アバンダンド ランチョネット / ホール&オーツ(1973)

ダリルホール&ジョンオーツ2ndアルバム
前述、数あるフィリーソウルの中から、2つほど触れましたが
フィラデルフィア出身で(地図でフィラデルフィアは指せなかったが
)
黒人音楽の影響を多く受けているのが、
彼ら、ダリル・ホール&ジョン・オーツです。
このアルバムも老舗R&B本舗アトランティックからの発売で
ブルーアイドソウル、ロックンソウルなど言われておりますが
ラスカルズよりは黒くなくても
彼らがR&Bやソウルミュージックが好きなことは、彼らの全体を通して
言える事ではないでしょうか。
今回のアルバムは彼らにとって2枚目、デビュー作はフォークデュオのような
おももちですが、シンプルで良いと思います。
この先、彼らは作曲に少しづつ黒さがにじみ出てきます
これからの彼らのスタートラインといっても過言ではないでしょう。
2人のバックを引き受けているのは、ゴードン・エドワーズ(b)
リチャード・ティー(p)のStuffのメンツ。
バーナード・パーディー(dr)などベテランプレーヤーばかり
力入ってます
そして黒い。。。
アルバムの中でも注目してしまうのが、代表曲「She's Gone」ですが
よく聴くと、ただのバラードではない。
声は白人だが、サビの部分のコーラスワークなどは、どうしても
前述の黒人ヴォーカルグループの作り方に似ているのであります。
これは必然で、彼らのルーツがそうであるように
意識しているか、していないか、曲に嗜好が出てしまうのですよね。
彼らを聴いていると、自分のルーツに誇りを持つこと、感じることは
とても大切なことなのですね。
うん、うん、

ダリルホール&ジョンオーツ2ndアルバム
前述、数あるフィリーソウルの中から、2つほど触れましたが
フィラデルフィア出身で(地図でフィラデルフィアは指せなかったが
)黒人音楽の影響を多く受けているのが、
彼ら、ダリル・ホール&ジョン・オーツです。
このアルバムも老舗R&B本舗アトランティックからの発売で
ブルーアイドソウル、ロックンソウルなど言われておりますが
ラスカルズよりは黒くなくても
彼らがR&Bやソウルミュージックが好きなことは、彼らの全体を通して
言える事ではないでしょうか。
今回のアルバムは彼らにとって2枚目、デビュー作はフォークデュオのような
おももちですが、シンプルで良いと思います。
この先、彼らは作曲に少しづつ黒さがにじみ出てきます
これからの彼らのスタートラインといっても過言ではないでしょう。
2人のバックを引き受けているのは、ゴードン・エドワーズ(b)
リチャード・ティー(p)のStuffのメンツ。
バーナード・パーディー(dr)などベテランプレーヤーばかり
力入ってます
そして黒い。。。アルバムの中でも注目してしまうのが、代表曲「She's Gone」ですが
よく聴くと、ただのバラードではない。
声は白人だが、サビの部分のコーラスワークなどは、どうしても
前述の黒人ヴォーカルグループの作り方に似ているのであります。
これは必然で、彼らのルーツがそうであるように
意識しているか、していないか、曲に嗜好が出てしまうのですよね。
彼らを聴いていると、自分のルーツに誇りを持つこと、感じることは
とても大切なことなのですね。

うん、うん、












ルーツは心のよりどころだよね
人間性も音楽の嗜好も時間と共に先に行くけど
時々振り返るのも悪くない。
そればっかり、でも良いかもしれないけど
僕は前を向きながら、たまに昔のことを
思い出すようにしたいな。
若い時の自分も、聴いた音楽も、
純粋だったと思うこのごろ。。。
このアルバム、いやホール&オーツ好きなんですよ。
中でも、このアルバムが!!
嬉しくて思わずコメ入れてしまいました。
他にも気になっていて、自分の疎い所が記事になっているので、これからもチョクチョクお邪魔させていただきます♪
宜しくお願いします。
いらっしゃいませ
リュウさんのブログも拝見させていただきました
ソウル、ブルースと私のルーツ的なものが多く
とても楽しめました。
アルバートキング「ボーン アンダー ザ バッド サイン」なんかは若いとき聴きまくりでした。名盤。
今後とも相互にリンクやTBのお付き合いを
よろしくお願いします。
リュウさんは音楽AtoZはやらないのですか?
興味あります。。。
リンク&T.B、こちらこそ宜しくです。
早速リンク貼らさていただきますね。
AtoZ!!ですか。
頑張ってみます♪
先ほど拝見させていただきました。
フムフムなるほど
よく分かりました。
こちらもリンク貼りますね。
宜しく。。
とても深く考えさせられるコメントで元気を貰いました!
おかげさまで今日から仕事も復帰して通常の生活に戻ることができました。
大変なときは皆からの励ましがどれだけ大きな支えになることか、
強く思わされた次第です!どうもありがとう!
ところでワタシの初めてのブルーアイドソウルはホール&オーツのリッチガールだと思います。
プライベートアイズが流行った頃にちょうどラジオから流れてきたのがコレでした。
あ、プライベートアイズもブルーアイドソウルなんでしょうけどね(^^ゞ
でも「モロに」ブルーアイドソウルといったらやっぱりリッチガールのほうがソウル寄りですよね
しばらくは何をするにも無理をなさらずに、
私も経験ありますが、表には出ない疲れか、
心が元に戻っていないときがあるので、
音楽で元気に。。。リセットして。
リッチガール好きですね。
彼らはたくさんアルバムあるのですが、
全部ではなくても、ソウルミュージックへの
オマージュというか、あこがれが創作の中に
垣間見えます。
それが聴きたいがばかりに、アルバムを集めてしまうのです。
重厚なロックンロールをお求めの方には、軽いでしょうが、
彼らのメロディ、ハーモニー、コーラスは、結構高く評価されて良いのではないでしょうか。
次もホール&オーツで行こうかな。
実はこのアルバム、つい最近初めて聴いたのですが、あまりのフォーキーさにびっくりしました。またそのフォーキーななかにソウルフルな味付けがあり、結構さらりと聴けましたね。
この時代のH&Oがあったから80年代の彼等があるんですね。
>フォーキーななかにソウルフルな味付けがあり
こんな感じ好きですか?
1stアルバムの「WHOLE OATS」(1972)も同様良い感じです。
中古がなかなか見つからないですが、
レコードだとたまに見つかります。ぜひどうぞ!!
リンク(ブックマークgoo)をさせていただきました
今後ともよろしくお願いします。
80年代の彼らのイメージが大きかっただけに、このアルバムでのフォーキー&ソウルフルなサウンドは意外ながらも新鮮で大いに気に入りました。彼らの他の作品(特に1st)も気になりますね。
H&Oの1stは、よりフォーキーな音ですが
メロディラインはもうすでに彼らの特徴が出ています
この2ndほどではないですが、良いとおもいます。
プロデュースはアリフ・マーディン
レコード所有なのですが、久しぶりに引っ張り出して
聴いてしまいました、フムフム、良いですねえ。。