK「ガッテン」ボケない!脳が若返る「めい想パワー」SP

ヨガとか、めい想というと、オウム真理教や宗教のイメージがあって、あまり良い印象が無かったのですが、最近は、仕事の効率アップにと、世界の一流企業や医療機関でも導入しているらしいですね。
国によって呼び方は違いますが、日本には「禅」があります。

3分間マインドフルネスのやり方
日本の座禅、インドのヨガなどを取り入れ、アメリカで生まれためい想法「マインドフルネス」の要素を、3分に凝縮した方法です。
姿勢・・・あぐらや椅子に座って行う。
■なるべく楽な体勢で背筋をまっすぐ伸ばす。
■目は軽くつむるか、薄眼をあける(半眼と言います)。
■口は軽く閉じ、舌を上の歯茎の内側につけ、手は軽く膝の上に置く。
■体から力を抜く。いちど肩を上げてから、力を抜いて落とすと、うまく抜けます。
■準備ができたら、静かに鼻だけで呼吸をします。


最初の1分間・・・自分の感覚に注意をむける。
■見えるもの(目を閉じても、まぶたの裏の色など観察する)、聞こえるもの、触れている感覚、口の中の味、そして頭の中に浮かんでくる考えも、観察。
次の1分間・・・呼吸にだけ注目する。
■息が入ってくる、出て行く、だけを意識する。呼吸の数を数えてもOK。
最後の1分間・・・自分の体の状態に注意を向ける。
■鼻を空気が通る、空気がお腹に入っていく、自分の脈拍、また痒いところや痛いところなど。自分の体の状態をスキャンするイメージを持つ。


他の方法でも効果
■ダーツ・・・集中力が高まり、めい想の効果が発揮される。
■模型製作・・・模型を作るときに極めて強いシータ波が出て、めい想と近い効果がある。。

まごころめい想・・・3〜7分程度
チベットや、オーストラリアのアボリジニの祈りに近いめい想法。
■自分が一番リラックスできる場所にいることをイメージする(自分の部屋や、大自然の中など)。
■次に、自分の家族、友人、動物などをイメージし、それらを癒すことをイメージする。


めい想の効果
■リラックスして、ストレスが激減・・・無心になり頭の中がスッキリします。
■頭の中が整理されて仕事が進む。
■アイデアが出やすくなる・・・創造性が向上。
■集中力がアップする。
■記憶力や学習効率があがる・・・瞑想を習慣にしている人の脳は、記憶力を司る「海馬」という箇所が大きくなることが多く、脳内にタンパク質が増え、情報処理能力が高まる。
■免疫力が高まる・・・腹式呼吸で酸素をたくさん吸い込むと、代謝があがり、体温が上昇して免疫力が高まる。代謝が上がるとダイエットにも効果。
■不眠症が改善する・・・寝る前に瞑想をすると、脳を休めて体温があがり、リラックスでき、眠りにつきやすくなる。
■感情をコントロールできる・・・心を穏やかにすることができ、感情をコントロールすることができる。

しかし、云われる通り、目を閉じて「めい想」をすると、耳鳴りが余計に気になりだしまた。(笑)
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