おんごろ日記

山歩き、趣味のクラシックギターと野菜作りを楽しんでいます。町のボランティアにも顔を出して忙しい毎日です。

納豆、ヨーグルトの効果的な食べ方

2017-05-17 | 健康
TBSゲンキの時間は「納豆、ヨーグルトの効果的な食べ方」
腸は脳内の神経伝達物質であるセロトニンを作り出すなど、第二の脳と呼ばれています。
腸内の「善玉菌」が増えることで消化吸収や免疫力アップなど、全身の健康が維持できます。
一方「悪玉菌」は腸内で有害な物質を作り、免疫力や認知機能の低下など、病気のトリガーとなります。
大豆を発酵させ作る納豆菌は腸内の「善玉菌」を増やし、「悪玉菌」を抑制してくれます。
またヨーグルトの乳酸菌やビフィズス菌は善玉菌として働きます。



■ヨーグルトの効果的な食べ方
食後に食べる・・・ヨーグルトの乳酸菌やビフィズス菌は胃酸に弱いため、空腹時に食べると胃酸で死んでしまう。(空腹時に食べても善玉菌のエサとなる)
生きた菌を腸に届けるには、胃酸が薄まった食後に食べるのが良い。
開封後は早く食べる・・・乳酸菌やビフィズス菌は、空気に触れると活性度が落ちるので、開封後は早く食べきる。
毎日食べる・・・加齢とともに乳酸菌やビフィズス菌は減ってくるので毎日食べる。
善玉菌のエサとなる水溶性食物繊維(キウイ、リンゴ)やオリゴ糖(きな粉やハチミツ)と一緒に食べると良い。




■納豆の効果的な食べ方
中性脂肪やコレステロールが高い人は夜食べる・・・心筋梗塞などは夜中から明け方の発生率が高いため、中性脂肪が高い人は朝より夕方以降に食べるのが効果的。(ナットウキナーゼの血液サラサラ効果は食後12時間続く)
食べ過ぎない・・・尿酸値を上げるプリン体が多いので、1日1パックが適量。
熱を加えない・・・ナットウキナーゼやビタミンB群は熱に弱いので、熱いご飯にのせない方が良い。



■納豆のトッピングと効果
・・・卵白に含まれるアビジンという成分が納豆のビオチンと結合して吸収を阻害するので、トッピングするなら卵黄だけが良い。
ネギ・・・辛味成分のアリシンが、疲労を回復させるビタミンB1の吸収を上げてくれる。
ひきわり納豆・・・砕いた大豆を使用するため表面積が大きくなり、それによって納豆菌による分解が進むため発酵の際にできるビタミン類も増える傾向にある。




■おススメ最強トッピング!
納豆+キムチ+オリーブオイル・・・キムチの植物性乳酸菌は胃酸に強く、生きて腸まで届きやすい。納豆との組み合わせで整腸作用が期待できる。
オリーブオイルの腸のぜんどう運動を促すオレイン酸が含まれ、便が油分を含むことで、便秘の解消につながる。(オリーブオイルは、納豆1パックにつき小さじ1~2が目安)

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2 コメント

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Unknown (Tommy)
2017-05-18 09:16:58
おはようございます。

朝食の定番が納豆・ノリ・卵・ヨーグルト・バナナ
それにコーヒー一杯です。

おんごろさんの情報では悪くないかなと納得
しています。

ありがとうございました。
Unknown (おんごろ)
2017-05-18 10:43:50
Tommy 様
Tommyさんも健康的な朝食ですね。
納豆は1日1回、夜に食べる方が良いそうですので、これからはそのようにします。
そして、熱いご飯にもかけないことも心がけたいと思います。コメントありがとうございました。

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