おんごろ日記

山歩き、趣味のクラシックギターと野菜作りを楽しんでいます。町のボランティアにも顔を出して忙しい毎日です。

心臓を鍛えればスーパー心臓に!

2017-04-20 | 健康
今週のNHKガッテンのテーマは「STOP突然死!強い心臓をめざせSP」でした。

心臓には「自分を守ろうとする力」があり、心筋梗塞などの際に『直前に狭心症の発作を起こした』人などは救命率があがることから、「酸欠などの負荷をかけられた心臓では、ミトコンドリアの活性が高まる」など、心臓が強くなる仕組みの解明が進んでいるそうです。

心筋梗塞で血管が詰まり酸素が少なくなったら、それに順応する力が心臓の細胞にあるのは驚きですね。



■心臓を強くするには運動すること
運動の目安は「心拍数110程度の有酸素運動」+「少し強めの筋トレ」
「心拍数110」とは、心臓に効果があり、かつ安全できる運動の強さの目安で、「しゃべりながらでも続けられる」「息が少しあがる」程度の強さ。

例)「早歩き」「少し頑張って自転車に乗る」を「週3回、1回30分程度」行う。


■心拍数110の運動に加えて、時々少し強めの筋トレを織り交ぜると更に効果が上がりやすい。
筋トレの例『壁立て伏せ』
⑴丈夫な壁に手をつく(間隔は肩幅くらい)
⑵壁に体重をかけるようにして腕立て伏せを行う

曲げ、伸ばしにそれぞれ3秒ずつくらいかけてゆっくりとおこなうのがポイント。(1日10回程度から)
※関節の痛みを抱える方や、体力に不安のある場合は行わない。

■日常の運動
「階段の上り下り」、「坂道を登る」など、「ちょっときつい」動作を取り入れる。

  

※疾患や外傷で、医師から運動を控えるように指導されている方 や、足腰や膝に痛み、歩行困難、転倒の危険がある場合は、怪我や症状を悪化させてしまうので無理しない。
上記に以外の人でも、「強い動悸や息切れ、気持ち悪さ」などの症状が出たら、運動を中止する。


以前、不整脈でひっかかりましたが、「山歩き」や「筋トレ」をしてからは、「異常無し」です。
心臓は1つしかありませんので、鍛えて長持ちさせたいですね。(^_^)/

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